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書評・本の感想

【書評】本音で生きる一秒も後悔しない強い生き方 堀江貴文 感想・レビュー

堀江貴文著「本音で生きる一秒も後悔しない強い生き方」SB新書 を読みました。書評としてお届けします。以下から「本音で生きる」で紹介します。 リンク あなたは今、本音で生きていると実感していますか? 他人の言動に左右されて自分の時間を生きていないと感じてませんか? 言い訳ばかりしていませんか? この本はそんなあなたの背中をそっとではなく強く押してくれる本です。わたしは堀江氏の本は10冊ほど読んでいま […]

【書評】時間革命 堀江貴文 感想・レビュー

今回紹介する本は、2019年9月20日に発売された「時間革命」という本です。著者は「ホリエモン」こと堀江貴文氏で朝日新聞出版です。 リンク 副題からバンバン刺激してくれます。 「バカに恵む時間はない!」 「あなたの人生に革命を起こすホリエ式時間術」 「1秒もムダに生きるな」 タイトルからわかるように徹底的に「時間」にフォーカスした本です。 堀江氏は他の著書でも、時間についての考え方をすでにたくさん […]

【書評】ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく 堀江貴文 感想・レビュー

リンク 堀江貴文さんのことはご存知ですか? 私の印象ではプロ野球の球団買収だとか選挙に出てみたり、いろいろな試みをされているイケイケの方であること。拝金主義、もう結果だけを出せば良い結果が全てだというか裏表ないのが裏目に出すぎて、反感を買っている、正直に言うとそんなイメージでした。 でもこのゼロを読んだ後はまったく堀江氏に対する印象が変わりました。 じっさい、堀江氏本人も「僕は今まで誰かにわかって […]

【書評】嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え 岸見一郎、古賀史健 感想・レビュー

リンク 自己啓発の父と言われるアルフレッド・アドラーが提唱したアドラー心理学をわかりやすくまとめてあり、ドラマ化もした大人気の一冊。本屋に行けば必ずと言っていいほど置いてあります。最近本屋に行くと200万部を突破で記念の特装版になっていました。 嫌われる勇気は心理学界ではフロイト、ユングと並ぶ3大巨匠の1人です本書はアドラーの思想を対話形式で解き明かしていきます。 読んでみて真っ先に思ったことは、 […]

【書評】99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ 河野英太郎 感想・レビュー

リンク 今、この瞬間から誰でも実践できることがある 『仕事を効率的に進め、着実に目標を達成するためには、ちょっとした工夫さえすればよいのである。』著者は冒頭でそう述べる。若者向けのビジネスセミナーでの常套句のような文章である。実際はそう簡単にはいかないような気がする。しかし彼はこう続ける。『書いてあることは当たり前のことや、本当に些細なことと感じるようなことかもしれないが、意外に実行している人は少 […]

【書評】脳の強化書 加藤俊徳 感想・レビュー

リンク 説得力が段違いの、脳を効果的に鍛えるための本 表題を見る限り「脳トレ」の本?と感じる人は多いだろう。「脳トレ」という言葉は数年前に流行して、ゲームやテレビなどでもてはやされた。しかしそれら「脳トレ」は脳の構造のどこにどのような刺激を送っており、トレーニングの結果どのような成果がもたらされるのか、が明確にされていないものが多かった。ただなんとなく頭を使うゲームを「脳トレ」と呼んでおり一時的な […]

【書評】こうやって、考える 外山滋比古 感想・レビュー

リンク いいとこ取りをした名言集 本書は200万部を超えるベストセラーとなった『思考の整理学』を記した外山滋比古の著書である。彼は他にも思考学や日本語論などを題材にした著書を多く執筆している。本書は彼のこれまでの著作から、発想力や思考力を磨くヒントになるような言葉の抜粋を集めて作られたものである。いわば、彼の著作の「いいとこ取り」をした名言集である。数ある彼の書籍をすべて読破せずとも、この本を読め […]

【書評】プリンセスマーケティング 谷本理恵子 感想・レビュー

リンク 皆さん、この異常なまでにキラキラしたタイトルの本をご存じだろうか? 名前を聞いただけだと女児向けのおもちゃのような気さえするこの本は、マーケティング用のビジネス書である。 しかも、売れている。男性に。 よく男性は、「女性の心がわからない」なんて言うが、この本を読むともっとわからなくなる。 次の文章を読んでほしい。 私はある国の王女様。 とても知的で美しく、完璧な女性なの。 でも今は悪い魔女 […]

【書評】コミュニケーションの教科書 感想・レビュー

リンク この本を選んだ理由は自分のコミュニケーションの仕方が古くはないか、時代に合っているか、自分のコミュニケーション能力は低くはないと思っていることが危機なのではないかと思い、勉強したく思ったからです。 「教科書」というワードがタイトルなので、これなら要点が分かりやすいだろうし、ポイントを掴めて学べるだろうと考えました。 また、伝説の外資のトップと言うことから文化やシチュエーションが多様化してい […]

【書評】失敗の本質 戸部 良一 感想・レビュー

リンク 今年で太平洋戦争が終わって74年になります。 私は、戦後生まれですが、あの戦争はいったい何だったんだろう? と疑問に思わずにはいられません。 と言うのも、戦後からも平成を経て令和に変わりました。 しかし、毎年暑い夏のテレビ中継の中で広島・長崎の慰霊が放送されています。 最初から負ける戦だった。 国力の差は歴然とあったものの、大敗でした。 振り返る程に疑問に思える戦争でした。 そんなときに出 […]