子どもの英会話教材は楽しめるものがおすすめ!子どものうちに英語を身につければバイリンガルも夢じゃない!

英語を勉強していてもなかなか身につかず悩んでいる人はとても多いですよね。いくら勉強しても外国人を目の前にすると緊張してしまったり、頭ではわかっていてもうまく言葉にできなかったりと、スムーズに会話ができるようになるにはかなりの時間を要するものです。しかし、子どもの頃から英語に慣れておくと学生や社会人になってからの英語力がかなり高いものになるんだそう。

最近では0歳から英会話教室に通っているという子どももいるくらい、幼少期から英語を身につけたいと考えているご両親も増えているんです。また、家庭学習用の教材も豊富で「アルク」や「パルキッズ」、「ディズニー」、「ベネッセ」、「アンパンマン」などの教材はよく耳にするでしょう。通信教育も豊富にありますよね。

今回は、英会話教室に通うほどのものではなく自宅で楽しく学べる子ども英会話の教材を紹介していきたいと思います!「英語は子どもの方が覚えが早い」とよく言いますが、まさにその通りで早いうちから英語を習得することで将来英語を話せるかどうかが決まってくると言っても過言ではありません。ご両親が英語を話せなくても、「子どもと一緒に楽しむ」といった感覚で教材を利用すれば子どもはしっかりと英語を身につけていくものなので、ぜひ気軽に英語の勉強を初めてみてはいかがでしょうか。

目次

英語教育ってやっぱり必要?今後の英語の必要性

日本は島国ということもあり、一昔前までは英語を話せなくても何の支障もありませんでしたよね。ですので外国人に対して「日本では日本語を話すべき」という態度を取っている人も少なくありませんでした。しかし、近年ではインターネットの復旧とともにグローバル化が進み外資系企業が多く参入しています。そして今後はIT社会となっていくため、外国人との交流が必要不可欠な時代となってゆくでしょう。

今の子どもたちはそんな社会の中で生きていかなくてはならないため、遅かれ早かれ英語が必須になると言われています。「そうなった時に勉強すればいいだろう」と思う人もいるかもしれませんが、日本人が英語を習得するには最低でも2,000時間は必要とされており、普通に英語が話せるようになるまでにはかなりの時間を要するのです。そう、日本人は英語を甘く見過ぎているんですね。

IT化が進めばトランスレーターの性能も上がり、日本語で話した内容をコンピューターが正確な英語に変換してくれるようになるでしょう。しかし、日常となる外国人とのやり取りが常に機械越しとなるのはどうでしょうか。直接会話ができないというのは時間差ができてかなりのストレスになりますし、そのトランスレーターがどこまで正確に訳してくれるのかもわかりませんよね。本来会話というのは人と人がするものなので、やはりいちばんの理想は自分で英語を話すことではないでしょうか。

更に、進化するITの言語やベースもほとんどが英語なので、英語がわからないと会話だけでなく「時代の進化」についてい可能性も出てくるのです。ここまで言ってしまうと大げさかもしれませんが、少なくともある程度の英語は理解できた方が将来スムーズに生活することができると言えるでしょう。

英語習得は幼児期の環境が大きなポイント!子どものうちに勉強するメリットとは?

最近では小学校の授業でも英会話が導入され、昔に比べて英語の習得が重視されるようになってきましたね。これは、先述したように日本人が英語を習得するには2,000時間以上を要すると言われているため、早いうちから英語学習を始めようという政府の方針が伺えます。

しかし、確実に英語を習得するためにはもっと早い段階から英語に馴染んでおく必要があるのです。ご両親の中には「あまりにも幼い時期に勉強しても意味がない」と思う人もいますが、子どもに合った方法で学習すればどんなに幼くても英語はしっかりと身に付きます。ここで、幼児期に勉強した方が良い理由というのを具体的に紹介していきましょう。

なんと言っても子どもは覚えが早い

一般的に子どもは3歳くらいになると親が使う言葉を話すようになってきます。これは、子どもの耳が言葉の発音に染まっていないため、どんな言葉も正確に聞き取れ同じように発音することができるからなんです。言葉を話し始めた子どもを見ていると、聞いた言葉をすぐに使おうとしますよね。間違っても気にせず、何度も同じ単語やフレーズを繰り返しながら自分の言葉として習得していきます。ですので、耳に入る言葉が外国人の話す英語であれば、ネイティブの英語をそのまま発音するようになるんです。

これが大人の場合はどうでしょう。耳に入った言葉はまず頭の中で変換され、言葉の意味合いや雰囲気を考えた後に自分の言葉で使おうとしますよね。また、間違えを避けるため頭の中で正しい発音をきちんと理解できるまでは新しい言葉を使おうとしないでしょう。つまり、子どもは体で言葉を覚え、大人は頭で覚えようとするのです。この違いから、幼い子どもの方が英語の吸収が早く、より正確な発音を習得できるというのがわかります。

将来英語への抵抗感がなくなる

言語の習得には「臨界期」というものがあり、発達の過程においてある時期を過ぎると言語の習得が難しくなるとされています。これは母国語にも言えることで、臨界期までに経験したことは生涯を通して発達させることができるというもの。この臨界期が何歳頃なのかというのは明確になっていないのですが、一部の研究者の間では3歳前後が黄金期と言われています。つまり、3歳前後までに英語に触れる機会を作っておけば、生涯を通して英語を吸収していけるということになるのです。

また、ある程度成長してから新たに英語を学ぼうとすると、母国語とは全てが異なる言語のため英語嫌いや何らかの苦痛を感じるようになります。そのため、どんなに必死に学習をしてもネイティブほどの流暢さや文法の完全さは習得できず、発音の不備などが残ってしまうでしょう。更に大人になるにつれて「自分」という自我が設立されていきますから、どうしても新しいものを受け入れるというのが難しくなり英語の習得を挫折する確率が高くなるのです。

英語の習得に必要な時間を短縮できる

これは単純に、子どもの頃から英語を勉強しておけば習得までの2,000時間以上を短縮できるということ。また、学生になってから英語学習を始めた場合は他の科目も勉強しなければいけないため、英語だけを集中的に勉強するのは難しいでしょう。社会人ともなれば仕事が最優先となりますから、余計に英語を学習できる時間が限られてきます。それでいて英語へのストレスも感じやすくなるため、かなり効率が悪くなるというのが目に見えてわかるでしょう。ですので、幼少期から英語の勉強を始めると習得までの時間をかなり短縮させることができるのです。

どうやって英語を勉強すればいい?子どもの英会話勉強法

幼少期から英語を身につけた方が良いとは言っても、実際どうやって教えたらいいのかがわからないというご両親は多いことでしょう。特に英語に全く馴染みのないご両親の場合は自分でも勉強の仕方がわらず「自分で教えるのは無理」と既に抵抗を感じてしまうものです。しかし、子どもの英語学習というのは私たちが学校で習ったような学習方法ではなく、とにかくまず慣れるというのが基本となります。

ですから難しく考える必要はなく、子どもと一緒に自分も英語に慣れていく感覚で始めれば良いのです。基本的には難しい単語や文法を使わずアルファベットや簡単な単語を繰り返し使うことがメインとなるので、子どもの英語学習はどんな人でも気軽に始められるものなんですよ。それでもなかなかイメージがわかないという人のために、具体的にどんなことをするのかというのを紹介します。

絵本や簡単な本を読み聞かせる

小さな子どもは文字の読み書きではなく目と耳で感覚的に英語を習得していくもの。ですので、子どもが好きそうな絵がたくさん描かれた絵本を読んだり、同じ単語が何度も出てくるような簡単な本を読むという方法がおすすめです。実際に子ども英会話のスクールでも絵本は基本となっていて、大人が繰り返し読み聞かせていると徐々に子どもも自分で読もうとするようになります。

もちろん、文字を見て読もうとするのではなく絵や写真で英単語をイメージ的に覚えていきますので、絵本ではなく実際に現物を見たときや同じようなシチュエーションに遭遇した際に自然とその英単語が口から発せられるようになるのです。また、本を読み聞かせる際は表現を大げさにすることで子どもも楽しさを感じられ、その単語を発する際の雰囲気もインプットできるでしょう。

英会話を聞いて耳を慣らす

子どもは耳で聞いた言葉をそのまま再生できる能力を持っていますから、ネイティブの綺麗な発音を聞かせるというのも英語習得の大きなポイントとなります。これにはご両親が英語を発音して子どもに聞かせることもできますが、ご両親の英語になんらかのクセがあったり、アクセントが間違っていたりすると子どももそのまま覚えてしまいますから、ネイティブが発音する英語CDや動画を利用して正確な英語を聞かせると良いでしょう。

常にネイティブの発音を聞かせるのは難しいという場合は、絵本の読み聞かせやアルファベットはご両親が教えるようにし、CDや動画で対応できる部分だけはネイティブの綺麗な英語を聞かせるというように使い分けてもOK。正しい英語を耳で聞いて何度も発音を繰り返していくことで、日本人が苦手とする発音もすんなり口から出るようになるのです。また、イギリス英語やアメリカ英語など微妙な発音の違いも容易に判断できるようになるでしょう。

英語の歌を歌う

こちらも英会話スクールで取り入れられている基本的な勉強方法となります。基本的に子どもは歌が大好きで、いつも聞いている歌やテレビで流れる音楽を口ずさむことは楽しみの一貫になるんだそう。ですので、母国語を覚える際にも歌は利用されますよね。数やアルファベットの順番などは歌のリズムに合わせて覚えるのがとっても効果的とされていて、歌はまさに楽しみながら学習できるいちばんの方法だと言えるでしょう。

また、歌は1人で歌うよりもみんなで歌う方が楽しさが倍増しますから、ママも一緒に歌うようにすると子どもはさらにいろいろな歌を覚えようと積極的になるのです。みんなで歌ったり踊ったりすれば更に楽しさは増し、英語の発音がすんなり身についていくでしょう。

普段の生活で簡単な英単語を取り入れる

大人が英語を覚える際にも同じことが言えますが、現段階では私たちが普段の生活で英語を使うことはほとんどありませんよね。英語を勉強しているのは日常のほんのわずかな時間だけであり、勉強が終わればすぐに日本語の脳に切り替わってしまうため、せっかく覚えた英語もなかなか身につかないのです。ですので、日常生活の中に簡単な英語を取り入れることはとっても重要と言えます。

例えばアルファベットの壁紙を貼ったり、普段流している音楽やテレビ番組を英語のものに変える、会話に簡単な英単語を使うようにするなど、ほんのちょっとで良いので勉強以外の時間も英語に触れられる環境を作ると、より現実味が出て「日常英語」が身に付きやすくなるんですね。単純に言ってしまえば、母国語を覚えるのと同じ感覚で英語を使うようにすれは自然と英語脳が作られていくのです。

子どもの英会話教材はどんなものが良い?教材選びのポイントは4つ!

ご両親が英語に馴染みがない場合、子どもにとっても英語は全く未知のものとなるため、最初は教材を使って馴染んでいくようになりますよね。子ども用の英語教材というのもたくさん販売されていて、そのクオリティは年々上がってきています。それだけに、どれを選ぶべきなのかがわかりずらかったり、自分の子どもに合う教材がなかなか見つからないというのが現状ではないでしょうか。

子ども用とはいえ本格的な内容のものだったり、大人でも使えるような教材もあり、その種類は本当にさまざま。しかし、あくまでも英語を身につけるのは子どもであってご両親ではありません。ですので、教材を選ぶ際には子どもがしっかり学習できる内容かどうかを見分ける必要があるのです。

そこで、ここでは子どもが学びやすい教材選びのポイントを4つ紹介しましょう。この4つをしっかりおさえて教材を選べば、大抵の子どもは抵抗なく英語に慣れることができると言われています。基本的なポイントではありますが、実際に教材を選ばれているご両親は「字が大きい」や「絵がたくさんある」など、1つか2つくらいのポイントしか参考にしていないもの。せっかく購入しても子どもが使ってくれなければ意味がありませんから、ぜひこの4つポイントをしっかりチェックしてみてくださいね。

1.とにかく見やすいものを選ぶ

これは目で見て覚えるという子どもの習性を捉えたポイントで、読めない文字がたくさん書いてあっても意味がありません。ある程度読み書きができるようになった子どもであれば英文を読もうとするかもしれませんが、それでも文字が多すぎれば興味を示さないのがほとんどでしょう。子どもにとっての見やすさとはまず絵や写真が多いこと、そして文字が大きく少ないことが当てはまります。

「それだとせっかく教材を買ってもすぐに次の教材が必要になってしまう」と思うご両親もいるでしょうが、だからと言って少しレベルの高い教材を選ぶと、そもそも子どもが英語に興味を示さないということが考えられます。また、英語の教材は1回だけでなく繰り返し使うことに意味がありますので、最初は「簡単すぎるかな」くらいの教材を選ぶと良いですよ。

2.子どもが楽しめる内容のものを選ぶ

子どもの英語学習は何と言っても楽しいことが大前提。基本的なアルファベットや数字を順番に覚えていくことも大切ですが、まず最初は英語に興味を持ってもらう必要があるます。大人の場合は将来性や仕事での必要性を考えて英語を学びますが、子どもにそんなことは一切関係ありませんよね。子どもの興味基準は「好きか嫌いか」だけなので、基礎的なものは一旦置いておき楽しめる内容のものを選びましょう。

いちばん最初は絵本やDVDから始めるのが一般的で、興味を持ち始めたところで基礎的なものを学び始めます。もちろん、最初から絵本やDVDの内容を理解するなんて不可能なのですが、とりあえず目と耳で楽しめれば十分なのです。

3.親子で一緒に勉強できるものを選ぶ

これはご両親も英語を学べるという意味ではなく、「子どもの勉強に一緒に参加できるもの」という意味。そもそも小さな子どもが1人で勉強するのは無理がありますので、勉強の際は大人が一緒につくようにはなりますが、ただ読んで聞かせるのではなくカードゲーム形式になっていたり、何かを一緒に作るといった内容であれば子どもも一体感が感じられより追求心が湧いてきます。

ご存知の方も多いかもしれませんが、子ども向けの英会話スクールの授業内容はほとんどがゲーム形式の知育玩具を使用しているんです。あとは歌や絵本がメインとなっており、机に向かって勉強するのではなくずっと前を向いて勉強をしているんです。つまり、1人でコツコツ勉強するものではないということ。1人で机に向かうのは読み書きが学べるようになってからで良いので、子どもの時期は親子で一緒に勉強できるものがおすすめなのです。

4.正しい発音が聞けるCD付きのものを選ぶ

子どもは聞いた音をそのまま再生できるとで先述したように、そのためにネイティブが発音しているCD付きの教材を選ぶことをおすすめします。理想としてはCDに歌や動物の鳴き声なども収録されているものが良いのですが、とりあえずネイティブの正しい英会話が入っていればOK。

最初は言っていることがわからなくても、繰り返し聞くことによって意味を理解し、正しい発音を身につけることができます。本場のネイティブが話す速さではなく、フレーズや単語がはっきりと聞き取れるくらいのゆっくりなものがおすすめですよ。

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子供が本気で通いたがる英会話教室


グローバル社会の現代では「英語が話せる」ことはもはや当たり前の時代になりました。すでに小学校から英会話授業が始まり、ネイティブな英語に触れることで「聞く耳」を作ることができるようになっています。

親にすれば「学校で習うだけでは発音が不安」「真面目に取り組まない」と不安にもなりますし、英会話教室に通わせた方が上達すると思うものです。

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英会話を上達させるのは、適した環境と同じシーンを何度も体験することです。たとえば、英語が話せなくても海外で1週間アルバイトをすれば日常会話レベルは簡単に聞き取りができ話せます。そんな環境を日本で実際に作る事はできませんが、それに近い環境と対話練習を繰り返せば自然に身につくものです。

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おすすめ子ども英会話教材《絵本編》5選

まずは日常に取り入れやすいおすすめの英語の絵本を紹介しましょう。子ども用の絵本は絵が可愛らしいく、読み聞かせをしている大人も楽しめるものが多くなっています。ここでは、登場人物の表情が豊かで感情がわかりやすいものや、動物が主人公となっている絵本を集めてみましたので、幼児から小学生くらいまでが楽しめる内容となっています。すぐに読み終えることができるボリュームなので、これから英語を取り入れてみようと考えている人にはピッタリだと思います。

No.5  Potty (Leslie Patricelli board books)

おすすめ度★★★★★
対象年齢0〜3歳くらい
文字の大きさ大きめ
CDの有無なし
著者・出版社Leslie Patricelli

英語と一緒にトイレの仕方が学べる絵本


1ページにワンフレーズが記載されており、小さな赤ちゃんの表情が非常に豊かに描かれている絵本です。内容もしっかりしていて、主人公の赤ちゃんがどうやってトイレをするのか、また、催した際には英語で何というのかなどが手軽に学べます。途中で犬や猫も出てくるので、自分のトイレだけでなく動物のトイレの仕方にも興味を持ってくれるでしょう。同じ英単語が繰り返し出てくるので、覚えれば日常生活でも使えますね。

No.4 Let’s Play

おすすめ度★★★★☆
対象年齢1〜6歳くらい
文字の大きさ大きめ
CDの有無なし
著者・出版社Leo Lionni

可愛いネズミの1日がストーリーとなっている絵本で、 GoodMorningから始まり最後はGoodNightで終わる構成となっています。文字も少なく非常にテンポよく読み進めることができるので、最初から最後まで飽きずに読み切ることができるでしょう。
また、日常でも使えそうな単語がシンプルに使用されているため、小さな子どもでも簡単に覚えて言葉にしやすい内容だと言えますよ。

No.3 Maisy Goes Shopping

おすすめ度★★★★★
対象年齢1〜6歳くらい
文字の大きさ普通
CDの有無なし
著者・出版社Lucy Cousins

いろいろな食べ物の名前が学べる絵本


ネズミのメイシーが食べ物を買いに行くというストーリーの絵本。1ページに書かれている文章も短めなので、こちらもテンポよく読むことができるでしょう。普段自分も食べている食べ物がたくさん出てくるだけでなく、食べ物を買うという一連の流れも一緒に学べるため非常に実用性のある内容となっています。また、メイシーの絵本はシリーズになっていて日本語版も販売されているので、交互に読むことで内容をしっかりと理解できると高い人気があるんです。

No.2 Goodnight Moon

おすすめ度★★★★☆
対象年齢1〜6歳くらい
文字の大きさ普通
CDの有無あり
著者・出版社Margaret Wise Brown

パッとみた感じは少しくらいイメージがしますが、明るい部屋が徐々に暗くなっていく様子は寝る前の読み聞かせにピッタリだと言えます。こちらの絵本は文章にリズムがあるのが特徴で、独特のリズムが頭に残り吸収しやすくなっています。ちょっと不思議な雰囲気も魅力で、付属のCDがさらにムードを出してくれます。正しい発音とリズムが学べるので、英語の発音が苦手なお母さんにもおすすめできる絵本なんです。

No.1 Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?

おすすめ度★★★★★
対象年齢1〜6歳くらい
文字の大きさ普通
CDの有無なし(音声ボタンつき)
著者・出版社Jr. Martin Bill

白くまが探検を通していろいろな動物に出会うというストーリーの絵本で、動物に出会うたびに同じフレーズを繰り返していくという構成になっています。ですので、単語や動物の名前だけでなくそのフレーズをそのまま身につけることができるでしょう。また、音声ボタンを押すと白くまが出会う10種類の動物それぞれの鳴き声が聞こえます。鳴き声の英語表現も学べるので、小さな子どもには非常に楽しめる内容だと言えるでしょう。

おすすめ子ども英会話教材《DVD編》4選

次は映像と音の両方で学べるおすすめDVDをピックアップしてみました。可愛いキャラクターと正しい発音が同時に学習できるので、絵本と同様に人気があるアイテムとなっています。また、ほとんどのDVDには歌が収録されているため、英語の歌を覚えるにも最適な教材となってくれるでしょう。

No.4 Little Baby Bum DVD

おすすめ度★★★☆☆
対象年齢0〜7歳くらい
内容英語ソング
リージョンコードフリー
販売元株式会社BookSmart

世界的に大人気の幼児用英語ソングDVD


YouTubeでのシリーズ再生が100億回を超えるという、世界規模で非常に人気の高い動画がDVDになったもので、自宅や車の中でかけ流しトレーニングとしても使用できますよ。収録内容は全て英語の歌となっており、「ABCの歌」や「マクドナルドじいさんのまきば」、「ジングルベル」といった誰もが知っている歌を中心に全30曲が収録されています。ネイティブの子ども達もこのDVDで母国語を学習しているので、そんな彼らと同じ環境を作ってあげることができるでしょう。

No.3 きいて! うたって! おぼえよう! えいごのうた「DVD+CD」2枚つき (頭のいい子を育てる)

おすすめ度★★★★☆
対象年齢小学校3年生以上
内容アルファベット、数、曜日、自己紹介、英語ソングなど
リージョンコードリージョン2
販売元主婦の友社

小学校で学ぶ英語の基本を集めた豪華版DVD


英語になれるというよりは、基礎をしっかり学んでいくことを目的としたDVD。そのため、アルファベットを始めとする日常英語や自己紹介のフレーズなどが収録されており、中学英語を勉強するための準備ができるでしょう。また、英語教室でも実際に歌われている英語の歌や童謡、ミュージカルの名曲なども別冊歌詞付きで学べるというボリューム感。ですのでこのDVDだけでも長く学び続けることができますよ。

No.2 スポンジ・ボブとはじめる楽しい英会話 DVDで見て・聞いて・学ぶ!

おすすめ度★★★★☆
対象年齢小学生以上
内容アニメ
リージョンコードリージョン2
販売元実業之日本社

アメリカの子ども達に大人気のスポンジ・ボブのアニメ3編が収録されているDVD。スポンジ・ボブを始めとする仲間たちの会話を繰り返し聞くことで英語耳ができあがったり、どういう場面でどういう表現をしたら良いかというのを学ぶことができます。また、アニメとは別に「便利な表現集」や、小学生でも実際に口ずさむことができる簡単な「会話集」が収録されているので、アメリカの子どもと同じような表現力が自然と身につくでしょう。1

No.1 CatChat えいごでFRIENDS(2) ~Happy? Sad? きもちをいえるかな?~ [DVD]

おすすめ度★★★★★
対象年齢0〜12歳くらい
内容英単語、英会話
リージョンコードリージョン2
販売元日本コロムビア

猫のチャットやネズミのチャティ、犬のリッチーといったオリジナルキャラクターと一緒に英単語や簡単な英会話を学べるDVD。そのほかにも、各国の子ども達によるダンスや遊び、海中の生き物の実写映像が収録されており、飽きずに学べる内容となっています。TBSが開発した英語知育プログラムが導入されているので、よく使うフレーズや発音のポイントもわかりやす紹介されており、ネイティブの耳を育むことに重点が置かれた実践的なプログラムで英語を身につけることができるのです。

おすすめ子ども英会話教材《教材編》5選

英語の習得には日々の積み重ねも重要。ということで、毎日繰り返し使うことのできる英語教材も紹介しておきます。絵本やDVDだけでなく日常生活で常に目にすることができるものや、読み書きといった基本的な勉強ができるものを一緒に利用することで、さらに英語習得の効率をあげることができますよね。また、学校の勉強の予習復習にも繋がりますので、少し英語に慣れてきた子どもに購入を考えてみると良いでしょう。

No.5 ABC英語れんしゅうちょう

おすすめ度★★★★☆
対象年齢6歳以上
内容アルファベットライティング
販売元NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所

ユニークなイラストで形の似たアルファベットもスムーズに覚えられる


前半はアルファベットの練習帳になっていて、イラストと共にアルファベットの形の特徴をしっかりとおさえることができます。「くるっとまわって、地下室につり針”g”」といった感じで、形をイメージしながら学習ができるでしょう。また、後半は英文を読み書きするうえでのコツが書かれており、まとまった英文への抵抗感も緩和することができます。そのため、英語が苦手な大人や基礎から勉強し直したいという人にもおすすめです。

No.4 なるほどKids はっておぼえる はじめて英語 (お風呂 学習 ポスター)

おすすめ度★★★★★
対象年齢0歳以上
内容英単語習得
販売元昭文社

朝起きてから夜寝るまでに使える単語がイラストと一緒に記載されているポスターです。お風呂用とはなっていますが、もちろん部屋の壁に貼ってもOK。よく目につく場所に貼っておけば、そこを通るたびに英語に触れることができ便利です。昼間の学校生活で使える単語が多めに書かれているので、人と会話をする際にもすんなり英単語が出てきやすくなるでしょう。

No.3 小学生の英語絵ずかん: しゃべるペン付き

おすすめ度★★★★☆
対象年齢小学生向け
内容英単語、会話
販売元東京書籍


本に書かれている絵や文字を付属のペンでタッチすると、書かれている英単語や会話を聞くことができるという英語学習教材です。主に小学校生活における英単語がメインとなっており、低学年、中学年、高学年の3段階に分けて学習することができます。また大人が子どもに語りかけるための表現や、それに答える子どもの表現なども搭載されているため、、英単語に限らず日常会話も習得ができるでしょう。

No.2 七田(しちだ)式 英語教材 SPEAK UP STORIES スピークアップ ストーリーズ(26冊組 CD付)

おすすめ度★★★★★
対象年齢6歳以上
内容スピーキング
販売元七田(しちだ)

短いフレーズですぐに話せる、英語を話すための教材集


初めての英語絵本としてもおすすめできる、短めのフレーズが特徴的な絵本教材。アメリカ出身のネイティブスピーカーによって作成されているため、付属のCDでは正しい発音を聞くことができます。また、現地の人がよく使うフレーズもたくさん収録されており、1冊8ページという短編ストーリーで手軽に学習できるようになっているのです。1ヶ月に4冊を目安として学習していくと、早ければ6ヶ月後には効果が現れてくるんだそう。

No.1 アルクの2000語えいご絵じてん【新装版】

おすすめ度★★★★★
対象年齢小学生以上
内容英単語習得
販売元アルク

英語で会話をする際に最も必要となるのが単語力で、単語を並べるだけでたいていの会話ができてしまうほど。そんな英単語をイラストと一緒に楽しく覚えていけるのがアルクシリーズの教材です。3枚の付属CDとユニークなイラストによって、単体では覚えにくい単語も使うシチュエーションをイメジしながら身につけることができるでしょう。もちろん、CDから聞こえる音声はネイティブが話す英語なので、目と耳の両方で2,000語もの単語を学習できます。

英会話学習をする際の注意点!

自宅で英語を学習する際に注意しておきたいポイントをまとめてみました。英語学習は気軽に誰でも始められるとはいえ、「学習」である以上なんとなくやっていては身につきません。ましてや母国語とは全く異なる言語を習得していくわけですから、やり方を間違えればどんなに勉強をしてもコツがつかめず、せっかく早いうちから勉強を始めても無駄となってしまう場合があります。

どんな子どもの学習にもご両親の協力は必要不可欠となりますので、英語はわからなくても勉強のコツは知っておく必要はあるでしょう。勉強のコツと言っても子どもを英語に慣れさせるという醍醐味なので、ちょっとした注意点に気を付ければ有意義に学習ができるはずです。それも難しい内容ではなく、「子どもと一緒に学んでいく」という姿勢があればしっかりと身につけることができるでしょう。

そこで、子どもが英語学習をする際に気をつけておきたい注意点というのをピックアップしてみましたので、これから勉強を始める人はもちろん、すでに勉強を初めている人も改めて確認をしてみましょう。

強制的に勉強させない

子どもに英語を勉強させるにはしっかりと身につけてほしいという気持ちはよくわかりますが、だからと言って強制的に勉強させるのは逆効果になりかねません。人は自分が興味を持ったものに対してはとことん取り組むものですが、あまり興味のないものを強制されたり、興味がないことを怒られたりすると勉強している内容よりも大人の反応ばかりを気にしてしまい、英語の習得力の低下に繋がります。

ですので、子どもが興味を示さない時には強制をせず、興味を示した時に楽しみながら学ぶといったスタンスが英語学習を長く続けていくコツとなるでしょう。

DVDや動画学習は短時間を意識する

英語の習得には正しい英語を聞くことが大切になるため、DVDや動画を利用した勉強方法というのも多く取り入れられていますが、あまり長い時間続けてしまうと自分の頭で考えるという能力が欠けてしまうんだそう。また、DVDや動画というのはどうしても一方的になるため、学習している子どもは見たり聞いたりしているだけの状態となります。つまりインプットはできてもアウトプットができないということ。

日本人は特にアウトプットが苦手という特性を持っていますから、せっかく子どものうちから勉強をするならアウトプットする能力も身につけておきたいものです。ですので、DVDや動画の学習は時間を決めて利用するようにし、できるだけ自分の口から英語を発する時間を多く作るように心がけましょう。

子ども1人で勉強させない

言語というのは人と話すことによって初めて習得できるものです。大人の場合も同じで、単語や文法といった基礎が全くわからない状態でも英語圏の現地に住んでしまえば自ずと話せるようになるもの。これは周りの人から刺激を受けたり、わからないながらも英語でやり取りをするうちに自然と身についていくからなのです。

子どもの自宅学習もこれと同様、1人で黙々と英語学習をしているよりはご両親や家族と一緒に学ぶ方が明らかに効率が良いのです。また、1人だとどうしても間違いに気づきにくく、間違えたまま覚えてしまうということが多々ありますが、誰かが一緒であれば早い段階で間違いが修正でき、子どものモチベーションアップにも繋がるでしょう。そのため、子どもの言語学習は1人ではなく誰かと一緒に勉強した方が良いとされているのです。

自宅学習だけでなく英会話教室にも行った方が良い?

英語を習得する際にまず頭に浮かぶのが英会話教室(習い事)だと思います。英会話教室では英語が話せる講師が一緒に勉強を進めてくれるため、ご両親が自宅で教えるよりもはるかに効率が良さそうなイメージがありますよね。しかし、その費用は決して安いものではありませんし、マンツーマンレッスンでない場合はたいてい大勢の子どもたちと一緒に学習するようになります。

英会話教室によっては講師1人に対して10名ほどの子どもといった比率で学習をしているところもあり、子ども一人ひとりの能力や興味を最大限に活かしながら学習できる環境とは言い難いものがあります。しかし、逆に他の子どもたちに刺激されてモチベーションが上がったり、情報交換などが盛んに行え楽しいと感じる子どもも多いのが現状。また、英検などの資格取得をサポートしてくれるところがほとんどですので一概にどちらが良いというのは決められないのです。

まずは自宅で簡単な英語学習を取り入れてみて、子どもがうまく興味を示してくれなかったり、ご両親の付き添いが難しと感じた場合は英会話教室へ通うことを考えても良いかもしれませんね。英会話教室に通う場合にも、子どもがしっかり楽しみながら通えているかを観察し強制的に学習させないということを肝に銘じておきましょう。

楽しく英会話を身につけて異文化コミュニケーションの素晴らしさを実感しよう!

今回は子どもの英語学習について紹介をしましたが、子どもの学習能力は大人が思っている以上に素晴らしいものです。何もわからないからこそ英語に対しても抵抗感がなく、見聞きしたものをそのまま自分のものにすることができるため、言語学習を始めるには絶好の時期だと言えるでしょう。母国語を学ばせるのと同じように、英語の絵本や漫画を上手に取り入れれば自分で英語を学んでいける習慣も身につくことでしょう。

ここで紹介した英語教材は本当に基本的なものとはなりますが、幼少期の英語学習としては大いに役立つと言えます。難しいことをするのではなく、簡単な英語をどれだけ楽しく学べるかというのが、子どもが英語を習得していくうえでは最も重要になるんですね。ですので英語に抵抗感を持っているご両親も、ぜひこの機会に簡単な英語の絵本を1冊購入してみてはいかがでしょうか。