オシャレなウェリントン型サングラスのおすすめはこれ!男女別にランキング

日差しが強い日に欠かせないアイテムのひとつであるサングラス。デイリーユーズにはもちろん、リゾート地、海やプールへのアウトドアの際にも、紫外線から目を守ってくれる優秀なアイテムです。単なる紫外線対策だけにとどまらず、今や老若男女問わずおしゃれなファッションアイテムとしても人気なのは説明不要でしょう。

そんなサングラス、オーバルタイプやフォックスタイプなど、個性的でおしゃれな形がたくさんあるのですが、今回はスタンダードで最も人気のある形「ウェリントン型」サングラスのおすすめを徹底的にご紹介しましょう!サングラス界の王者ともいうべきアイウェアブランド、「Ray-Ban(レイバン)」の定番モデルでもあるので、ご存知の方は多いかもしれませんね。

 

目次

ウェリントン型サングラスの魅力とは?

「ウェリントン型って聞いたことがないけれど、どんな形?」と思っている方も多いかもしれませんね。百聞は一見にしかず。実物を見れば「この形よく見かける!」と納得することでしょう。

ウェリントン型は、リム部分が逆台形型になっていることが特徴のサングラスです。実はこのウェリントン型は1950年代に大流行していたのですが、多くのセレブ・芸能人・アーティストたちがこぞって愛用していることから人気が再燃。その後は長年にわたってトレンドとなり続けています。

そしてこの形はメガネフレームとしてもよく使われるため、馴染みのある形なんですね。他の形に比べると、あまりつける人を選ばないという点も人気の秘密。定番の形かつ、最も人気のある形でいっても過言ではないでしょう。

 

どんな顔の形の人に似合う?

前述のとおり、ウェリントン型は比較的どのような顔の形の人にでも合いやすいタイプです。その中でも最も似合うとされているのが、顔型別でいうと面長顔の方。

「ヨロイ」と呼ばれるフレーム外側部が横に大きく出ているので、横方向を強調してくれるんです。そのため、タテ長があまり強調されなくなり、バランスがとてもよくなりますよ。それ以外にも、日本人に多い卵型タイプ・丸顔タイプの輪郭の方にも似合います。

逆に、四角顔タイプの方はあまり似合わないことが多いので、注意しましょう。

ウェリントン型サングラスは日本人の顔に似合う形!?

自分に似合うサングラスが欲しいけど、なかなか似合うものが見つからない…という方は、一度ウェリントン型に絞って探してみるのがおすすめです。

そもそもサングラスが似合わない理由のひとつは、サングラスを身につけた時に眉毛が隠れるかどうか。欧米人の彫りの深い顔の場合、眉毛がすっぽりとフレーム内に隠れ、それがとても凛々しく見えます。

一方日本人の場合、フレームから眉毛がはみ出している人が多く、なんだかマヌケな印象に…。それが、サングラスが似合わない原因のひとつなんですね。ウェリントン型サングラスなら、フロント部分が大きく存在感があるので眉毛も隠れやすく、小顔に見せてくれる効果があるんです。これなら、あまり彫りの深くないアジア人にも似合いやすいですよ。

 

これを見れば間違いなし!失敗しないサングラスの選び方

サングラスって、違いがよくわからないなぁと思ってはいませんか?デザインだけで選んだら、機能性が期待ハズレだった…なんてことになり兼ねません。

サングラスを選ぶ際、気にしてほしいのは「レンズのスペック」です。具体的にいうと、カラーや性能、素材など。それでは、どんなものを選ぶとよいでしょうか?ひとつずつ説明していきましょう。

レンズの色で選ぶ

サングラスの印象をガラリと変えてくれるのは、やはりレンズの色でしょう。普段使いしたいのか、はたまたリゾートに持っていきたいのかなど、着用するシーンに応じて使い分けるのがおすすめです。いつもの定番カラーとは違うものを選んで、イメージチェンジをしてみるのも良いのではないでしょうか♪それぞれの色の特徴をご紹介していきますね。

  • ブラウン系

最も定番人気の色のひとつで、肌の色に近いので肌なじみもよく浮きません。青い光をシャットアウトし眩しさを抑えてくれ、コントラストをはっきりさせる効果があります。スポーツやアウトドアのお供におすすめ。マイナス点を挙げるとすれば、サングラスを通して見る景色はやや暗くなりがち。とはいえ、落ち着いた印象を与えることもでき、顔の彫りを深く見せる嬉しい効果もあります。

  • グレー系

シックで大人な印象を与えてくれるグレー系は、黒色のフレームと相性ぴったり。どんな洋服とも相性がいいので、使い回しが効くのが特徴です。あまり主張しすぎないタイプを探している方におすすめです。グレー系のカラーは眩しさを抑えてくれるのに色調の変化が少なく、サングラスを通して見る景色も自然な色合いに。

  • ブルー系

上品でオシャレながら実用的なのがブルー系で、こちらも人気色のひとつ。黄色・オレンジ系の光をシャットアウトしてくれるので、眩しさを抑えられます。ブルーカラーは肌を綺麗に見せてくれる効果もあるんですよ。

  • グリーン系

普通のカラーに飽きた方にはグリーン系がおすすめ。コントラストがはっきりしすぎないので、景色の見え方も自然に。眩しさをほどよく抑えてくれ、ほかと差をつけられるオシャレなカラーです。

  • イエロー系

眩しさを抑える役割をもつサングラスの中でも、イエロー系のものは青系の光をカットしてくれ、コントラストがはっきりし視界を明るくしてくれます。曇りの日や雨の日など、視界不良の際やドライブの際におすすめです。

 

レンズの素材で選ぶ

サングラスのレンズの素材には、ガラスレンズ、プラスチックレンズ、ポリカーボネイトレンズという主に3種類の素材があります。それぞれの特徴をまとめますので、参考にしてみてくださいね。

  • ガラスレンズ

◯ キズや歪み、熱に強い
✖ ほかの2種類に比べて重い
✖ 衝撃に弱く、割れやすい

  • プラスチックレンズ

◯ ガラスより軽く、割れにくい
✖ ガラスより厚みが出やすい
✖ キズや歪み、熱に弱い

  • ポリカーボネイトレンズ

◯ 最も安価である
◯ 衝撃に非常に強い
◯ 歪みにくい

ポリカーボネイトはあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、実はカメラのボディや自動車のライトカバーなど、私たちの生活の中でのアイテムに使用されていることが多いものなんですよ。

3種類のレンズの中では、ポリカーボネイトレンズが非常にバランスがよいですが、多数のサングラスレンズに使用されているのはプラスチック製です。それぞれにメリットデメリットがありますので、好みや用途に応じて選んでみてくださいね。

 

レンズの「紫外線透過率」と「可視光線透過率」で選ぶ

サングラスを選ぶ際に気になるのは、紫外線をカットする割合ではないでしょうか。レンズが濃ければ紫外線をカットする効果が高い、なんてイメージがあるかもしれませんが、必ずしもそうではありませんので要注意!

それでは、何を元に紫外線カット率を確認すれば良いのでしょうか?それは、「紫外線透過率」と「可視光線透過率」の二つ。サングラスの表示で見かけたことはありませんか?では早速、この二つについてご紹介していきますね。

まず「紫外線透過率」は、紫外線を通す割合のこと。この数値が低ければ低いほど、紫外線カット率が高いということです。たとえば「紫外線透過率1%」と表示があれば、紫外線カット率99%ということなんですね。

次に、「可視光線透過率」はレンズが光を通す割合のこと。この数値が高ければ高いほど明るさを感じ、低ければ低いほど光を通さないので暗さを感じるというわけです。たとえば、「可視光線透過率100%」であれば明るさを感じ、「可視光線透過率1%」であれば暗さを感じる、ということです。

可視光線透過率30〜70%ほどがどんなシーンでも使いやすいのですが、割合によって気をつけたいものも。たとえば、可視光線透過率が75%以上の場合は特に夜間の使用にも向いています。一方、8%以下の場合は運転や夜間の使用には危険なので不向きです。そのため、しっかり可視光線透過率を確認の上、シーンに応じて使用してくださいね。

 

レンズの性能で選ぶ

サングラスのレンズには、標準的な「カラーレンズ」のほかに「偏光レンズ」や「調光レンズ」があります。それぞれの特徴をご紹介していきましょう。

  • 偏光レンズ

「偏光レンズ」は、照り返しなどの眩しさをシャットアウトしてくれるもの。偏光度が高いほどカット率が高く、低いほどカット率が低く、レンズの間に入れられた「偏光膜」というフィルターが水面や路面からの反射光をカットしてくれます。道路からの照り返しが気になる運転時などには、偏光度90%以上のものを使用すると安心ですよ♪

  • 調光レンズ

「調光レンズ」は、紫外線に反応し紫外線量によってレンズの濃さが変わるもの。紫外線量の少ない室内などではレンズが薄い色になり視界を明るく、紫外線量が多い野外などではレンズが濃い色になり視界を暗くしてくれます。どこにいてもちょうど良い濃度に自動的に変化してくれるので、シーンによって付け替えるのが面倒という方にはうってつけのアイテムですね。

 

男女兼用ウェリントン型サングラスおすすめ10選

それでは、実際におすすめのウェリントン型サングラスをご紹介していきましょう。今回は、「ユニセックスで使えるサングラス10選」と、デザイン的に「特に女性におすすめのサングラス5選」、「特に男性におすすめのサングラス5選」の計20選をご紹介していきます。まずは男女兼用で使えるウェリントン型サングラスからどうぞ!

 

Ray-Ban 選べるサングラス RB2140F

ブランド名Ray-Ban(レイバン)
サイズEU52、EU54/テンプルの長さ150mm
カラー展開ブラック、ブラウンなど全23色
紫外線透過率99%以上
可視光線透過率15%
レンズの素材ガラス

サングラス界の王様「Ray-Ban」の一番人気モデル

 

言わずと知れた、サングラス界の王道ブランドといえば「Ray-Ban(レイバン)」。どんな時代も数多くの有名人やセレブ達を虜にし続け、トップを走り続けています。機能性はもちろん、デザインにも細かなこだわりをみせるこのブランドのアイテムは、長年愛用することが出来るのでサングラス初心者の方には特におすすめ。

全23色から選べるこちらのタイプは、レイバンから数多く販売されているウェイファーラーの中でもっとも定番で、レイバンといえばコレ!というスタイルになります。さらにアジア人の顔に似合うようつくられた「アジアンフィット」タイプになっており、欧米人向けの商品が合わなかった、大きかった、という方はそちらを試してみると良いのではないでしょうか。


 

Ray-Ban ウェイファーラーフォールディング

ブランド名Ray-Ban(レイバン)
サイズレンズ幅:50mm、ブリッジ幅:22mm、テンプル幅:140mm、レンズ高さ:50mm
カラー展開クリスタルグリーン
紫外線透過率99%以上
可視光線透過率15%
レンズの素材ガラス

定番「ウェイファーラー」の持ち運びに便利な折りたたみタイプ

レイバンの代表モデル「ウェイファーラー」の折りたたみ式タイプが登場。機能性とデザインはウェイファーラーと同様ですが、真ん中で折りたためコンパクトで持ち運びが簡単!旅行やお出かけの際にも邪魔にならずに良いですね。

フレームもレンズカラーも定番のものなので、街中やアウトドアの際など、どんなシーンにも使いやすいですよ!UVカット効果もばっちりなのが嬉しいですね。鼻当ては小さめにつくられているので、鼻の高さで若干ずれやすいという方もいるかもしれませんのでご注意を。


 

Ray-Ban 偏光調整対応サングラス

ブランド名Ray-Ban(レイバン)
サイズ幅:132mm、高さ:33mm
カラー展開グリーンイエロー→コパー→ダークブラウン
紫外線透過率 –
可視光線透過率 –
レンズの性能偏光調光レンズ

ドライブのお供に、光の量でレンズカラーが変化する偏光調光サングラス

Ray-Ban(レイバン)のDRIVEWEAR(ドライブウェア)は、人気のウェリントン型モデルに偏光機能と調光機能のレンズを付けたサングラス。偏光機能が道路などの照り返しによる光のギラツキを抑え、さらに調光機能が紫外線量によってレンズの色の濃淡が自動で変化してくれます。この調光機能はフロントガラスを通してでも反応する高い性能を持っており、さらにUVA、UVBをほぼ100%カットしてくれるのも嬉しい!


 

Gucci アレッサンドロ・ミケーレデザインサングラス

ブランド名GUCCI(グッチ)
サイズフレーム全幅:約128mm、レンズ縦×横:約44mm×52mm 鼻幅:約21mm、テンプル:約145mm
カラー展開グレーなど全5色
紫外線透過率1.0%以下
可視光線透過率10%
レンズの素材プラスチック

グッチらしいシンプルなオシャレ感を出してくれるテンプルデザイン

イタリアの人気ラグジュアリーブランドGUCCI(グッチ)のサングラスは、男女ともに定番人気のアイテム。そんなグッチのウェリントン型サングラスを選ぶなら、ほかと差をつけられるオシャレなデザインはいかがですか?スタンダードなフレームですが、テンプル部分がグッチのおなじみの赤と緑のラインと、ブランドネームが。


 

TOMFORD SNOWDONアジアンフィットサングラス TF0237

ブランド名TOMFORD(トムフォード)
サイズレンズの横幅:51mm、レンズの縦幅:38mm、ブリッジ幅:21mm、全体の横幅:141mm、全体の縦幅:46mm、テンプルの長さ:145mm
カラー展開グリーン
紫外線透過率99%以上
可視光線透過率15.9%
レンズの素材プラスチック

007でジェームス・ボンドが着用したモデル「スノードン」

グッチ、イヴ・サンローランといった有名ハイブランドでクリエイティブ・ディレクターを務めてきたトムフォードが立ち上げたブランド、「TOMFORD(トムフォード)」のサングラス。

中でもこの人気モデル「SNOWDON」は、映画「007スペクター」の劇中でジェームス・ボンドが着用していたもの。デザインだけでなく実用性も高く定評のあるスタンダードなデザインなので、カジュアルからフォーマルな装いにもマッチしてくれます。さらにアジアンフィットモデルのため、アジア人の骨格に合った設計になっています。欧米モデルでは鼻当てが低く、よくズレてくる…という方は、ぜひアジアンフィットモデルを試してほしいですね。


 

TOMFORD ホルト レギュラーフィット

ブランド名TOMFORD(トムフォード)
サイズレンズ幅:54mm、レンズ縦幅:42mm、ブリッジ幅:19mm、フレーム幅:142mm、テンプルの長さ:145mm
カラー展開プラスチックグレー
紫外線透過率99%以上
可視光線透過率12%
レンズの素材プラスチック

スタンダードなデザインの中に詰まったこだわりがオシャレ

TOMFORDからもうひとつ、スタンダードタイプにヒトクセ加えたタイプはいかがですか?しっかりとした太めのブリッジの上に、オシャレな細めのブリッジを施したデザインは、クールでオシャレな方におすすめのアイテム。ヨロイ部分にはおなじみの、ブランドロゴのTの文字があしらわれています。

ブラックのフレームとグレーのレンズカラーはサングラスの定番組み合わせ。少し大きめのレンズは彫りの浅いアジア人でも似合いますし、男女兼用でも使いやすいですね。


 

PRADA フルフィットウェリントンサングラス

ブランド名PRADA(プラダ)
サイズレンズの横幅:57mm、レンズの縦幅:43mm、ブリッジ幅:19mm、全体の横幅:144mm、全体の縦幅:49mm、テンプルの長さ:145mm
カラー展開ゴールドミラー
紫外線透過率99%以上
可視光線透過率18%
レンズの性能 –

イタリア発のハイブランドPRADAのサングラスは大人っぽいデザイン

イタリア・ミラノの代表的ハイブランド「PRADA(プラダ)」はバッグや靴などのイメージが強いですが、アイウェアも人気が高いアイテム。レトロでクラシックなデザインと、大人っぽいブラウン系のゴールドミラー、さらにプラスチックとメタルの2素材を使用しており、上品でオシャレ。ノーズパッドやテンプルなどをアジア人の骨格に合わせて設計したフルフィットモデルのため、フィット感に優れた快適な掛け心地に仕上がっています。


 

Oliver Peoples GAVIOTA偏光レンズサングラス

ブランド名Oliver Peoples(オリバーピープルズ)
サイズレンズ(横幅):約52mm、レンズ(縦幅):約38mm、ブリッジ:約16mm、鼻幅(ブリッジのフレーム部分を除いた幅):約10mm、フレーム(横幅):約142mm、フレーム(縦幅):約44mm、テンプル:約145mm
カラー展開ブルー系、ブラック、ブラウン系、グリーン系
紫外線透過率99%以上
可視光線透過率15%
レンズの性能偏光レンズ

オシャレなアイウェアブランドとして人気上昇中の「Oliver Peoples」

ロサンゼルス発のサングラスブランド「Oliver Peoples(オリバーピープルズ)」は、1987年創業。その人気は年々上昇し、世界中のセレブやアーティストが愛用するほど。日本でもオシャレな人がつけているサングラスの代表格ブランドです。

中でも「OLIVER PEOPLES WEST(オリバーピープルズ ウエスト)」は、リゾート感たっぷりなアイテムが揃うライン。その特徴のひとつとして、西海岸・マリブの海面をイメージしたブルーミラーが使用されているのだとか。身につけるだけでリゾート気分を盛り上げてくれますよ。さらに機能性もバッチリ。高性能の偏光レンズが、日差しの強い日でもまぶしさから目を守ってくれます♪


 

DITA WANDERER 22023Bサングラス

ブランド名DITA(ディータ)
サイズレンズサイズ:約54mm
カラー展開ヴィンテージグリーンゴールドミラー
紫外線透過率 –
可視光線透過率 –
レンズの性能 –

日本で生産している安心の品質×こだわりのデザイン

ロサンゼルス発、1995年創業の比較的新しいアイウェアブランドの「DITA(ディータ)」。そのラインナップには個性的なデザインも多く、世界中のセレブやファッションアイコンたちから愛用されていることでも有名です。

そんなディータのサングラスは実は日本を拠点に生産しているので、その品質は説明不要でしょう。細部までこだわりがつまった、オシャレさと高品質を兼ね備えたサングラスをお探しの方におすすめです。


 

DOLCE&GABBANA サングラス DG6095

ブランド名DOLCE&GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)
サイズフレーム全幅:約134mm、レンズ縦:42mm、レンズ横:55mm、鼻幅:約18mm、テンプル:約145mm
カラー展開ブラウン
紫外線透過率0%以下
可視光線透過率13%
レンズの素材プラスチック

老若男女から支持を得るイタリアのハイブランド「D&G」

イタリアを代表する世界的ラグジュアリーブランド「DOLCE&GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)」。フォーマルで伝統的なデザインを取り入れつつ、奇抜で独特な雰囲気も合わせもち、若者にも人気のある人気ブランドです。

そんなドルチェ&ガッバーナのアイウェアは上品で普段使いしやすいアイテムも多く、男女ともに定評のあるものばかり。こちらのサングラスは紫外線透過率0%なので、紫外線を100%完全にカット!機能性はもちろん、どんなシーンでも使いやすいデザイン・カラーなので、カジュアルからフォーマルまで幅広く活躍してくれそうですね。



 

特に女性におすすめのウェリントン型サングラス5選

続いて、デザイン的に「特に女性におすすめのサングラス5選」ご紹介していきます。女性に人気のブランドや、女の子らしくテンションが上がるデザインのものを取り揃えました!女子力アップできるアイテムを身につけて、サマーファッションを楽しみましょう。

 

CHLOE ウェリントン型サングラス アジアンフィット

ブランド名Chloe(クロエ)
サイズレンズ:約5.5×4.6cm、ブリッジ:約2cm、テンプル:約13.5cm、横幅:約12.7cm
カラー展開ブラウン(フレーム:トートイズ)
紫外線透過率0.1%未満
可視光線透過率25%
レンズの素材プラスチック

色合いやスタッズデザインがかわいらしい

フランス・パリ発のラグジュアリーブランド「CHLOE(クロエ)」は、若い女性を中心にバッグや財布が人気のブランド。女の子らしいアイウェアも人気が高く、比較的手の届きやすい価格帯なのも魅力です。

こちらのウェリントン型サングラスは、ほどよい大きさがあり小顔にみせてくれる効果も。さらにべっ甲タイプのフレームカラー、ブラウングラデーションのレンズカラーは、ブラック系に比べると柔らかく女性らしい雰囲気に。ブランドのアイウェア特徴の、ヨロイ部分のスタッズもアクセントになって可愛らしいですね。ワンピースなど、女の子らしいコーディネートにも合いそうです。


 

Karen Walker NUMBER ONEトートイズサングラス

ブランド名Karen Walker(カレンウォーカー)
サイズレンズ直径約47mm、フレーム:幅 145mm、高さ 58mm
カラー展開ブラック(フレームカラー:トートイズ)
紫外線透過率99%以上
可視光線透過率15%
レンズの性能 –

有名モデルやスタイリストもご愛用のサングラス

オシャレな芸能人・モデルがこぞって愛用している、ニュージーランド発のブランド「Karen Walker(カレンウォーカー)」は、ファッション性が高く少しエッジの効いた中にも女性らしさを取り入れたデザインがお得意なんです。

こちらのサングラスは、「世界で一番有名な読者モデル」として知られるRumi Neel (ルミニーリー)もブログで紹介していたもの。ルミニーリーはお母様が日本人の方ということもあり、どこか日本人を感じさせる顔立ちをされているので、コーデの参考になるととても人気のモデルさん。

こちらのサングラスは一見真似しづらいように見えるかもしれませんが、カジュアルでシンプルなファッションに合わせればレトロでアクセントになる、使えるアイテム!マンネリに飽きた方は、少しパンチの効いたものを選んでみましょう。


 

Jimmy Choo ウェリントンシルバーラメサングラス

ブランド名Jimmy Choo(ジミーチュウ)
サイズフレーム全幅:148mm、テンプルの長さ:140mm、レンズ全幅:55mm
カラー展開ブラックグラデーション
紫外線透過率 –
可視光線透過率 –
レンズの素材プラスチック

女の子が好きなキラキラがぎゅっと詰まったサングラス

スタッズアイテムで一躍有名になった、イギリス発のブランド「Jimmy Choo(ジミーチュウ)」。履きやすく美脚に見せてくれるシューズやバッグ、財布などが有名ですが、実はアイウェアも扱っているんですよ。

こちらのサングラスは、ブラックのフレームにブラックのグラデーションカラーレンズの組み合わせがシックでクールな印象…かと思いきや、テンプルにはキラキラとシルバーのラメが!キラキラ好きな女心をがっつりとキャッチしてくれます(笑)。ベースはブラックなので、子供っぽくならず控えめなオシャレさを演出してくれますよ。



 

CELINE サングラス ダークハバナ

ブランド名CELINE(セリーヌ)
サイズ約14.5cm×5.1cm
カラー展開グリーングレー
紫外線透過率 –
可視光線透過率 –
レンズの性能 –

定番だけど上品で大人っぽいセリーヌのウェリントン

夫婦で創業をはじめた、パリ発のラグジュアリーブランド「CELINE(セリーヌ)」。シンプルかつ上品なアイテムを得意とし、いつの時代も幅広い世代の女性に人気を博し続けているブランドですね。そんなセリーヌのウェリントン型サングラスは、定番の形に定番のカラー。どんなファッションにも合うので、ひとつは持っておきたい、そんなアイテムです。こちらのモデルはアジアンフィット。鼻あてや幅感など、アジア人に似合うように設計されているので、グローバルモデルだと大きいかもと心配…という方におすすめです。


 

COACH サングラス

ブランド名COACH(コーチ)
サイズレンズサイズ:縦46mm×横55mm、丁番間の直線距離:145mm、テンプルの長さ:135mm
カラー展開グレー×ブラック、ブラウン×ブラウン、ブラウン×ホワイト
紫外線透過率 –
可視光線透過率 –
レンズの性能 –

テンプルにはチェーンのデザインでひとクセあり

ニューヨーク・マンハッタン発のブランド「COACH(コーチ)」は、比較的お手頃な価格帯の商品が多く、若い女性を中心に人気のブランド。こちらのサングラスは、大きめのフォルムで小顔効果も期待できるタイプ。

フロントは定番でかっちりしたデザインに見えますが、テンプル部分にチェーンをあしらっているのが抜け感のあるオシャレポイント。まとめ髪であえて横のデザインを見せるのがおすすめです♪


 

特に男性におすすめのウェリントン型サングラス5選

続いて、「特に男性におすすめのサングラス5選」ご紹介していきます。男性に人気のブランドや、クールに決まる男性らしい商品を中心に取り揃えていますので、参考にしてみてくださいね。

 

GIORGIO ARMANIアジアンフィットサングラス

ブランド名GIORGIO ARMANI(ジョルジオアルマーニ)
サイズレンズ幅:53mm、レンズ縦:44mm、ブリッジ幅:20mm、フレーム幅:144mm、テンプルの長さ:145mm
カラー展開グリーン
紫外線透過率99%以上
可視光線透過率13%
レンズの素材ガラス

シックでエレガントなGIORGIO ARMANIのサングラス

イタリアのトップデザイナー、ジョルジオアルマーニが設立したブランドである「GIORGIO ARMANI(ジョルジオアルマーニ)」。世界中のセレブも愛用するアルマーニのサングラスは、シンプルでエレガントでありながらどこか個性の主張も忘れない、ハイセンスなものが多いのが特徴です。こちらのサングラスは、フレームに渋めでマットなダークグレーとブラウンテイストのグラデーションを採用。いつものブラック系サングラスに飽きた方におすすめです。



 

ペルソール 偏光レンズサングラス

ブランド名Persol (ペルソール)
サイズレンズ横幅:50mm、レンズ高さ:43mm、左右レンズ間幅:22mm、テンプルの長さ:145mm、フロントの横幅:145mm、フロントの高さ:48mm
カラー展開グレー
紫外線透過率 –
可視光線透過率 –
レンズの性能偏光レンズ

技術力とデザイン性を兼ね備えたPersol(ペルソール)

男性に人気の高いアイウェアブランド「Persol(ペルソール)」は、1938年にイタリアで創業。ブランド名はイタリア語で「太陽のため」や「太陽光を防ぐ」という意味を持っています。サングラスに、強化ガラスや紫外線をカットしてくれるレンズを採用した世界初のブランドでもあるんですよ。その技術力もさることながら、デザイン性にも定評があり、アイウェアを愛する世界中の男性たちから支持を受けています。こちらのモデルは、世界的に活躍するカリグラファー「Paul Antonio」とコラボレーションしたもの。一般のものよりフレームが少し細く華奢になっており、スタイリッシュさを演出してくれます。


 

ペルソール ツーブリッジサングラス

ブランド名Persol (ペルソール)
サイズレンズ横幅:54mm、レンズ高さ:40mm、左右レンズ間幅:19mm、テンプルの長さ:145mm、フロントの横幅:145mm、フロントの高さ:47mm
カラー展開グレー
紫外線透過率 –
可視光線透過率 –
レンズの性能 –

世界的カリグラファー「Paul Antonio」とのコラボモデル

ペルソールのおすすめ商品をもうひとつご紹介しましょう。こちらのモデルも世界的に活躍するカリグラファー「Paul Antonio」とコラボレーションしたもの。薄めのフレームと2本のブリッジがとってもオシャレ!テンプルも細めで、メガネをかけているような華奢感が心地よい、そんなアイテムです。


 

POLICE ウェリントンジャパンモデル

ブランド名POLICE(ポリス)
サイズレンズ幅:53mm、レンズ縦:44mm、ブリッジ幅:20mm、フレーム幅:141mm、テンプルの長さ:145mm
カラー展開ライトブルーミラー
紫外線透過率99%以上
可視光線透過率10%
レンズの素材プラスチック

夏らしいミラーレンズがお手頃価格で手に入る!

イタリアのブランド「POLICE(ポリス)」は、特にアイウェアの人気が高く、クラシックなデザインの中にその時代にあった流行を取り入れているアイテムが多いことで定評です。こちらのモデルは日本人向けの商品となっており、ブルーミラーのレンズが夏らしくてリゾートにぴったりではないでしょうか。世界中の男性に人気の高いPOLICE(ポリス)、お値段も手頃で集めやすいのも魅力ですね。


 

OAKLEY フォアハンド

ブランド名OAKLEY(オークリー)
サイズフレーム全幅:約130mm、レンズ縦:約40mm、レンズ横:約57mm 鼻幅:約18mm、テンプルの長さ:約130mm
カラー展開ブラックグレーグラディエント×ポリッシュドホワイト
紫外線透過率0%以下
可視光線透過率19%
レンズの素材高純度ポリカーボネイト

スポーツにも普段使いにも使えるハイテクノロジーサングラス

アメリカ発のアイウェア・アパレルブランド「OAKLEY(オークリー)」。ポップカラーのフレームが特徴のレトロなモデル・Forehand(フォアハンド)は 、高性能さとデザイン性を兼ね備えたアイテム。
フレームには超軽量の「O Matter素材」を使用しており、長時間かけていても疲れない仕様なのが嬉しいですね。日常にはもちろん、スポーツの際にも活躍してくれます!さらに、HDOR(High Definition OpticsR)というオークリーが誇るレンズのテクノロジーでクリアな視界に。さらにさらに、紫外線を100%カットするプルトナイトレンズも採用しており、これ以上ない性能を備えているサングラスです。


 

まとめ

デザインが目を引くもの、高性能なもの、どちらも兼ね備えたもの、様々なモデルをご紹介しましたが、いかがでしたか?レンズカラーやレンズの素材、また紫外線カット率などでサングラスの魅力は変わってきますので、お使いのシーンなどに合わせて選んでみてくださいね。

繰り返しになりますが、数あるサングラスの形の中でもウェリントン型は比較的どんな顔の方でも似合う形。サングラスは似合わないから…とためらっている方は、ファーストサングラスに選ぶのもおすすめです。オシャレさと目を保護してくれる実用性を持つサングラスで、夏やリゾート地でのファッションを楽しみましょう!