ランニングにおすすめしたいイヤホン5選!スポーツトレーナーが手放せない理由を徹底解説!

スポーツをしながら音楽を聴くのって本当に気持ち良いですよね。
気分も上がりますし見える景色も変わってきます。
今回はランニングにおすすめのイヤホンをご紹介していきます。
イヤホン選びを間違えると満足のいくランニングができなかったり、すぐに壊れたりしてしまいます。
まずは選ぶポイントからチェックしましょう。

ランニング用のイヤホンを選ぶポイントは?


イヤホンを選ぶ上で重要になるポイントは大きく分けて4つ。

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  • 防水機能が備わっていること
  • 外れにくい構造をしていること
  • バッテリーが長持ちすること
  • 安全性が確保されていること

どれを重視するのかは人によって異なりますが、どれもランニングの相棒になる上で欠かせない要素です。
まずは防水機能から見ていきましょう。

雨や汗に濡れても安心!防水機能があるイヤホンを選ぶ


ランニングは汗をかくスポーツですし、外を走る場合は雨に濡れる可能性もあります。
普段遣いのイヤホンで走りに行くと、帰ってきた頃には水が入って使えなくなってしまった、という状況にもなりかねません。

防水機能は、ランニングで使うイヤホンには必須です。
そして防水機能は以下のように公正な評価基準があります。選ぶ際に参考にしてください。

日本の国家標準(JIS規格)によって定められたIPと呼ばれる基準に基づいて、防水、防塵レベルを9段階で評価することができます。

例えば防水を謳って売り出された「AppleWatch」はIP等級7をクリアしています。

定められた条件下であれば水に浸しても使用できる、という認可を受けていますから、雨や汗に濡れても問題ありません。

公正な基準であるIPを参考にすることで防水機能がちゃんと備わった商品が選べます。
防水や防塵の基準について詳しく知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

例えばIP57と記載されている商品であれば、「IP」に続く最初の数字である『5』は防塵性能を、2つめの『7』は防水機能を表しています。

中には数字が二つ記載されずにIPX7、といった記載がされているものもあります。
この『X』は防塵性能がないことを表していますので、注意しましょう。

「IPに続く数字が高い商品は防水、防塵に優れている」という理解で大丈夫です。

ランニングに使用するのであれば、『IPX4』をクリアしていれば普段のランニングでの使用に何も問題ありません。
一つの目安としてイヤホン選びの参考にしてください。

外れにくいワイヤレスイヤホンを選ぶ


イヤホンにはコード型とワイヤレス型がありますが、ランニングにおすすめなのは後者のワイヤレス型です。
理由としては外れにくく邪魔にならないことが挙げられます。

ランニングは激しい振動を伴う運動ですから、コード型のイヤホンでは、コードが邪魔になったり服に当たって雑音を生み出したりします。

ワイヤレス型であればコードが無いので快適に走れますし、服に当たる雑音も聞こえません。
コードを無くすだけでもかなりストレスフリーに走れます。
選ぶときにはワイヤレスのイヤホンを選びましょう。

バッテリーが長持ちするイヤホンを選ぶ


ワイヤレス型のイヤホンはコード型と異なり、スピーカーとしての電力を自分で賄うためバッテリーを搭載しています。

例えば長時間のランニングを楽しみたい方にとって、このバッテリーはかなり重要なポイントになるでしょう。

また充電の手軽さ必要時間についてもしっかり見ておきましょう。

充電は2時間ほどあれば完全に完了するものが多く、専用ケースに戻すだけで充電が開始されるものも販売されています。

充電の手順が面倒だと使うのが億劫になりますから、ワイヤレスイヤホンを選ぶ際には充電方法についても見ておくと良いでしょう。

ワイヤレスイヤホンのバッテリーは5~10時間の持続がボリュームゾーン。

これはあくまで目安ですので大きな音で聞いたり、使い込んだり、途中で通話に使用したりすればさらに持続時間は短くなります。

5時間以上連続して使用したい方はバッテリーの容量にも気をつけながら商品を選ぶことで失敗のない買い物ができそうです。

安全のために周囲の音も聴こえるイヤホンを選ぶ


ランニングを仕事終わりの夜や、仕事前の早朝に行う方がほとんどだと思います。
いずれの時間帯であっても薄暗く人通りが少ない場合が多いです。

イヤホンは耳をふさぐ道具ですから、やはり周囲の音が拾いにくくなります。

中には
「ランニングしながら音楽を聴くなんて危なくて考えられない!」
という方もいらっしゃると思います。

そうした方は安全性も考慮したイヤホン選びが重要になります。

一般的にイヤホンは音質や機能にこだわりますが、こだわるほど外部音をシャットアウトしていく傾向にあります。

安全性にこだわりたい方は後述する骨伝導イヤホン外部音の音を取り込むイヤホンを選ぶことで安全性の高さも手に入れることができます。

音質はそこまでこだわらなくてもOK


安全性と音質はどうしても両取りしにくいものです。

安全性を取るなら音質は二の次にしましょう。

どうしても音質にもこだわりたい方には、密閉しながらも外部音を取り込み音楽に混ぜて流してくれる高機能な商品もあります。

更にノイズキャンセリングなどの機能が搭載された商品を購入すれば、コード型イヤホンに音質で劣るワイヤレスイヤホンであっても本格的な音楽が楽しめます。

価格が相場を超える可能性がありますが、こだわりたい方にはそうしたワイヤレスイヤホンもおすすめです。

ワイヤレスイヤホンの価格の相場は?


ここまでワイヤレスイヤホンに必須な機能を見てきましたが、ワイヤレスイヤホンの相場はどれくらいなのでしょうか。

大きく相場より安ければ何かが欠けている可能性がありますし、逆に大きく相場より高ければどれかの機能が突出して高い可能性があります。

ワイヤレスイヤホンの相場は7500円

調べた結果、7500円がワイヤレスイヤホンの相場として機能していることが分かりました。

この価格帯の商品を選べば、それなりにバランスの良いワイヤレスイヤホンが手に入るでしょう。

逆にこれより安い商品を選ぶと音質がかなり低かったり、水が入って壊れてしまったりする恐れがあります。
相場を下回っているからといって一概に悪い商品だとは言えませんが、相場を知ることで「なんで安いんだろう」という視点で商品を選ぶことができますよね。

それでは、ここまでを踏まえた上で、厳選したランニングにおすすめのワイヤレスイヤホンをご紹介していきます。

ランニングにおすすめのワイヤレスイヤホン5選


それぞれに特徴がありますので、自分のスタイルに合ったワイヤレスイヤホンを選んでください。

音質も機能も最高級品、「ソニー SONY 完全ワイヤレスイヤホン WF-SP900」


通常ワイヤレスイヤホンは小型スピーカーを搭載しただけのものが主流です。

しかし、なんとこちらは自らがポータブルオーディオプレーヤーとして機能します。

個別にスマホなどの再生機器を持ち歩かなくても、イヤホンを耳にはめるだけでそのまま音楽が楽しめる点は手軽で嬉しいですよね。
ランニング中にスマホを持ち歩かなくても良いので非常に便利です。
防塵、防水機能も搭載し、防水機能に関してはIP8をクリアしているので水中でも音楽が楽しめます。

まさにランニングにもってこいのワイヤレスイヤホンです。

ソニー SONY 完全ワイヤレスイヤホン
型番:WF-SP900
防水・防塵機能:IPX8
搭載メモリ:4GB
形状:密閉バランスドアーマチュア型


 

汗や雨にも強い!「SONY ワイヤレスイヤホン WI-SP500」


ランニングには雨や汗がつきものです。

こちらは水にも強く、バッテリーも最大8時間持続でこの値段というコスパ最強の一品です。

Appleが採用している高品質オーディオファイル「AAC」に対応しており音質についても申し分ありません

初めて手にするワイヤレスイヤホンはこれで間違いないでしょう。

SONY ワイヤレスイヤホン
型番:WI-SP500:
防水・防塵機能:IPX4
重量:18g


長時間使用しても問題なし!モンスター級の大容量バッテリー「Jabra Elite 25e」


18時間持続可能なモンスター級のバッテリーを搭載したワイヤレスイヤホン。

朝は通勤、夕方は退勤、夜はランニングと一日中使用してもバッテリーが持ってくれるので、充電の手間が省けます。

朝から晩まで多忙な社会人におすすめの商品です。

防水、防塵についても問題なく、北欧デザインのスタイリッシュな見た目がランニングを楽しく彩ってくれそうです。

Jabra
型番:Elite 25e
防水・防塵機能:IP54


いつでも最高の音楽体験を、音質にこだわるあなたに「JBL EVEREST ELITE 100 Bluetoothイヤホン」


70年以上音響機器を製造してきた老舗メーカー「JBL」が開発したEVERESTシリーズの上位モデルです。

騒音を自動的に打ち消すノイズキャンセリング機能を搭載しているのでうるさい場所でも快適に音楽が楽しめます。

独自のテクノロジーによって開発された13.5mm径ドライバー力強い低音、クリアな高音を実現

音質にも機能にもこだわった、老舗のプライドが光る一品です。

走りながら、好きな音楽を最高の音質で楽しみたい方にはおすすめのワイヤレスイヤホンです。

JBL EVEREST
型番:ELITE 100


時間や場所を選ばず走りに行ける骨伝導イヤホン「Yaklee 骨伝導ヘッドフォン」


これまでのイヤホンはイヤーピースを耳にはめ込むことで鼓膜を震わせるものでした。
デメリットとしては外部の音が聞こえにくく安全性に劣ることでした。

この骨伝導ヘッドフォンはその安全性をクリアした画期的な商品です。

従来のイヤホンと異なり「耳にはめずに」音を聞くことができます

直接骨を震わせて音を取り込むので、外部の音を阻害せず、安全に、お気に入りの音楽が楽しめます

見通しの悪い夜間早朝のランニングを考えている方におすすめのイヤホンです。

Yaklee 骨伝導ヘッドフォン
防水・防塵機能:IP68


おすすめのイヤホンを賢く選んで快適なランニングを


それぞれ特徴の異なるワイヤレスイヤホンをおすすめしてきましたが、いかがでしたか?

あなたのランニングスタイルにぴったりなイヤホンは見つかりましたでしょうか。

いろいろありすぎて迷ってしまう、という方には「SONY ワイヤレスイヤホン WI-SP500」がコスパの面でもおすすめです。


購入してみて「物足りない」と思うようになったときに、自分が欲しい機能を搭載した商品を探せば、満足の行く買い物ができるでしょう。

ぜひ自分が「譲れない」と思うポイントをしっかり定めて、あなたの要望を満たしてくれるイヤホンを見つけましょう。

きっともっと、ランニングが楽しくなりますよ。