最強のノイズキャンセリング・イヤホン! 徹底比較おすすめランキング10選

私は在宅ライターですが、たまに打ち合わせなどで外に出ることもあります。

バスや電車での移動時間を少しでも有効に過ごそうとスマホで情報収集したりするわけですが、時間帯によっては超満員電車に遭遇するので、スマホにイヤホンをつなぎ、せめて好きな音楽に浸ってストレスだけでも解消しています。

ただ、イヤホンをしていても電車やバスなどの騒音や雑踏などの音は、嫌でも耳に入ってきますよね。かといって音量を上げると音漏れしていないかとヒヤヒヤしながら聴くことに…。

そこで欲しいなと思ったのが、「ノイズキャンセリング・イヤホン」。周りの騒音を消して心から音楽に浸れる「ノイズキャンセリング」機能と、周りの人に迷惑がかからない「音漏れ防止」があれば、移動中のイライラや無駄な時間を過ごす虚しさから開放されるってもんです。

また、カフェなどで原稿を書く時なども、耳に装着するだけで耳栓代わりにもなるから、持っていると何かと便利そう!

今回は最高のノイズキャンセリング・イヤホンを選ぶべく、私が実際にいろいろと調査した結果をランキング形式でご紹介します!

目次

ノイズキャンセリング・イヤホンでおすすめできるのは4つ!

実際に店舗に行って聴いたり口コミを調査してみた結果、特に自信を持っておすすめできる製品を価格帯別で選出しました。

おすすめのノイズキャンセリング・イヤホン

  • Unique Melody MASONⅡ・・・10万円以上
  • Weston UM Pro50 WST-UMPRO50-2017・・・5〜10万円
  • Eymotic Research ER4SR・・・1〜5万円
  • エレコム LBT-HPC50MPWH・・・1万円以下

とにかく解像度の高いクリアな音を求めると、いろいろな機能や技術が組み込まれるので価格もやはりそれ相応になります。

「価格を度外視してでもいい音を」という方には『Unique Melody MASONⅡ』、それなりに音を追求しつつも価格は抑えたいという方には『Weston UM Pro50 WST-UMPRO50-2017』、「コスパも音も」という方には『Eymotic Research ER4SR』、そして普段使いで気軽に使いたい方にはエレコム『LBT-HPC50MPWH』がおすすめです。

【Unique Melody MASONⅡ】

【Weston UM Pro50 WST-UMPRO50-2017】


【Eymotic Research ER4SR】


【エレコム LBT-HPC50MPWH】


絶対にノイズキャンセリング・イヤホン選びに失敗しない為に気をつけたい3つのこと


買ってから「こんなはずじゃなかった」とがっかりするのは本当に悔しいので、買う前に知っておきたい選ぶ際のポイントをしっかりと押さえておきましょう。

ノイズキャンセリング・イヤホンを選ぶ3つのポイント

  • 音の遮断力で型の種類を選ぶ
  • 音のレベル調節の可否で選ぶ
  • 電池持続時間で選ぶ

今回ご紹介するノイズキャンセリング・イヤホンは高音質であることを最低基準としてポイントから除外しました。
その他3つのポイントを解説していきます。

音の遮断力で型の種類を選ぶ


イヤホンには耳栓タイプの「カナル型」と、耳の穴にかぶせる「インナーイヤー型」があります。

今回は騒音をシャットアウトするという目的が明確なので、かぶせるよりは耳栓タイプ音の遮断性においては断然おすすめです。

ノイズキャンセリング重視なら、音の遮断性に優れたカナル型を選びましょう。

音のレベル調節の可否で選ぶ

ノイズキャンセリング・イヤホンには、音のレベルを調節できる製品もあります。
たとえばフライトや電車での長距離移動などでは音を完全にシャットアウトしても安心です。乗換駅を逃したくない場合などでは、音楽を楽しみつつもアナウンスも聞こえないと困ります。
また、バスと電車、電車でも地下鉄と地上では騒音の大きさが違うので、音のレベルを調節できるものが便利です。

バッテリー持続時間で選ぶ

ノイズキャンセリングイヤホンはバッテリー電源が必須となるものがほとんどです。バッテリーの持続時間は製品によって違い、3時間しかもたないものもあれば、8時間持続する製品もあります。

バッテリーの持続時間は電車・バス・フライト時など使いたい時間によって選びましょう。

絶対に買うべき!おすすめノイズキャンセリング・イヤホン【10万円以上】

それではお待たせしました! ランキングの発表です!

まずは、とことん音にこだわりたい派の方へ、10万円以上の極上ノイズキャンセリング・イヤホンをご紹介します。

1位 『Unique Melody MASONⅡ』・・・再現性の高い最高峰のイヤホン

価格.comやe-イヤホンの遮断性満足度でも高い評価を得ている最高峰のイヤホン。
「2017 SUMMER ライフスタイル部会」でもビジュアルグランプリを受賞したMASONの後継機種です。

高域・中域・低域に各4つ、計12基ものドライバーを搭載した音の再現性へのこだわりと、筐体を最小限に収めるための特注ドライバーを採用。装着したときにしっかりとフィットし、密着度の高さに成功しています。

また、日本人向けにチューニングされたMASONの流れをくみつつも、「普遍でありながら個性のあるサウンド」を追求し、臨場感ある豊かな音を楽しめます。

Unique Melody MASONⅡのおすすめポイント

  • 音源さえ選ぶほどの解像度の高さと奥行きのある音
  • クリアで忠実に再現される高音
  • スピード感のある締まった低音

あまりの再現性の高さに、音源をも選ぶくらいのクリアさで、高音は心地よい繊細さ、低音もボリューム感がありつつも締まった音を楽しめます。

Unique Melody MASONⅡの口コミ・評判を見てみる

男性の口コミ

今まで聴こえなかった音が聴こえる!

ありきたりな表現ですが、今まで聴こえなかった音が聴こえます。それも、どの音がどこで鳴っているのかはっきりとわかります。このイヤホンの一番の魅力は解像度と定位です。音が被ることもありません。

男性の口コミ

最高峰のイヤホン

高音域は煌びやかというわけではありませんが、細やかで、一切の曇りがありません。中音域は艶があり、心地よいです。低音域はダイナミック型のように激しく鳴り響くわけではありませんが、締まりがあり質のいい音を鳴らします。ケーブルによってもかなり音質が変わりますので、更なる音質の向上が図れます。かなり高価な商品ではありますが、ユニバーサルモデルの中では最高峰のイヤホンだと思います。

男性の口コミ

じっくり聴いていたくなるイヤホン

全体を通して非常にバランスの良いイヤホンです。UniqueMelody特有の高いフィット感を誇るユニバーサル・シェルも相まって、いつまでもじっくり聴いていたくなる、そんな1本ではないでしょうか。


Unique Melody MASONⅡの製品情報

製品仕様
型番:WST-W80
ドライバー:バランスドアーマチュア型(BA型)
ドライバー構成:12 ドライバー(Low x 4, Mid x 4, High x 4)
クロスオーバー:3ウェイ・クロスオーバー
周波数特性 20Hz – 20kHz
入力感度:111.4dB
インピーダンス:22.1Ω
入力端子:3.5mm ミニ端子
付属品:IEM Cable、メタリック キャリングケース、クリーニングツール、イヤーチップ(シリコン・フォーム)、保証書(1年間)
実勢価格:246,130円

更に改良、臨場感を高めさらにハイクオリティに

中域向けの4基はBAドライバーの筐体背面にポート(孔)を施された「オープン型BAドライバー」で、イヤホンの筐体側にもポート(孔)を設けることでエアーフローを最適化し音場感を更にアップしています。

また、音導管に金属素材のプラチナ塗装の合金素材を採用するという、これまでとは異なるIEM設計。

これにより、音をよりストレートに外へ伝えることを可能にしました。

以下の人におすすめ!

  • 再現性の高い素晴らしい音を心ゆくまで浴びたい方
  • 解像度の高い濃厚な音を求める方
  • まるでコンサート会場にいるように音楽を楽しみたい方

価格は度外視しても音にこだわりたいという人に、おすすめの製品です。

2位 『Westone WST-W80』・・・解像度高めで厚みのある音

高音に4つ、中音と低音に2つずつのバランス・アマチュア・ドライバーを搭載し、広く深い音の再現性を実現したノイズキャンセリング・イヤホンです。

20khz超えの高音もクリアに聴こえ、良い音源ならまるでその場にいるような臨場感を感じられます。

Westone WST-W80のおすすめポイント

  • 音の一粒一粒が分かるほどのクリアさ
  • 温かみのあるサウンド
  • 濃厚で厚みのある音

装着すると喧騒の中にいるはずが一転、まるでコンサート会場にいるよう。各楽器の音の重なりやボーカルの息遣いまで感じられる音場の広さ、音の厚みを体験できます。

『Westone WST-W80』の口コミ・評判を見てみる

男性の口コミ

バランス良く聴きやすい

ドラムの金物の音やピアノの音などが、より繊細に、そして鮮明に表現されています。
ボーカルのリバーブも気持ちよく伸びてきますし、女性ボーカルで刺さることもありません。
もちろん解像度も高いので、ギターの細かなフレーズもしっかり鳴らしてくれます。
低域はやや柔らかめな音で、量も多いのでしっかりとした土台になってくれます。
繊細な中高域とどっしり構えた低域で非常にバランス良く聴きやすい音です。

男性の口コミ

段違いの解像度!

音質に関して言えば、まず段違いの解像度に驚くはずです。
静寂の合間に響く音の余韻が鳥肌もの、こんな音鳴ってたんだ!の極みじゃないでしょうか。
そしてボーカル重視の方も唸らせる中域の濃さは相変わらず優秀。
WESTONEらしさもしっかり落とし込むあたりさすがの一言です。

男性の口コミ

音の粒立ちがきれいで心地よい

驚くべきコンパクトさと装着感の素晴らしさも相まって、カスタムIEMの必要性を全く感じない。
音圧が凄いです。でも籠らずこちらも音の粒立ちがきれいで、ベースやバスドラの迫力と解像度、キレも素晴らしく、非常に心地良いです。


Westone WST-W80の製品情報

Westone W80製品仕様
型番:WST-W80
ドライバ:バランスド・アーマチュア・ドライバ 8基(高域×4、中域×2、低域×2)
形式:密閉型
再生周波数帯域:5Hz ~ 22kHz
入力感度:111dB@1mWz
インピーダンス:5Ω@1kHz
パッシブノイズ減衰:35dB
入力端子:3.5mmステレオケーブル/コード長
MFi3ボタンケーブル(*iOS専用)/132cm(Y字型)
Westone by ALO プレミアムケーブル(プレミアムケーブルは同梱のスモールケースに収納されています)
ケーブルはいずれもMMCXコネクタ対応
実勢価格:Amazon価格参照

W60ではなし得なかったさらなる音の高みへ

W80は、同社W60のドライバーに高音域2機を追加し、高音域の音の粒立ちまで感じ取られるうえ、コンサートホールの残響音まで楽しめる仕様になっています。

音楽ファンならぜひとも手に入れたい、そんなノイズキャンセリング・イヤホンなのです。

以下の人におすすめ!

  • 透明度のある澄んだ高温域を求める方
  • 厚みと広さのバランスがとれた音を求める方
  • 緻密な音のディテールまで求める方

広がりのある音と濃厚でクリアなサウンドを求めるという方におすすめです。

3位 『Unique Melody MAVERICK II』・・・ハイブリッドの頂点的存在

こちらもUnique Melodyで、1位のMASONⅡとよく比較されるノイズキャンセリング・イヤホンです。

優しく繊細な高音と心地よい低音は、ハイブリッドの長所であるクリアな音とバランス良く共存し、再現性の高い製品になっています。

Unique Melody MAVERICK IIのおすすめポイント

  • 解像度が高い
  • 迫力がありながらも柔らかい低音
  • キレイで繊細な高音域

密着度は相変わらず素晴らしいUnique Melodyですが、すべての音のバランスも絶妙満足感の高い製品です。

『Unique Melody MAVERICK II』の口コミ・評判を見てみる

男性の口コミ

心地よい空間の広がりを感じる

ボーカルと楽器が互いに衝突せず、両方ともハッキリ聴こえるよう上手い具合に調整されています。低域もしっかりとでていて、迫力というよりは音を全体的に包み込むような優しい感じです。クリアで元気な中高域、優しく落ち着いた低域、目を瞑って聴いてみればそこには心地の良い空間が広がります。

男性の口コミ

すべてのバランスが絶妙

全てのバランスが絶妙で、文句なしのイヤホン。
いろんなイヤホンを聴いてきましたが、これは頂点に君臨するイヤホンといっても過言ではないでしょう。

男性の口コミ

圧倒的な解像度の高さ

中音を中心としつつ、女声ボイスやトランペットなどの高音域が十分に響き渡りつつ、ドラムやベースなどの低音も中、高音を潰さずはっきりと聴こえてきます。
そして何より、圧倒的な解像度の高さ。解像度重視であるSR15と相まって、非常に繊細でクリアな音です。ドンシャリのようなことはありません。そうでありながらも、滑らかさがあり、美しいです。


Unique Melody MAVERICK IIの製品情報

製品仕様
型番:UNM-4161
ドライバー:ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー + バランスドアーマチュア型ドライバー)
ドライバー構成:5 ドライバー Low x 2(Dynamic x 1 + BA x 1), Mid x 1, High x 2
クロスオーバー:4ウェイ・クロスオーバー
周波数特性:10Hz – 20kHz
入力感度:111.7dB
インピーダンス:23.3Ω
入力端子 3.5mm ミニ端子
出力端子:2pin 端子
付属品:メタリック・キャリングケース、IEM Cable、クリーニングツール、イヤーチップ(シリコン、フォーム)
保証書(1年間)
実勢価格:Amazon価格参照

他のハイブリット型にはない豊かな低音域


一般のハイブリット型は、低音にダイナミック・ドライバー、中域以上にバランス・アマチュア・ドライバーという別々の設計。

しかしMAVERICK IIの場合、低音域にもバランス・ドライバーをプラスし、スピード感や音色を表現できるように設計されています。

以下の人におすすめ!

  • 透明度のある澄んだ高温域を求める方
  • 厚みと広さのバランスがとれた音を求める方
  • 緻密な音のディテールまで求める方

解像度にこだわる人に、ぜひおすすめのイヤホンです。

絶対に買うべき!おすすめノイズキャンセリング・イヤホン【5万円〜10万円台】

次は、5万円〜10万円台の価格帯のご紹介です。

1位 『Weston UM Pro50』・・・バランスのとれたロングセラー

Weston UM Pro50は、発売されて以来プロミュージシャンにも愛され続けるロングセラーです。

数々の受賞歴もあり、2015年から毎年「VGP2018 ライフスタイル分科会」の部門賞を受賞しています。

熟練の技術者による卓越した組み立て技術は、プロのミュージシャンの要望にも応える音質チューニングを有します。

高域と中域に各2つずつと低域1つに配されたドライバーと、クロスオーバーワークネットによる最適化された3ウェイブドライブで、低音から高音までのスムーズかつフラットな周波数を再現することに成功しました。

Weston UM Pro50のおすすめポイント

  • 解像度高めのバランスの良い音
  • 音漏れの心配がない
  • 堅牢なケースで持ち運びが便利

『Weston UM Pro50』の口コミ・評判を見てみる

男性の口コミ

ベースの音圧が素晴らしい

高音の音質は、煌びやかな感じや伸びはほぼありませんが
粒立ちがしっかりしていてキレがあり解像度も高くて良いですね。
低音の音質は、かなり肉厚で迫力のあるサウンドです。
バスドラやベースの音圧は素晴らしいです。

男性の口コミ

音漏れの心配なし

フィット感は、SHURE SE846と同様に素晴らしいフィット感です。イヤーピースの素晴らしさでしょうか。
外音遮断性に関しては、ノイズキャンセリング等いらない遮音性の素晴らしさ。
電気的に遮断していないので自然で理想的なサウンドを奏でてくれます。
音漏れについても全くと言っていいほどありません。
室内での使用なので、この点はさほど気にしていませんが、
音量大きめで聴いても、同じ空間にいる人には全く聴こえていないようです。


Weston UM Pro50の製品情報

製品仕様
型番:WST-UMPRO50-2017
形式:密閉型
ドライバ:バランスド・アーマチュア型シングルドライバ 5基 3Wayパッシブクロスオーバー
再生周波数帯域:20 ~ 20KHz
入力感度:115dB
インピーダンス:45Ω
パッシブノイズ減衰:25dB
入力端子:3.5mmステレオ
ケーブル/コード長:EPIC脱着可能ケーブル(MMCX)/128cm(Y字型)
実勢価格:Amazon価格参照

リデザインでさらに快適なフィット性に

2017年7月にはリニューアルされ耐性も高くなった上、MMCX Audio™コネクタを採用することによってケーブルの互換性も増し、さらに使いやすく、よりコンパクトになりフィット感も快適になりました。

モニター前提のモデルですが、中域も分離の良いクリアな音質で、リスニング用としても満足度が高いです。

以下の人におすすめ!

  • 音だけでなくデザインも追求する方
  • 音の遮断性にこだわる方
  • モニター的な音を求める方

調べてみると、5万円台にもかかわらず、価格以上の満足度を得ている方が多いようです。


2位 『Westone WST-W60』・・・温かみのある濃厚な音

Westoneの6ドライバー搭載ノンキャンセリング・イヤホンです。このイヤホンはファンも多く、濃厚で情報量の多い低域が特徴で、クラシックやジャズなどを聴くのに最適な落ち着いたオーディオ的なサウンドが楽しめます。

Westone WST-W80のおすすめポイント

  • 豊かな重低音が魅力
  • 厚みのある濃厚な音
  • ゆったりまったりとした曲に適している

高域・中域・低域にそれぞれ2つずつドライバーが搭載され、なめらかで広がりのあるバランスの取れた心地よい音を再現します。

『Westone WST-W60』の口コミ・評判を見てみる

男性の口コミ

ホールで聴いているような音場感の広さ!

最初はアニソンを聞くと曇っているように感じ、
外れのイヤホンを買ってしまったと思っていたのですが、
オーケストラやOSTを聞いてみるととても合っており
イヤホンなのにホールで聞いていると感じるほど音場が広い!と驚きました。

男性の口コミ

BAなのに低音もはっきり

購入に際してはW40・50・80、SE846等とを聴き比べ、迷いなくW60に決めました。BAなのになぜこんなに低音がしっかり・はっきり出るのか不思議です。大きな出費を後悔させない、私にとっては最高のイヤホンとなりました。


Westone WST-W60の製品情報

Westone WST-W60製品仕様
型番:WST-W60
感度:117 dB SPL @ 1Mw
周波数特性:20Hz – 20kHz
インピーダンス:25 ohms @ 1kHz
パッシブノイズ減衰:25dB
ドライバ:6基 バランスド・アーマチュア・ドライバ 3ウェイクロスオーバー(高域2,中域2,低域2)
ケーブル:EPIC編み込みリムーバブルケーブル(132cm) 、MFi3ボタンコントローラーケーブル(*iOS専用)
ケーブルはいずれもMMCXコネクタ対応
同梱品:本体、EPIC編み込みリムーバブルケーブル、MFi3ボタンコントローラーケーブル(*iOS専用)、フェースプレート、各種イヤーチップ(シリコン製Starチップ/フォーム製True-Fitチップ)、モニターヴォルドケースⅡ、クリーニングツール
実勢価格:Amazon価格参照

まるでコンサートホールにいるような残響感

音響はW50を進化させ、中低域の残響音はさながらコンサートホールにいるかのよう。

曲は選びますが、ハマる人の多い完成度の高い世界観を持ったイヤホンです。

2014年にラスベガスで開催された世界最大のエレクトニクスショー「2014 International CES」のヘッドフォンカテゴリーにて、最高の栄誉である「BEST of CES2014アワード」を受賞したほか、数々の受賞歴があり高く評価されています。

以下の人におすすめ!

  • クラシックやジャズを本当に良い音で楽しみたい方
  • 解像度と重厚感を求める方
  • 低音域を楽しみたい方

ウォーム感と厚みのある音楽向きのイヤホンです。もちろん音漏れ防止、遮音性も高評価となっています。

絶対に買うべき!おすすめノイズキャンセリング・イヤホン【1万円~5万円台】

次は、最も製品が多い1万円〜5万円台の価格帯のご紹介です。

1位 『Eymotic Research ER4SR』・・・歪みのないクリアなサウンド

原音に忠実なフラットな音を再現することに注力して作られたイヤホンです。エティモの特徴である繊細でクリアな音質で、人気機種であるER4Sの後継機種。

エティモ独特のキノコ型イヤホンは、耳の奥まで刺さり、透明感のある音をより近くに感じるうえ遮音性や音漏れ防止性は抜群です。

Eymotic Research ER4SRのおすすめポイント

  • 淀みのないクリアでフラットな音
  • 切れの良い突き抜けるような中高域
  • 遮音性が高く音漏れも少ないイヤホンピース

ただし、特徴であるイヤホンピースは好みが分かれるので、自分の耳に合うイヤホンピースを見つけて楽しむのが良さそうです。

『Eymotic Research ER4SR』の口コミ・評判を見てみる

男性の口コミ

飽きのこないモニターイヤホン

1年使用してのレビューを書きたいと思います。解像度は凄いです。クリアでスッキリと飽きのこないモニターイヤホンだと思います。シングルBAが大好きで色々集めていますが、このイヤホンに戻ってしまいます。

男性の口コミ

純正ケーブルのままで優秀

ER4Sは繊細で丁寧な高音中音にスピード感抜群の低音で満足していましたが、やはり低音の広がりは無いに等しく音場がせまいため 聴いてて疲れます。
ER4SRはと言うと、そこに少し低音に空間を与え音の定位全体を掴みやすい音になりました!
音が完成していると言っていいので、純正ケーブルのまま優秀なシングルエンドdapに接続がおすすめです。

男性の口コミ

遮音性・音漏れ耐性パーフェクト!

数ヶ月前にSONYのMDR-EX800STからこちらに乗り換えました。EX800STと比較すると、遮音性や音漏れ耐性はまさにパーフェクト!装着時に若干違和感を感じる方もいるかもしれませんが、慣れればなんとかなります笑


Eymotic Research ER4SRの製品情報

製品仕様
型番:ER4SR
ドライバー :バランスドアーマチュア型(1基)
インピーダンス:45Ω
ノイズ減衰量:35~42dB
最大出力音圧:122dB SPL
感度:98dB SPL(0.79V input)
再生周波数帯域:20~16,000Hz
入力プラグ:3.5mm ステレオ・ミニプラグ、L型
コード:1.5m(着脱式MMCXコネクター)
付属品:フォーム・イヤーチップ・ブラック(2ペア)、3フランジ・イヤーチップ S・フロスト(1ペア)、3フランジ・イヤーチップ・クリアー(2ペア)、フィルター交換ツール、交換フィルター(4個)、シャツクリップ、ジッパードポーチ、ステレオアダプター
保証期間:2年
実勢価格:Amazon価格参照

非ハイレゾ対応ながらも繊細な音質

ハイレゾ非対応ながらも繊細な音質を実現し、高音は聴き疲れしない心地よさ。リアルで自然なボーカル域が抜群という人もいれば主張しない低域が物足りないという人もいますが、それもひとえにフラットさを追求したため。原音に忠実なので、音源に左右されるのかもしれません。

もう一度言いますが、遮音性や音漏れ耐性はピカイチです。

以下の人におすすめ!

  • 電車でも大音量で聴きたい方
  • ボーカルや高域重視の方
  • 音源に忠実でフラットな音を楽しみたい方

あまりに遮音性が高いので、電車で使用する際はアナウンスを聞き逃して乗り越さないようご注意を。


2位 Eymotic Research ER4XR・・・ER4SRプラス低域を改良

Eymotic Researchが続きますが、こちらは”ER4SRの高解像度でフラットな音はそのままに、さらに低域を強調させ、パワフルで躍動感あるサウンドを実現した”モデルです。

バランスド・アーマチュア型とは思えない迫力ある低域と、フラットでクリアな中高域が鮮明なサウンドを奏でます。

Eymotic Research ER4XRのおすすめポイント

  • 音源さえ選ぶほどの解像度の高さと奥行きのある音
  • クリアで忠実に再現される高音
  • スピード感のある締まった低音

Eymotic Researchで低域に物足りなさを感じていた人にとって、待ち望んだモデルと言えます。

『Eymotic Research ER4XR』の口コミ・評判を見てみる

男性の口コミ

ER4の低音増強版

トリプルフランジによる圧倒的な挿入感と、
それによりダイレクトに響く低音増強版のER4サウンド。
リスニングにふさわしい立体感と、大げさすぎない迫力を出してくれます。
それでいて、ER4の特徴である解像感も埋もれていません。

男性の口コミ

音に厚みが出て楽しさ倍増

4SやSRと比べると、リスニング寄りになったというのがわかりました。
今までは分析的に聴いていたのが、音に艶が出て、少し線が太くなり、厚みが増して楽しく聴けるようになりました。
ただし、方向性は変わっていません。
中高音が綺麗で解像度が高く、聴き疲れせずに安心して聴けます。


Eymotic Research ER4XRの製品情報

製品仕様
型番:ER4XR
ドライバー :バランスドアーマチュア型(1基)
インピーダンス:45Ω
ノイズ減衰量:35~42dB
最大出力音圧:122dB SPL
感度:98dB SPL(0.79V input)
再生周波数帯域 :20~16,000Hz
入力プラグ:3.5mm ステレオ・ミニプラグ、L型
コード:1.5m(着脱式MMCXコネクター)
付属品:フォーム・イヤーチップ・ブラック(2ペア)、3フランジ・イヤーチップ S・フロスト(1ペア)、3フランジ・イヤーチップ・クリアー(2ペア)、フィルター交換ツール、交換フィルター(4個)、シャツクリップ、ジッパードポーチ、ステレオアダプター
保証期間:2年
実勢価格:Amazon価格参照

なめらかな高域と引き締まった低域

低域を強化したモデルですが、あくまでクリアで引き締まった低音が特徴です。

以下の人におすすめ!

  • 同社のER4やESRでは低域が満足できなかった方
  • 遮断性と音漏れ防止耐性を重視する方
  • コンパクトな筐体を求める方

3段フランジのイヤホンピースが苦手な人は、自分の耳に合うイヤホンピースに変えるといいかもしれません。

3位 『Westone WST-W30』・・・高音域がクリアなWシリーズ

W30は、Wシリーズの中でも高域の音が強めなモデルです。

ドライバーは低域・中域・高域に各1つながら、レスポンスの早い低域、解像度が高い中域、クリアでややキラキラ感のある高域が楽しめます。

Westone WST-W30のおすすめポイント

  • 手頃な価格
  • 通常ケーブルとApple対応の3ボタンリモコン付きの2種類が同梱
  • 黒・赤・青3カラーのフェースプレート付きで着せ替え可能

3つのカラーのフェースプレートがついているので、その日の気分によって着せ替えられます。

『Westone WST-W30』の口コミ・評判を見てみる

男性の口コミ

低音に厚み、高音はギリギリで刺さらない

Westone社製イヤホンのウォームや濃いといったイメージからすると、逆にスッキリしています。
帯域バランスはトリプルBA型らしく纏まりがありつつも、低域に厚みがあり、中域はボーカルが少し引っ込んでいて、高域は伸びるものの刺さる寸前で止めてあり、解像度も高めで音場はやや広めです。

男性の口コミ

残響の心地よさ!

特筆すべきは残響の心地よさである。静かなバラード曲で多様される、リバーブの響きが美しい。キラキラ音やアコギのストロークなど、隙間の音まで綺麗に、丁寧に鳴らす。
各メーカーの激戦区であろうミドルクラスに位置するW30。刺激的な音に疲れた、という人は一聴の価値ある機種ではないだろうか。

男性の口コミ

長時間装着しても耳が痛くない

他社の同価格帯のBAの多ドライバー構成のイヤホンと比べてとても綺麗に鳴らしてくれているように感じました。さらに装着感もカスタムIEMを作っているメーカーのためか、長時間使用していて耳が痛くなるようなこともなかった。純正イヤーピースも遮音性などに優れているため外部の音は全く気にならなかった。付属ケースも質感がよくイヤホンを持ち歩く際にはこのようなハードケースが良いと思った。


Westone WST-W30の製品情報

製品仕様
型番:WST-W30
感度:107 dB SPL @ 1Mw
周波数特性:20Hz – 18kHz
インピーダンス:31 ohms @ 1kHz
Passive Noise Attenuation:25dB
ドライバ:3基 バランスドアーマチュアドライバ 3Wayクロスオーバー(高域1,中域1,低域1)
ケーブル:EPICリムーバブルケーブル(128cm)、3ボタンコントローラーケーブル(*iOS専用)
同梱品:本体、EPIC編み込みリムーバブルケーブル、3ボタンコントローラーケーブル(*iOS専用)、フェースプレート、イヤーチップ、ミニモニターヴォルドケース、クリーニングツール
実勢価格:Amazon価格参照

装着感は一定以上の評価

毎日通勤で使うには装着感もかなり気になるところ。Westoneのイヤホンは、装着感の良さに定評がありますが、1万円という価格帯の中でも装着感の良さについて言及しているコメントが多かったモデルです。

以下の人におすすめ!

  • バランスの良いサウンドを楽しみたい方
  • 装着感の満足度が気になる方
  • 硬めの付属ケースが欲しい方

カスタムの付属ケースもかなりしっかりしていて、製品をきちんとガードしてくれます。

4位 『YEVO AIR』・・・北欧デザインの美しいワイヤレスイヤホン

2018年8月に発売された完全ワイヤレスのノイズキャンセリング・イヤホン、YEVO AIR。

通勤やジムなどでの長時間使用でも快適に聴けるよう設計されています。そのため遮音性も抜群で、汗に強い防滴仕様にもなっているため、音楽を楽しみながらトレーニングしたい方にも向いています。


持ち運び可能な充電ケースを使えば、最長14時間も再生可能なため、旅行にも適していますね。

YEVO AIRのおすすめポイント

  • どんなファッションにも合うシンプルで美しいデザイン
  • 携帯性が抜群
  • 15分のクイックチャージで45分間再生可能

音も文句なしの素晴らしさ。6mmのドライバーが搭載され、音質もよく直接脳内に響くようなダイナミックさも持ち合わせています。

『YEVO AIR』の口コミ・評判を見てみる

男性の口コミ

装着に問題なし

耳につけた時はフィット感が少し不安でしたが、勝手に外れるようなことは今の所ありません。問題なく使えています。
イヤホンピースが大中小3種類ついてるので、個人差もカバーできると思います。

男性の口コミ

軽さと小ささにびっくり

携帯性はかなりオススメポイントです。
ケースも含めてびっくりするほど軽いですし、小さい!
友人もびっくりして、自分のワイヤレスイヤホンを出してきて重さを比べましたが、
友人のイヤホンの2分の1?それ以下くらいの軽さでした。


YEVO AIRの製品情報

製品仕様
形式:ダイナミック密閉型 ドライバーサイズ 6mm
通信方式:Bluetooth4.2
対応コーデック:SBC、AAC
ワイヤレス範囲:約10m
充電時間:約2時間
連続再生時間:約3.5時間
重量:9g(イヤフォン両耳)、32g(ケース)
インピーダンス:16Ω
再生周波数:20~20,000Hz
音圧感度:93±3 dB
付属品:イヤーチップ(S,M,L)、充電バッテリーケース、充電ケーブル(約1m)、保証期間1年
実勢価格:Amazon価格参照

音漏れの心配も無用

外からの音の遮音性についてはまあまあですが、音漏れに関してはほぼ満点。通勤などではアナウンスを聞き逃すことなく、それでいて他人に迷惑をかける心配もないのでおすすめです。

フィット感のいいイヤホンピースが3サイズついているので、自分の耳にあったピースを使えます。

以下の人におすすめ!

  • デザイン・音ともに良いワイヤレスを使いたい方
  • 通勤通学で使いたい方
  • 携帯性に優れたイヤホンを探している方

ワイヤレスとは思えない音質とフィット感を、あなたも試してみては?


5位 『Westone WST-W40』・・・無音の空間の音すら美しい

またまたWestonの登場です。w40は4基のドライバーを搭載したモデル。MMCX採用でリケーブルが可能で、W30と同じくフェースプレートも3つついています。

Westone WST-W40のおすすめポイント

  • リケーブル可能
  • バランスの取れた解像度高めの音
  • 優しく繊細な音と低音の音響

遮音性はそれほど高くありませんが、音漏れ防止はしっかりしています。音質に関しても文句なしという人が多いモデルです。

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女性ボーカルやバラードにおすすめ!

最初は、ハイブリット機種を使っていたこともあってか、すごく地味で迫力がないと感じました。だけど使っていくうちに解像度が高く細かい音まで表現できてるし、全く聞き疲れしないことに気づきw40しか使わなくなりました笑。女性ボーカルやピアノが綺麗に聴こえますしバラードやジャズなどを聴く人にお勧めです!

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どの音域も隙のない音質

音質はどの音域を取っても隙がなく、様々な音楽のジャンルをそつなくこなしてくれます。個人的にはウォーム系と言われる音だけあって、曲調遅めのヴォーカル曲などでより一層力が引き出されると感じました。


Westone WST-W40の製品情報

製品仕様
型番:WST-W40
感度:118 dB SPL @ 1Mw
周波数特性:10Hz – 18kHz
インピーダンス:31 ohms @ 1kHz
Passive Noise Attenuation:25dB
ドライバ:4基 バランスドアーマチュアドライバ 3Wayクロスオーバー(高域1,中域1,低域2)
ケーブル: EPIC編み込みリムーバブルケーブル(128cm)、3ボタンコントローラーケーブル(*iOS専用)
同梱品:本体、EPIC編み込みリムーバブルケーブル、3ボタンコントローラーケーブル(*iOS専用)、フェースプレート、イヤーチップ、ミニモニターヴォルドケース、クリーニングツール
実勢価格:Amazon価格参照

究極の「普通」

すべての音域を柔らかく、それでいてクリアに聴かせてくれる、まさにバランスの取れた究極の「普通」を追求したモデルです。

以下の人におすすめ!

  • 音楽をゆったりと楽しみたい方
  • 全域のバランス感を重視する方
  • 聴き疲れなく長く使いたい方

プラスチックのフェースプレートは割れやすいですが、別売りのW30用などでも代用可能です。

6位 『BOSE QuietControl 30 wireless headphones』・・・ノイズをコントロール

BOSE QuietControl 30 wireless headphonesは、その名の通りノイズキャンセリングを1〜10段階までコントロールできるイヤホンです。

音楽を聴きながらアナウンスを聞き逃したくないときだけ遮断性を操作できるので、使い勝手がとても良いのが特徴です。

BOSE QuietControl 30 wireless headphonesのおすすめポイント

  • ノイズキャンセリングをコントロールできる
  • ネックバンドを使用したワイヤレス
  • アプリでコントロール可能

もう一つの特徴は、BOSEアプリをダウンロードし、独自のプレイリストを使えること。このアプリ内でノイズキャンセリングのレベルも調整できます。

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不満なし!

ノイズキャンセリング機能が極めて素晴らしく、ワイヤレスの快適さもありとても重宝していました。機能面に関してまったく不満はありません。

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ノイズキャンセリング効果の高さに驚き

毎日の英語の勉強と音楽の再生に使用しています。何より非常にノイズキャンセリング効果が高いことに驚きと感動ですね。東京はごちゃごちゃとうるさいので、もうこれは私の生活に必須です。持ち運びも便利、バッテリーの持ちも悪く無く、とても使いやすいです。


BOSE QuietControl 30 wireless headphonesの製品情報

製品仕様
本体:16.5cm W x 15.2cm H x 1.9cm D (65 g)
ケース:17.1 cm W x 16.5 cm H x 3.6 cm D
USBケーブル:30.5 cm
ワイヤレス通信距離: 約10 m
バッテリー充電時間: 約3時間
バッテリー持続時間: 最長10時間
付属品:キャリングケース、3種類のサイズのイヤーチップ: S、M、L、充電用USBケーブル
実勢価格:Amazon価格参照

他にはない最高のノイズキャンセリング機能

とにかくノイズキャンセリングが素晴らしく、ラッシュ時の電車や喧騒の中でも雪の日のような静けさです。

ズシリと響く重みのある低音が魅力的で、重低音を楽しみたい方におすすめできます。

以下の人におすすめ!

  • ノイズキャンセリングにこだわる方
  • クラブ系サウンドなど重低音重視の方

高機能のわりに順位を6位にしたのは、耐性がイマイチという口コミが多かったからです。保証期間の1年を過ぎたあたりからトラブル出現の割合が高めということなので、当たりはずれがあるかもしれません。

7位 『SONY WF-1000X』・・・SONY初!スタイリッシュで高音質

サウンドにこだわる老舗、SONY初のワイヤレスイヤホンです。メタリックなボディもスタイリッシュで、音質も申し分ありません。

SONY WF-1000Xのおすすめポイント

  • 安定の高音質
  • ネックバンドを使用したワイヤレス
  • フィット感が良い

音の遮断性やノイズキャンセリング機能が充実しているので、ワイヤレスかつノイズキャンセリングが欲しかったという方向けです。

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口コミのタイトル

完全コードレスは使ったら元には戻れません。
ただ、人混みの中で多発するブツ切れがストレスに。

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ジャンルを問わない音

このイヤホン、低音から高音までバランスの良い音を出してくれる。音が突き刺さることもなく、聴き疲れしにくいです。この音を嫌う人は少ないのでは? ジャンルを問いません。
ノイズキャンセリングも悪くない 。
ただし、スマートフォンでのタイムラグはかなりストレス。左右の音が安定しないことも。動画やゲームには絶対に向かないかと。


SONY WF-1000Xの製品情報

製品仕様
型式:密閉ダイナミック型
ドライバーユニット:口径6mm(CCAWボイスコイル採用)
マグネット:ネオジウム
質量:本体のみ(左右各)約6.8g、充電ケース約70g
電源:DC3.7V : 内蔵充電式リチウムイオン電池
充電時間:本体約1.5時間、充電ケース約3時間(フル充電)
充電方法:USB充電(ケース使用)
電池持続時間(連続音声再生時間):最大3時間(NC ON)/最大3時間(NC OFF)
電池持続時間(連続通話時間):最大3.5時間
電池持続時間(待受時間):最大8時間(NC ON)/最大35時間(NC OFF)
通信方式:Bluetooth標準規格 Ver.4.1
出力:Bluetooth標準規格 Power Class 1
最大通信距離:見通し距離 約10m
使用周波数帯域:2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
付属品:USBケーブル 、、イヤーピース、ハイブリッドイヤーピースロングSS,S,M,L(各2)、トリプルコンフォートイヤーピースS,M,L(各2)、フィッティングサポーターM,L(各2)、キャリングケース、(充電ケース)
実勢価格:24,710円

動画や電車・バスには不向き

残念なのが、音の遅延があることと、揺れのある乗り物での使用時には音飛びがあることです。

家や図書館、ホテルなどで落ち着いた場所で使うには最適かもしれません。

以下の人におすすめ!

  • デザインにこだわりのある方
  • ワイヤレスでノイズキャンセリングが欲しい方

Walkmanとの相性は抜群なので、ぜひお試しを。

絶対に買うべき!おすすめノイズキャンセリング・イヤホン【1万円以下】

最後はお手頃価格な1万円以下の価格帯製品のご紹介です。

1位 『エレコム LBT-HPC50MPWH』・・・価格以上の高音質

耳掛けスタイルのBluetoothワイヤレスイヤホンです。

超小型設計で耳へのストレスを軽減し、長時間装着しても疲れにくいのが特徴。

エレコム LBT-HPC50MPWHのおすすめポイント

  • 連続再生時間8時間
  • パソコンへの接続も可能
  • コスパが最高!

左右の音の差異をなくし、本来のステレオ再生を実現しています。iPhone用ですが、Android用アプリもあります。

『エレコム LBT-HPC50MPWH』の口コミ・評判を見てみる

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スパイラルドットで化ける!

付属のイヤーピースは装着感こそ快適ではあるものの、音がボワンと曇ってしまって、こもり気味な音になってしまい、それだけ聴くと「このイヤホン買ったの失敗だったかな……」と思ってしまいそうです。
スパイラルドットに変えると音が一気にクリアになり、高音が抜けるように耳に届き、低音もしっかり鳴るようになりました。

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騙されたと思って聴いてほしい

BOSE、オーディオテクニカ、ONKYO、SONYなど有名なブランドは多数あります。私もこれらのブランドが「良い音」なんだと思ってました。5万や10万するものじゃないと「良い音」は体験できないと思ってました。
騙されたと思って、知らない人に買って聴いてほしい。そんな商品です。


エレコム LBT-HPC50MPWHの製品情報

製品仕様
外形寸法(幅×奥行き×高さ) :リモコン部:約8.5×6.0×41.5mm(突起部除く)、イヤホン部(片耳):約20.0×21.0×20.0mm(コード含まず)、ケーブル長:約50cm
質量:約16g
通信方式:Bluetooth標準規格 version4.1
出力:Bluetooth power class2
最大通信距離:見通し 約10m/td>
使用周波数帯域:2.4GHz帯
変調方式:FHSS(周波数ホッピング方式スペクトラム拡散)
対応Bluetoothプロファイル:HFP, HSP, A2DP, AVRCP
A2DPの対応コーデック:SBC、AAC、aptX
A2DPの対応コンテンツ保護: ○:SCMS-T
最大登録可能台数:8台
マルチポイント(同時待受け):非対応
再生周波数帯域(A2DP) :20Hz-20kHz
連続再生最大時間:約8.0時間
連続通話最大時間:約8.5時間
連続待受最大時間:約250時間
充電時間:約2時間
入力端子:microUSB(充電用)
マイク:エレクトレットコンデンサー型、全指向性、マイク感度-40dB(1V/pa, at 1kHz)
動作時環境条件(温度) :5℃~35℃、保管時環境条件(温度) :0℃~40℃
動作時環境条件・保管時環境条件(相対湿度):20%~80%(ただし、結露無きこと)
付属品:USB充電ケーブル、イヤーピース(XS/S/M/L)各1組、取扱説明書(保証書付き)、ポーチ、保証期間:1年間
実勢価格:Amazon価格参照

イヤホンピースで化けるイヤホン

口コミにもありましたが、スパイラルドットのイヤホンピースとの相性が良く、付け替えると音質が一気にクリアになり本機本来の素晴らしい音を楽しめます。

音漏れ、遮音性も問題ないレベルです。

以下の人におすすめ!

  • お手頃価格で良い音を聴きたい方
  • 耳の穴の小さな方
  • ブランドより実力重視の方

私もそうなのですが、耳の穴の小さな方には耳掛けタイプ+イヤーチップSがおすすめです。

2位 『SONY MDRーNWBT20N』・・・解像度高めで厚みのある音

SONY独自のデジタルノイズキャンセリング・AIノイズキャンセリングを実装し、Bluetoothにも対応したイヤホンです。

『SONY MDRーNWBT20N』のおすすめポイント

  • コスパが良い
  • 連続再生時間が8時間と長い
  • ノイズキャンセリング機能が優秀

お手頃価格にしてノイズキャンセリング機能に優れたモデルです。iPhoneとの相性もまずまずで動画もストレスなく見られます。

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ボリュームを上げないで聴ける

ノイズキャンセルのおかげですごく外部音を遮断してくれます。特に飛行機や電車の中ではかなり静かになります。ノイズキャンセルのおかげでボリュームをあまり上げないですむので音漏れにも貢献してると思います。

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ノイズキャンセリングさまさま!

ノイズキャンセリングさまさま。必要な以上に遮断しないので、音量を上げ過ぎなければ危なくないです。音質は良く分かりませんが、普通に聞くぶんには十分。カナル型でイヤーピースが選べるので、悪くないです。


SONY MDRーNWBT20Nの製品情報

製品仕様
通信方式:Bluetooth(R)標準規格 Ver 3.0
最大通信距離:見通し距離 約 10m
対応Bluetooth(R)プロファイル:A2DP/AVRCP
電源:内蔵リチウムイオン充電式電池使用
電池持続時間:Bluetooth(R)機能搭載ウォークマン(R)と接続の場合、ノイズキャンセリング機能 オン時:約8時間 / オフ時:約9.5時間
充電時間:パソコンのUSBコネクターからの充電の場合 約2時間
コード長:約40cm
実勢価格:オープン価格

最適なノイズキャンセリングを自動選択するAIノイズキャンセリング機能

本機はノイズキャンセリング機能がずば抜けていますが、特筆すべきはAIノイズキャンセリング。

「AINC」ボタンをオンにすると、電車内や街の騒音など、レベルに応じて自動で最適なチューニングに調整してくれるんです。

以下の人におすすめ!

  • ノイズキャンセリング機能重視の方
  • 手頃な価格でノイズキャンセリング・イヤホンが欲しい方

ボリュームを大きくせずに音楽を楽しみたい方におすすめです。

3位 『DENON AH-C620R』・・・同価格帯で音の良さは高評価

1万円以下という価格帯なら音質にはこだわらないという方におすすめしたいモデル。

特に高音の評価が高く、刺さらずクリアな音質です。低域も立体感があります。

DENON AH-C620Rのおすすめポイント

  • コスパが良い
  • きらびやかでクリアな高音

ハイレゾ対応で解像度の高い音の再現性です。

また、iPhone・iPad・iPod対応のリモコンがついており、MacOS利用者には嬉しい規格となっています。

『DENON AH-C620R』・の口コミ・評判を見てみる

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昔の音も鮮明に

一つ一つの音が鮮明で、立体感のある音です。
昔の音楽を聞き直してますが、新鮮に聞こえます。
買って満足しています。デジタルオーディオでアナログ部分の重要性を痛感しました。昔、オーディオマニアだった私としては、Denonが良い製品を作り続けているのがうれしいです。

男性の口コミ

ケーブルが巻けるケースが使いやすい

ケーブルが巻けて筐体がハマるケースがかなり使いやすいです。
この価格帯のものはたくさんあるので迷ったけど、これはかなりお勧めです!


DENON AH-C620Rの製品情報

製品仕様
形式:ダイナミック型
ドライバー:11.5 mm
マグネット:ネオジウム・マグネット
インピーダンス:16 Ω
感度:110 dB / mW
最大入力:250 mW
周波数特性:6 – 40,000 Hz
質量:6.6 g( ケーブル、リモコンを除く)
ケーブル:1.3 m OFC 線(アジャスター付)
プラグ:3.5 mm 金メッキ ステレオミニプラグ (ストレート型)
付属品:取扱説明書、シリコンイヤーピース (XS/S/M/L)、キャリングケース 、ケーブルクリップ
実勢価格:Amazon価格参照

かゆいところに手が届く細かな気配り

DENON AH-C620Rは、細かな気配りが散りばめられた設計が目を引きます。

ケーブルのタッチ音を抑えるラジカル・ケーブル・ダンパーフィット感を強化するエルゴノミックデザインとComply製の4つのシリコンイヤーピースなど、使いやすさ満載です。

以下の人におすすめ!

  • 低音質にこだわりのある方
  • 手頃な価格でハイレゾ対応イヤホンが欲しい方

特に低音域に定評があるので、うるさくなく音の響きを楽しみたい方向けです。

ノイズキャンセリング・イヤホンおすすめ比較表

10万円以上価格帯 第1位:
Unique-Melody-MAVERICK-II-UNM-4161

5〜10万円価格帯 第1位:Weston UM Pro50 WST-UMPRO50-2017

1〜5万円価格帯 1位:Eymotic Research ER4SR

1万円以下価格帯 第1位:エレコム LBT-HPC50MPWH

価格(※2019年1月現在)246,130円55,850円37,680円4,580円
特徴音源さえ選ぶとことん音にこだわった極上モデル。締まりがありスピード感のある低音、クリアで解像度の高い高音でクラシックやジャズ向き音のバランスが良く音漏れなし繊細な音質と聴き疲れしない高音価格以上の高音質
機能バランスドアーマチュアドライバ12基を搭載、3Way・クロスオーバーバランスドアーマチュアドライバ5基を搭載、3Way・クロスオーバーバランスドアーマチュアドライバ1基搭載、フリンジ・イヤーチップBluetooth対応、耳掛けスタイルのワイヤレスイヤホン
おすすめ度★★★★★★★★★★★★★★☆★★★★☆


ノイズキャンセリングの仕組み

そもそも、なぜノイズキャンセリング・イヤホンは外からの音が消せるのでしょうか。その仕組みは、音の波形にあります。

音は、単純に言うと山と谷を描く波形があります。
ノイズキャンセリング機能は音の波形と逆の波形をぶつけることにより、音を消すシステムのこと。これを逆位相派(ぎゃくいそうは)といいます。

実際には、環境音を拾うマイクが内蔵されており、外からの音を分析し、ノイズを消す音を発しているのです。

ノイズキャンセリング・イヤホンおすすめの買い方

イヤホンは家電量販店や専門店に行かないと視聴できません。やはり、自分の耳で音やフィット感などを確かめたいなら店舗に行くのがおすすめです。

ですが、「このページに書いてある内容でほぼ分かった!」ということであれば、より速く、より安く手に入れる方法をご紹介します。

最短最速で手に入る方法はAmazon

手に入れたいイヤホンが見つかったら、いち早く使いたいですよね。

最も速く手に入れるなら、やはりAmazonがおすすめです。

Amazonはご存知の通り最短1日で配送してくれる上、送料は通常配送なら無料。
信頼度のあるインターネット通販です。

最も安くお得に買える方法はe-イヤホン

一方できるだけ安く買いたいなら、イヤホン・ヘッドホンの専門店、e-イヤホンがおすすめ。

東京・名古屋・大阪に実店舗を持ち視聴も可能ですが、ネット通販もしています。なお、こちらも在庫があれば16時までの注文で即日配送が可能です。

高音質で究極のノイズキャンセリング・イヤホンをゲットしよう


今回はおすすめのノイズキャンセリング・イヤホンをご紹介してきました。
電車やバス、飛行機などの中で騒音を気にせず、しかも高解像度の音を臨場感たっぷりに楽しむなら「Unique Melody MASONⅡ」がおすすめです。

もう少し価格を抑えたいという方には、5万円台の「Weston UM Pro50」や3万円台の「Eymotic Research ER4SR」という選択肢もあります。

また、毎日気兼ねなく使いたいという方には、4千円台でも価格以上の満足感を得られる「エレコム LBT-HPC50MPWH」がおすすめですよ!

他にもいくつかおすすめ商品をご紹介しているので、複数のノイズキャンセリング・イヤホンをチェックしてお気に入りのイヤホンを見つけましょう!