楽天マガジンの評判・特徴は?8社の雑誌読み放題サービスと徹底比較!

ここ数年、雑誌の世界では「定額制・読み放題」のサービスが一般的になりつつあります。その中でも特に人気のあるサービスが「楽天マガジン」です。

楽天マガジンを契約しようかどうか迷った時「まず、評判を知りたい」と思う人も多いでしょう。ここでは楽天マガジンの評判やメリット・デメリットなどをまとめていきます。

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目次

楽天マガジンとはどんなサービス?特徴とメリット・デメリットは?

まず、楽天マガジンとはどんなサービスかを簡単にまとめると、下のようになります。

概要…楽天が提供する「雑誌読み放題」のサービス

楽天マガジンは名前通り、楽天株式会社が運営するサービスです。近年、急激に利用者が増えている「雑誌読み放題」のサービスで、この分野ではdマガジンと並んでトップ2と評価されています。

特徴…200誌以上の雑誌を月額380円で購読可能

楽天マガジンの特徴は主に下の2点です。

  • 雑誌数が多い…200誌以上で、dマガジンと並んで最多
  • 月額が安い…380円(税抜)は、dマガジンの400円(税抜)を抜いて最安

特徴とメリットは重なる部分もありますが、以下、特にメリットについて詳しく説明していきます。

メリット…読み放題で一番のコスパ、楽天ポイントも貯まる・使える

上に書いた「雑誌数」だけなら、楽天マガジンはdマガジンと同じです。しかし、そこに「月額の安さ」も加えて「コスパ」で勝負すると、楽天マガジンはdマガジンを抜いてトップとなります。(単純に安さ×雑誌数で比較した場合)

また、dマガジンはdポイントを使えないのに対して、楽天マガジンは楽天スーパーポイントが使えるというのもメリットです。使えるだけでなく貯めることもできます。

楽天マガジンは月額自体が安いので、楽天スーパーポイントを貯めることに関しては、それほど大きなアドバンテージにはならないかもしれません。しかし、特に「使える」という部分は大きいでしょう。

楽天カードなどを持っていて、楽天スーパーポイントが毎日の買い物で自然に貯まる人の場合、「買い物はできるだけ楽天ポイントでしたい」と思うはずです。楽天マガジンの月額は380円ですが、1年間だと約4500円になります。

「4500円を楽天スーパーポイントによって無料にできる」と思えば、ポイントが使えるかどうかの違いは大きいでしょう。この点が、特にdマガジンと比較した時の楽天マガジンのメリットといえます。

(その他の読み放題サービスについては、雑誌では楽天マガジン・dマガジンに叶わないので、dマガジンとのみ比較しています)

デメリット…紙媒体と比較し、一部の記事やジャニーズ画像がカットされる

楽天マガジンに限らずdマガジンなどでも同じですが、雑誌読み放題のサービスでは、一部の記事がカットされます。それほど多くの記事がカットされるわけではないので、よほど熱烈に読みたい記事がある、ということでなければ問題はないでしょう。

ただ、一部記事のカットより明らかに評判が悪いのは「ジャニーズ画像がすべてシルエットになる」という点です。

どの雑誌でもジャニーズはすべて白黒に塗りつぶされます。
ジャニーズファン(ジャニオタ)の方はもちろん残念でしょうが、一般人が見ても「雰囲気が台無しになる」という印象です。

これは楽天マガジンやdマガジンのせいではなく、あくまでジャニーズ事務所の方針です。これによってジャニーズのブランドが維持されるというのもわかりますが、他の芸能人はすべてOKである以上、ジャニーズ事務所も少し譲歩を考えていただいてもいいのではないかと思います。

まとめ
月額380円という低額なのでデメリットは特にない。dマガジンと比較しても特に大きな違いはない。しかし、特にジャニーズの画像で雰囲気が壊れる点だけが考えもの。

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楽天マガジンの評判はいい?悪い?クチコミのまとめ

楽天マガジンの評判は、結論からいうと月額が安くデメリットがないこともあり、悪い評判がほぼないというものです。

ここでは、Web上の楽天マガジンの評判を「いい内容・悪い内容」に分けて、要約して紹介します。

楽天マガジンのいい評判・クチコミ

楽天マガジンに関するいい評判・口コミで、一般的な内容は下のようなものがあります。

  • 色んな雑誌を読めるのがいい
  • バックナンバーも読めるのがいい
  • 買いにくい雑誌も読める
  • 場所を取らない&ゴミが出ない
  • お気に入りの雑誌数冊を読めるだけで、元が取れる

そして、もっと具体的かつピンポイントな評判だと、下のようなものが見られます。

  • コンビニで立ち読みするより、楽天マガジンなどを契約した方がいい
  • 楽天なのにUIがシンプルで見やすい
  • 海外で生活するようになってから、楽天マガジンが非常に便利
  • 美容院のタブレットで快適に読める
  • カフェでの雑誌のまとめ読みが必要なくなった
  • もうメルカリで雑誌を売らなくて済む
  • 入院中の暇つぶしに最適
  • クーリエ・ジャポンは電子版のみなので助かる

以下、それぞれの評判・口コミについて説明していきます。

いい評判(1)…色んな雑誌を読めるのがいい

楽天マガジンのいい評判で特に多い内容は「多くのジャンルの雑誌を読めるのがいい」というものです。楽天マガジンでは下のようなジャンルの雑誌をすべて読めます。

  • 女性ファッション・ビューティー
  • 女性ライフスタイル
  • 男性ファッション
  • 男性ライフスタイル
  • グルメ・トラベル
  • 趣味・娯楽
  • 家事・インテリア・料理
  • ニュース・週刊誌
  • ビジネス・経済
  • IT・ガジェット
  • スポーツ・アウトドア

いい評判(2)…バックナンバーも読めるのがいい

楽天マガジンのいい評判の中には「バックナンバーがたくさん読める」というものも多くあります。バックナンバーを何冊読めるかは雑誌によりますが、一部を紹介すると下記の通りです。

(それぞれクリックでバックナンバーの一覧画像にジャンプします)

週刊アサヒ芸能12冊
週刊女性セブン6冊
週刊女性自身5冊
週刊フライデー5冊
プレシャス3冊
anan(アンアン)2冊

上記のように2冊~12冊とかなり幅があります。「月刊誌は少ない、週刊誌は多い」というのが基本です。同じ週刊誌の中でも、アサヒ芸能などのサービスのいい雑誌は、バックナンバーがかなり多くあります。

アサヒ芸能…12冊

女性セブン…6冊

フライデー…5冊

女性自身…5冊

プレシャス…3冊

anan(アンアン)…2冊

このようにバックナンバーも多く読めるので「過去の号で読みたい記事がある」という場合に契約するのもいいでしょう。

いい評判(3)…買いにくい雑誌も読める

これも楽天マガジンだけでなく、dマガジンなども含めた評判です。「買いにくい雑誌」というのは、たとえば下のような雑誌を指します。

  • 表紙のグラビアが過激な雑誌
  • 女性ファッション誌(男性が買いたい場合)
  • 自分の年齢よりかなり若めのファッション誌

これらを「買いにくい」と思うかどうかは人によるでしょう。また、一人暮らしだったらAmazonなどの通販で堂々と買えるということもあります。

ただ、コスパと「手に入るスピード」を考えると、やはり楽天マガジンなどの読み放題サービスの方が便利だといえます。

いい評判(4)…場所を取らない&ゴミが出ない

これは楽天マガジンに限らず、すべての雑誌読み放題のサービスに関するいい評判です。「場所を取らない」「ゴミが出ない」というのは、電子書籍の紙媒体に対する強みだと言えるでしょう。

もちろん、座右の書にするような書籍だったら「むしろ場所を取って存在感を放ってくれるからいい」というのもあります。雑誌に関しても、サッカー選手を目指している少年のサッカー雑誌など「物理的に存在して、場所を取ってくれる方がいい」ということもあるかと思います。

しかし、そのような例外的なケースを除けば、ほとんどの人にとって「場所を取らない」というのはメリットでしょう。

いい評判(5)…お気に入りの雑誌数冊を読めるだけで、元が取れる

雑誌は1冊300円~800円します。平均は400円~600円あたりでしょうが、楽天マガジンの月額は380円です。

  • 毎月購読している(したい)雑誌が数冊ある
  • 紙媒体でなくオンラインで構わない

という人の場合、楽天マガジンで元を取るのは簡単でしょう。

いい評判(6)…コンビニで立ち読みするより、楽天マガジンなどを契約した方がいい

コンビニでの立ち読みには、下のようなデメリットがあります。

  • 雑誌が劣化するので、コンビニにとって迷惑
  • そのコンビニにお客として行きづらくなる
  • 立ち読み姿を知り合いに見られた時に恥ずかしい

立ち読みの本来の目的は「簡単に中を確認して、買うかどうかを決める」というものです。そのくらいの時間の立ち読みだったらまったく問題ないでしょう。

しかし、会社の昼休みに「ずっと読んでいる」などのスタイルの場合、楽天マガジンやdマガジンなどのサービスを使う方がいいかと思います。楽天マガジンなら月額380円です。「380円で品性を買う」(品性のない時間を減らす)と思えば安いものでしょう。

(人間がいつも品性のある行動を取るのは難しいですが、改善できるところから少しずつ改善していく、というのは大事かと思います)

いい評判(7)…楽天なのにUIがシンプルで見やすい

UIとは「使い勝手」のことです。「ユーザー・インターフェース」の略です。

「楽天なのに」というのは、おそらく楽天市場のことを指しているでしょう。下の画像は楽天市場のトップページです。

ヤフーのトップページもそうですが、日本のIT企業のサイトは「情報をてんこ盛りにする」パターンが多いです。これに対して、Googleはトップページに「極力何もない状態にする」ことで成功しました。

(検索窓とロゴだけですね)

UIの良し悪しは、感じ方に個人差がありますが「楽天マガジンは使いやすい」という評判は、「使いにくい」という評判に比べると多めといえます。筆者個人の感想としても、スマホが苦手な筆者でも使い方で困ることはなかったので、スマホや読み放題サービスの初心者の方でも問題なく使えるかと思います。

いい評判(8)…海外で生活するようになってから、楽天マガジンが非常に便利

留学や駐在などで海外で生活している人の場合、楽天マガジンのように「日本の雑誌がどこでも読める」というサービスは非常に便利でしょう。特に仕事や学業のリサーチで雑誌の情報源が必要、という時には重宝します。

海外に限らず日本で生活している場合でも「雑誌を情報収集の手段として使う」場合には、読み放題サービスほど便利なものはないと感じます。

いい評判(9)…美容院のタブレットで快適に読める

楽天マガジンの評判の中には「美容院のタブレットで快適に読めた」というものも、多く見られます。美容院でお客さん向けに楽天マガジンなどの読み放題サービスを導入している店舗は増加傾向です。

カット中や受付の待ち時間などに読めるというサービスです。これが快適に読めるかどうかは、店舗によって異なります。

  • WiFiの速度
  • タブレットの処理速度

この2つによって表示のスピードが変わるからです。しかし、このような先進的なサービスを導入する美容院であれば、Wi-Fiの速度もタブレットの処理スピードも、それほど遅くはないはずです。

そのため、大抵の店舗では快適なスピードで読める、と考えていいでしょう。

いい評判(10)…カフェでの雑誌のまとめ読みが必要なくなった

「いろんな雑誌を読みたい時は、カフェでまとめて読んでいた」という人々の間では「もうカフェや喫茶店に行く必要がなくなった」という良い評判もあります。これも楽天マガジンに限った話ではなく、他社の読み放題サービスでも言えることです。

楽天マガジンの場合は月額380円なので、大体コメダ珈琲店のホットコーヒー1杯分です(コメダはスターバックスなどと違い、雑誌が置いてあります)。

コーヒー1杯分の値段で「何時間でも自由に読める」「他の人に先に雑誌を取られることがない」「200誌以上読める」ということを考えると、楽天マガジンのコストパフォーマンスは圧倒的と言えるでしょう。

いい評判(11)…もうメリカリ・ラクマで雑誌を売らなくて済む

この評判は限定的なものですが、同じようなスタイルで雑誌を読んでいた&買っていた方には参考になるでしょう。メルカリ・ラクマとは最大手の「フリマアプリ」で、「紙媒体の雑誌を買って、すぐメルカリやラクマで売る」というパターンを実践している人も多いようです。

これはこれで有意義なのですが、やはり出品や発送の手間がかかるため「やらずに済むならその方がいい」と思っていた人は多いでしょう。その点、楽天マガジンなら月額380円ということで、わざわざ「再販」するまでもありません(そもそも電子版なのでできないですが)。

「月額が安いから適当に買っていい」ということはありませんが、あえて苦労してフリマアプリで回さなくてもいい、というのは確かでしょう。「雑誌を買ってすぐラクマやメルカリで売る」という生活をしていた人にとっても、楽天マガジンやdマガジンなどのサービスは、メリットがあるかと思います。

いい評判(12)…入院中の暇つぶしに最適

入院中など「とにかく時間を持て余す」という場面では、楽天マガジンのようなサービスが役立つという評判が多く見られます。入院はそれほど多くあることではないでしょう。

しかし、役所や銀行の窓口での順番待ちなど、スマホ一つで長時間の暇つぶしができるのは、重宝するかと思います。

いい評判(13)…クーリエ・ジャポンは電子版のみなので助かる

「クーリエ・ジャポン」の名前はこの雑誌の愛読者でなくても知っているでしょう。「クーリエ・ジャポン」は知らなくても「クーリエ」という名前は聞いたことがあるかと思います。

クーリエ・ジャポンは以前は紙媒体の雑誌がありましたが、今は電子書籍のみとなっています。その点、楽天マガジンなどの読み放題サービスに加入していれば、単体で購入するより安く読める、という評判や口コミが見られます。

楽天マガジンの悪い評判・クチコミ

楽天マガジンの悪い評判では、下のような内容がありました。

  • 一部の記事・特集が読めない
  • PDFみたいにページ送りの機能が欲しい
  • dマガジンと違って広告が入る

以下、それぞれの評判について解説していきます。

悪い評判(1)…一部の記事・特集が読めない

楽天マガジンも含め、雑誌読み放題のサービスでたまに見られる悪い評判として「一部の記事・特集が読めない」というものがあります。楽天マガジンの評判に関して具体例をあげると『週刊プレイボーイ』の「TOUGH」が読めなかった、などの例があります。

その他、アイドルのグラビアなどが一部カットされることがあります。また、ジャニーズタレントの画像はすべてシルエットになります。たとえ表紙であってもなります。

この点は楽天マガジンではなくジャニーズ事務所の方針なのですが、一般読者からの評判は良くありません。

悪い評判(2)…PDFみたいにページ送りの機能が欲しい

この評判はかなり限定的なもので、あくまで一人のユーザーさんが書かれていたものです。ただ、もしかしたらスマートフォンのサイズや、その人の手のサイズによっては「片手で操作する時、この機能が切実に欲しい」ということもあるかも知れないので、紹介します。

この口コミを書かれた方はiPhoneを使われているようですが、筆者もiPhoneで、別にページ送りが面倒と思ったことはありません。普通に横にスワイプするだけでめくれます。楽天マガジンでもdマガジンでも同じです。

「PDFのページ送り機能」というのが何を指しているのかにもよりますが「自動でめくってくれる」という機能だったら、人によっては欲しいと思うのかもしれません。料理していて両手がふさがっている時などに役立つかと思います。

要は「動画と雑誌の中間」のような機能で「雑誌の紙芝居」とでもいうべきものですが、それがあると便利と感じる人は、一定数いるかもしれません。

悪い評判(3)…dマガジンと違って広告が入る

楽天マガジンはライバルのdマガジンと違い、広告が入ります。この点で「dマガジンの方がいい」とする評判もあります。

ただ、雑誌の広告については「それほど気にならない」という人も多いでしょう。もともと、紙媒体の雑誌も広告が大量に入っているので「紙の雑誌のまま」と思えば、違和感は特にないかと思います。

特に女性ファッション誌の広告は、高級ブランドのものなど一種のアートと感じられる広告もあるので、それほどのデメリットにはならないでしょう。ただ、Wi-Fi環境がない時など、雑誌をダウンロードする上で「少しでもページ数を少なくしたい」という時はあります。

そのため「Wi-Fiを使えないことが多い」「使えるが遅いネット回線を使っている」などのケースでは、dマガジンが若干有利になることもあります。

楽天マガジンを実際に使ってみた!良かった点・悪かった点のまとめ

ここでは、筆者が楽天マガジンを実際に使ってみて感じた、良い点・悪い点をまとめます。あくまで筆者の個人的な感想ですが、同じような状況で利用する方など、参考にしていただけたら幸いです。

良かった点

筆者が楽天マガジンを使ってみて良いと感じたのは、主に下の3点です。かなり仕事寄りの視点になりますが、ここまで紹介してきた世間の評判と合わせて、参考にしていただけたらと思います。

  • 情報収集のために雑誌を読むなら、もはや使わない手がない
  • 出版・Web・コンテンツ制作の現場として、ある程度見ておくべき
  • ネットサーフィンより情報の質が高くなる

以下、それぞれの点について解説していきます。

情報収集のために雑誌を読むなら、もはや使わない手がない

当記事では何度か書いていますが、情報収集のために雑誌を読んでいる人なら、もはや読み放題のサービスを使わない手はないでしょう。楽天マガジンでなくてもいいのですが、dマガジンでもブック放題でも、何らかの読み放題サービスを契約しておくべきです。

(圧倒的に早く、膨大な量の雑誌にアクセスできるからです。ページのキャプチャもスマホ・PCで瞬時にできます)

もちろん、ブログ記事などに使う場合「紙の雑誌を写真で撮影してアップする」方が、リアルさが増すというメリットはあります。しかし、そのような特殊なケースでなければ「仕事で雑誌を読む」という人には、楽天マガジンなどのサービスが大きく役立つでしょう。

出版・Web・コンテンツ制作の現場として、ある程度見ておくべき

「情報収集のために雑誌を読む必要がない」という人でも、出版やインターネット、各種コンテンツ制作の現場の情報として、ある程度触れておくといいかと思います。

楽天マガジンも含めて、どの読み放題サービスでもすべて1カ月の無料期間があります。その無料期間でローテーションさせれば、お金を払うことなくあらゆるサービスを体験できるでしょう。

出版・Web・コンテンツ制作のいずれとも関係ないお仕事だったら必要ないかと思いますが、少しでも関わる仕事であれば、最先端の現場を知るために、お試し期間だけでも利用してみるといいかと思います。

ネットサーフィンより情報の質が高くなる

「暇な時、何となくネットサーフィンをしてしまう」という人は多いでしょう。そして、多くの人が実感している通り、残念ながらWeb上の情報は、紙の雑誌に比べるとクオリティが落ちます。

一部、Webでも非常にいいコンテンツはありますが、それでも確率を考えれば圧倒的に雑誌が有利です。ネットサーフィンの時間を、レベルの高い雑誌の情報を見る時間に切り替えるだけでも、インプットの改善につながるかと思います。

「スマートフォンだと、普通のWEBサイトの方が見やすい」ということはありますが、大きめのスマホやタブレットを使うなら、この点も問題ないでしょう。(もちろん、パソコンならなおさらです)

残念だった点

あくまで個人的な感想ですが、楽天マガジンを使ってマイナスになる(可能性がある)と感じた点は下の2点です。

  • 人によっては余計な情報が多くなる
  • デスクワークをする人だと、プライベートでも目を使ってしまう

どちらも「楽天マガジンが悪い」ということではなく、単純にその人(筆者含む)の生活や価値観の問題です。同じような生活・考え方をしている人には参考にしていただけるかもしれません。

人によっては余計な情報が多くなる

当たり前ですが、水でも野菜でも「摂り過ぎれば毒」です。それは情報も同じで「どれだけいい雑誌でも、仕事や健康管理の時間が減るくらい読んでしまうのは毒」です。

楽天マガジンは非常に便利なサービスなのですが、それだけに「雑誌を読み過ぎてしまう」というリスクがあります。これは車が便利なので運動しなくなるというのと同じで、決して車が悪いとか、楽天マガジンが悪いというわけではありません。

「雑誌を読めば読むほど幸せになる」という人もいるでしょう。そうした人にとっては、楽天マガジンは神の領域に達したサービスだと思います。

一方「外部の騒音は自分を幸せにしない」というタイプの人の場合、こうしたサービスからはむしろ遠ざかる方がいいでしょう。この辺は生き方や人生観の違いになるので、楽天マガジンがいい悪い、ということではありません。

筆者としては「仕事で役立つ有益な情報に瞬時にアクセスできる」ということがわかったので、今後も使っていきたいと思っています。

(ただし、普段は仕事や健康管理の妨げにならないように、芸能人のゴシップなどは見ないようにします)

デスクワークをする人だと、プライベートでも目を使ってしまう

これも楽天マガジンが悪いというわけではないですし、個人の問題になるのですが…。筆者のようにひたすらパソコンに向かってデスクワークをしている人間だと「プライベートで目を使う趣味は、できるだけ持たない方がいいな」と感じました。

楽天マガジンで読める雑誌は非常に面白いのですが、読むのであれば紙の雑誌の方が、少しでも目を休められるので良いと感じています。楽天マガジンが使う気にならないサービスだったら全く心配ないのですが、なまじ使いやすいので、プライベートでも目を使ってしまうというのが、筆者の危惧した点でした。

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楽天マガジンと他社サービスを比較

楽天マガジンの評判を調べていると、自然と「他社と比較」することになります。ここでは、楽天マガジンと他社の読み放題サービスの評判を比較していきます。

  • 各サービスと比較して、楽天マガジンが優れている点
  • 楽天マガジンより、他社の各サービスが優れている点

上記の2つに分けて説明していきます。

各サービスと比較して、楽天マガジンが優れている点

楽天マガジンが他社サービスより優れている点は、ほとんどが「雑誌数」です。楽天マガジンのように「200誌以上」を揃えているのは、下の2種類のサービスしかないのです。

  • dマガジン
  • タブホ

タブホについては「800誌以上」と数は非常に多いものの「最新号が読めない」という欠点があります。楽天マガジンと同じく最新号が読めるdマガジンは、「200誌以上」で数が同じです。

この2社のサービスも含めて、他社サービスより楽天マガジンが優れている点を、一覧にすると下のようになります。

  • dマガジン…楽天ポイントが貯まる・使える
  • マガジンウォーカー…雑誌数が断然多い。200誌と80誌
  • タブホ…最新号が読める
  • ブック放題…雑誌数が多い。200誌と170誌
  • ビューン…ブック放題と同じ(ほぼ統合されている)
  • 読み放題プレミアム…雑誌数が断然多い。200誌と100誌
  • Amazonプライムリーディング…雑誌数が圧倒的に多い。200誌と約20誌
  • FODマガジン…雑誌数が断然多い…200誌と100誌

以下、それぞれのサービスとの比較について簡単に説明していきます。

dマガジン…楽天ポイントが貯まる・使える

dマガジンはNTTドコモが提供するサービスです。そして、ドコモは「dポイント」を提供しています。しかし、dマガジンではdポイントを貯めることも使うこともできません。

しかし、楽天マガジンでは楽天スーパーポイントを「貯めることも使うこともできる」というシステムです。この点で「ポイントを効率的に貯めたい・使いたい」と思っている人にはメリットが有るといえます。

マガジンウォーカー…雑誌数が断然多い。200誌と80誌

マガジンWALKER(マガジンウォーカー)は、角川書店が提供する雑誌読み放題サービスです。雑誌数だけで比較すると、楽天マガジンの200誌以上に対して、マガジンウォーカーは80誌以上と、半分以下になっています。

そのため、単純に多くの雑誌を読みたいということであれば、楽天マガジンを選ぶ方がいいでしょう。漫画雑誌に関しては、もともと角川書店が『月刊少年エース』などの漫画雑誌を発行していることもあり、マガジンウォーカーが有利という評判が強くなっています。

タブホ…最新号が読める

タブホは、読める雑誌数は「800誌以上」と、楽天マガジンの200誌以上より圧倒的に多くなっています。しかし「最新号が読めない」という点がデメリットです。

下の画像は、2018年6月9日時点で、タブホのトップページで表示される『Seventeen』(セブンティーン)の画像です。

一方、同じSeventeenを楽天マガジンで見ると、読める号は下のようになります。

タブホで最新刊として表示されている「2018年6月号」が、すでに1号古いものになっています。楽天マガジンではさらに新しい「2018年7月号」が読めるということですね。

このような理由から「常に最新号を読みたい」という読者の間では、タブホより楽天マガジンの評判の方が良くなっています。

ブック放題…雑誌数が多い。200誌と170誌

ブック放題はソフトバンクが提供するサービスです。ブック放題で読める雑誌数は「170誌以上」で、楽天マガジンの「200誌以上」より30誌少なくなっています。

このため、できるだけ多くの雑誌を読みたいという人の間では、楽天マガジンの方が評判が良くなっています。逆にブック放題は漫画も読めるので「漫画も読みたい」という読者の間では、ブック放題が評判です。

ビューン…ブック放題と同じ(ほぼ統合されている)

ビューンはブック放題と実質的に同じサービスです。ブック放題の運営会社はビューンで、ソフトバンクが同社をグループに入れて始めた事業です。

このため、楽天マガジンとの比較については、ブック放題と同じく「雑誌数が楽天マガジンの方が多いのでおすすめ」「漫画も読むならビューン」という結論になります。

読み放題プレミアム…雑誌数が断然多い。200誌と100誌

読み放題プレミアムは「ブック放題・ビューンの縮小版」というべきサービスです。これは公式サイトが認めています。

ブック放題に加入している人が読み放題プレミアムに加入しようとすると「あなたはすでにブック放題に加入しています」「ブック放題の方が読める雑誌・マンガの数も多くてお得です」という内容が出るほどです。

雑誌数でも、ブック放題・ビューンは「170誌以上」ですが、読み放題プレミアムは「100誌以上」となっています。楽天マガジンの「200誌以上」と比較すると、楽天マガジンの方が「2倍多くの雑誌を読める」ということです。

Amazonプライムリーディング…雑誌数が圧倒的に多い。200誌と約20誌

Amazonプライムリーディングは、Amazonプライム会員限定のサービスです。プライム会員に対する「アマゾンからのおまけのようなサービス」と考えてください。

「おまけ」というと言い過ぎかもしれませんが、雑誌数に関しては楽天マガジンとはまったく違います。楽天マガジンの200誌以上に対して、Amazonプライムリーディングは「約20誌程度」なのです。

このため、雑誌を読みたい人々の間では、楽天マガジンの評判の方が断然よくなっています。ただ、Amazonプライム会員なら追加料金を払う必要がないので、この点でAmazonプライム会員の間では、「Amazon Prime Reading」も評判が良くなっています。

FODマガジン…雑誌数が断然多い…200誌と100誌

FODマガジンは、フジテレビが運営する雑誌読み放題のサービスです。FODとは「フジテレビオンデマンド」の略称となっています。

フジテレビという運営母体でも想像がつくでしょうが、本来は動画のサービスです。もともと雑誌読み放題は「おまけ」として始まったものですが、雑誌数も徐々に増えて、今は100誌となり「雑誌読み放題だけでも通じる」というサービスになりつつあります。

「動画見放題のおまけ」と考えれば、FODマガジンの100誌は十分に多い数です。しかし、単純に雑誌だけ読みたい人にとっては、200誌以上を読める楽天マガジンの方がいいでしょう。

(なお、楽天マガジンでなくdマガジンを選ぶ場合、動画はdTVを別途申し込むという手もあります。dTVについては下の記事で詳しくまとめています)

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楽天マガジンより、他社の各サービスが優れている点

楽天マガジンと他社の雑誌読み放題サービスを比較すると、他社は下の点で優れています。

  • dマガジン…広告がなくDLが早い。付録もある
  • マガジンウォーカー…漫画雑誌も読める
  • タブホ…セクシー系雑誌・写真集がある
  • ブック放題…漫画単行本も読める
  • ビューン…無料マンション・スポットがある
  • 読み放題プレミアム…Yahoo!プレミアム会員なら無料
  • Amazonプライムリーディング…プライム会員なら無料
  • FODマガジン…フジテレビ番組含め、動画も見られる

以下、それぞれの利点について説明していきます。

dマガジン…広告がなくDLが早い。付録もある

dマガジンは、楽天マガジンと違って大部分の広告がカットされています。同じ雑誌でも楽天マガジンよりページ数が少ないのはそのためです。

広告をカットしてページ数を減らすと「ダウンロードが早くなる」というメリットがあります。雑誌をダウンロードしておけば、ネット環境がなくても読めるため、読み放題サービスを使うようになると、雑誌をダウンロードする機会は増えるものです。

その点、そのダウンロードが少しでも早くできるということは、dマガジンが楽天マガジンに対して勝っている点だといえます。

また「付録の冊子も収録される」というのもdマガジンのメリットです。雑誌や号にもよりますが、筆者が検証した結果、楽天マガジンだとカットされている付録冊子も、dマガジンなら付いていることがよくあります。

こうした付録・広告の比較も含めて、dマガジンと楽天マガジンの比較は下の記事で詳しくしているので、興味がある方は参考にしてみてください。

マガジンウォーカー…漫画雑誌も読める

マガジンウォーカーが楽天マガジンより優れているのは「漫画雑誌も読める」という点です。といっても、あまりメジャーな雑誌はありません。男性向けでは下のようなものです。

  • 週刊漫画アクション
  • 週刊少年エース
  • 月刊ヤングキング
  • 月刊コミックキング
  • 月刊コミックゼノン
  • ヤングエース
  • 電撃大王
  • 電撃G’sコミック
  • ドラゴンエイジ
  • 『漫画アクション』はクレヨンしんちゃん、『月刊少年エース』はエヴァンゲリオンが連載されていた雑誌です。これらの大ヒット作のおかげで、この2つの雑誌については、知っている人も多いでしょう。しかし、その他の雑誌についてはマガジンやサンデーなどに比べると、やはり知名度は低めになります。

    それでもそれぞれのファンは多いですし、ファンの人にとっては、これらの雑誌が読み放題というのはありがたいサービスでしょう。ただ、一般に「漫画雑誌読み放題」と聞いて連想する「ジャンプ・マガジン・サンデー」などはない、ということです。

    ちなみに、女性向けの漫画雑誌だと下のようなタイトルがあります。

    • FEEL YOUNG(フィールヤング)
    • 月刊ASUKA
    • COMICフルール
    • プチプリンセス

    こちらは男性向け以上に、知名度の高い雑誌が少なめといえます。代わりに女性向けは「成人向け」のマンガ雑誌が多めになっています。たとえば下のような雑誌です。

    • BL☆美少年ブック
    • 禁断Lovers

    男性向けの成人漫画と違い、女性向けの成人漫画はインターネット上にほとんど出回っていません。個別での購入が必要な有料作品ばかりです。

    その点、マガジンウォーカーの月額を払うだけでこうしたマンガ雑誌が読み放題になるなら、この方面の作品が好きな女性にとってはメリットを感じられるでしょう。

    タブホ…セクシー系雑誌・写真集がある

    タブホと楽天マガジンを比較すると「セクシー系の雑誌や写真集がある」というのが、いい評判として多くあがってきます。たとえば「セクシー」のカテゴリで雑誌を探すと、下のようなものが出てきます。

    これらの表紙を見ると「アート系限定なのか?」と思うかもしれませんが、もう少し見ていくと、いわゆる普通のセクシー系雑誌もあります。昨今のコンビニでの陳列規制などを見ても、WEB上でもあまりそうした雑誌は前面に出さない方がいい、ということでしょう。

    タブホは写真集が充実しているのも特徴です。他社サービスではauブックパスも写真集がありますが、タブホの方が多いです。また、ブックパスは「auユーザー限定」ですが、タブホでは携帯キャリアの制限がありません。その点でも「写真集も見たいならタブホ」という評判は強くなっています。

    (なお、楽天マガジンに写真集はありません)

    アイドル系の写真集は下のようなものです。

    女性アイドルだけでなくメンズモデル・タレントの写真集もあります。

    その他、風景やアート系などの写真集もあります。写真集に関してはタブホは「すべての読み放題サービスの中で最強」と言っていいでしょう。

    セクシー系の雑誌や写真集も見たい、という人はタブホもチェックしてみて下さい。

    ブック放題…漫画単行本も読める

    ブック放題と楽天マガジンを比較すると、ブック放題はマンガ・書籍も読めるというのが強みです。たとえばマンガでは下のようなものがあります。

    上の画像は「マンガランキング」の少年・青年マンガ部門のものですが、上から(左から)順に一覧にすると下のようになります。

    1. サラリーマン金太郎
    2. ※注 人間削除
    3. 江戸前の旬
    4. シュート!
    5. 賭博破戒録カイジ
    6. 卓球Dash!!
    7. 感染者
    8. 白竜-LEGEND-
    9. 誰がコマドリを殺したか
    10. Dr.コトー診療所

    誰でも知っているような作品としては『サラリーマン金太郎』『カイジ』『Dr.コトー』『シュート!』などが挙げられるでしょう。このレベルの有名作品が、ブック放題では大体2割~3割程度あると思ってください。

    マンガ雑誌はほとんどない

    ブック放題では、マンガの単行本だけでなく「漫画雑誌」も読めるようになっています。しかし、有名なタイトルはほとんどありません。評判を見ても、この部分で楽天マガジンと差がついているという印象はないといえます。


    上の画像が新刊マンガ雑誌の一覧ですが、雑誌名を抜き出すと下のようになります。

    • FEEL YOUNG(フィールヤング)
    • 漫画アクション
    • comic Berry’s
    • ゴルフレッスンコミック
    • 本当にあった笑える話
    • 月刊アクション
    • 月刊コミックゼノン
    • つりコミック
    • コミック乱ツインズ

    『漫画アクション』以外では、知名度の高い雑誌は少ないと言えるでしょう。このため、漫画雑誌が読めるという点については、ブック放題もそれほど評判とはなっていません。やはり楽天マガジンとの一番の違いは「漫画の単行本が読めるかどうか」という点です。

    ビューン…無料マンション・スポットがある

    ビューンとブック放題は、中身としては同じサービスです。雑誌や漫画の数も同じですし、運営会社も同じです(両方ビューン株式会社が運営しています)。

    そのため、楽天マガジンとの比較の結論や、読み放題サービスとしての評判は、上の「ブック放題」の内容と同じと思ってください。唯一の違いは、ビューンには「無料購読できるマンション・スポットがある」という点です。

    マンション・アパートについては、明和不動産などいくつかの不動産会社が手がける物件が対応しています。また、スポットについては下のような場所で対応しています。

    • インターネットカフェ(ネカフェ)
    • 漫画喫茶(漫喫)
    • レジャーホテル(ラブホテル)
    • パチンコ店
    • スーパー銭湯
    • 成田国際空港

    読み放題サービス自体が今急速に認知度を上げているため、今後ビューンの無料対応スポットも増えていくと思われます。自分の住んでいる物件やよく行く場所がビューンの無料対応スポットだったら、楽天マガジンでなくビューンから試してみる、というのもいいでしょう。

    読み放題プレミアム…Yahoo!プレミアム会員なら無料

    読み放題プレミアムが楽天マガジンよりもいい評判を獲得している要素は「Yahoo!プレミアム会員なら無料で利用できる」という点です。その他の点については、雑誌に関しては完全に楽天マガジンが勝っています。

    読み放題プレミアムは漫画も読めますが、それもブック放題の方が優れています。そもそも読み放題プレミアムの正式名称自体が「読み放題プレミアム byブック放題」というものだからです。

    ブック放題のサービス内容を少し削減し、Yahoo!プレミアム会員用のサービスとして運営している、というものなんですね。そのため「Yahoo!プレミアム会員が無料で使える」という点が、唯一最大のメリットといえます。

    Yahoo!プレミアム会員だったら、読み放題プレミアムを試すことに何のデメリットもないため、一度試してみるといいでしょう。逆にYahoo!プレミアム会員でないなら、楽天マガジンも含めて他のサービスを試すことをおすすめします。

    Amazonプライムリーディング…プライム会員なら無料

    Amazonプライムリーディングが楽天マガジンより優れている点は「Amazonプライム会員なら費用がかからない」という点です。「プライムリーディング」という名前通り「プライム会員のためのサービス」なので、もともとプライム会員であれば一切利用料金がかからないのです。

    また、漫画・書籍などもわずかに読めるようになっています。読める雑誌が20誌前後というのと同じで、漫画や書籍も読める冊数は限られていますが、コストなしで楽しめるなら、プライム会員にとってはメリットが大きい(デメリットがない)と言えるでしょう。

    FODマガジン…フジテレビ番組含め、動画も見られる

    FODマガジンが楽天マガジンより優れているのは「動画を見られる」という点です。もともと「フジテレビオンデマンド」という名称通り、フジテレビのサービスなので、強みのある分野は「動画」なのです。

    このため「雑誌だけにこだわっていない」「好きな雑誌を数冊読みたいだけ」「動画も見られるサービスの方がいい」という場合には、楽天マガジンよりFODマガジンをおすすめします。ただ、月額は880円と、楽天マガジンの380円よりかなり高くなるので、これが注意点といえます

    「楽天マガジン」の公式サイトはこちら

    楽天マガジンはどんな人におすすめ?5つのタイプを解説

    楽天マガジンは下のような人におすすめのサービスです。

    • 情報収集のために雑誌を読む人
    • 部屋に物を置きたくない人
    • 出先でのスキマ時間を有効に活用したい人
    • 海外に住んでいる人
    • 楽天のサービスをよく利用する人

    最後の「楽天のサービスを~」以外の部分は、dマガジンなどの他社サービスでも共通する内容です。dマガジンとの一番の違いは、最後の部分だと思ってください。

    (以下、それぞれ説明していきます)

    情報収集のために雑誌を読む人

    楽天マガジンも含め雑誌読み放題のサービスは、情報収集の手段として雑誌を読む人にとって、非常にメリットの大きいものです。読み放題のサービスが情報収集に向いている理由は下の通りです。

    • 費用が圧倒的に安い(月額380円)
    • あらゆる端末で閲覧できる(スマホからPCまで)
    • どこにいても閲覧できる(端末を忘れても、友達のスマホなどでもOK)
    • 海外でも日本の雑誌で情報収集ができる
    • 画面のキャプチャも一瞬でできる(紙を撮影すると低画質になるしスキャンは大変)
    • バックナンバーも読める

    このように、挙げたらきりがないほど「情報収集に向いている購読方法」といえます。仕事や学業で雑誌から情報収集をしている人は、楽天マガジンなどの読み放題サービスを、ぜひ利用するといいでしょう。

    部屋に物を置きたくない人

    これもやはり、楽天マガジンも含めた読み放題サービスが非常に向いている人の条件です。断捨離をするのであれば、書籍や雑誌も含めて、捨てられるものは極力捨てるべきです。

    と言っても、まだ綺麗な雑誌を捨てるのはやはり抵抗があるでしょう。メルカリやラクマなどに出品するにしても手間がかかります。そう考えると、雑誌のコンテンツを楽しみながら部屋に物を置かないようにするためには、読み放題サービスを使うのが一番なのです。

    出先でのスキマ時間を有効に活用したい人

    楽天マガジンなどの読み放題サービスに登録していれば、スマートフォン一台でほぼ無限の情報にアクセスできます。その点は普通のWEBサイトと同じですが、ホームページやブログよりも、雑誌の方が情報の質が高いという点がメリットです。

    また、楽天マガジンでもその他のサービスでも「雑誌をダウンロードして、デバイスに保存しておく」ことができます。事前に読みたい雑誌をダウンロードしてから出かければ「ネット環境がない場所でも雑誌を読める」のです。この点は、通常のWEBサイト・ブログ・SNSなどとの決定的な違いです。

    (通常のホームページなどをオフラインで見ることは、かなり手間のかかる手段を使わない限りできません。楽天マガジンならワンタッチでできます)

    こうした理由から、通勤・通学などのスキマ時間を有効に活用するには、楽天マガジンも含めた雑誌読み放題のサービスが有効と言えるのです。

    海外に住んでいる人

    海外に住んでいて日本の雑誌を読もうとしたら、読み放題サービス以外の選択肢はほぼないといえます。国によっては日本語で日本の雑誌が発売されていることもありますが、そのような場所は稀です。

    ほとんどの場合は電子書籍で雑誌を読むことになるでしょう。楽天マガジンでなくてもいいですが、海外に住んでいる人が雑誌や日本の書籍を読みたい場合、何らかの電子書籍のサービスを使うのがおすすめです。

    楽天のサービスをよく利用する人

    ここまで書いてきた内容は、楽天マガジン以外の読み放題サービスでも共通していえることです。「雑誌」というジャンルに絞った場合も、楽天マガジンと互角のコスパであるdマガジンは、すべてのメリットを楽天マガジンと同様に実現できます。

    ここで「楽天マガジンとdマガジン、どっちにすべきか」という比較になるのですが、この結論は「楽天のサービスを日頃使っているか」という点になります。

    • 使っている…楽天マガジン
    • 使っていない…dマガジン

    というのが筆者のおすすめです。総合的には、付録冊子も収録されていて、広告が省かれてダウンロードが早いdマガジンがやや有利です。しかし、楽天のサービスを日頃使っている人であれば、申し込みもその後の継続も、楽天マガジンの方が便利になります。

    手続きもカンタン!楽天マガジンの登録・解約方法

    ここでは楽天マガジンの登録・解約の手順と流れを説明します。登録も解約も特に難しいことはありません。

    PCのやり方で説明しますが、タブレットやスマホでも流れは同じです。

    登録方法

    楽天マガジンの会員登録の流れは下の通りです。

    1. 楽天会員IDにログインする(なければ開設)
    2. 楽天マガジン「サービスお申込み」のページへ
    3. 料金プランの選択(初回31日間無料)
    4. 申し込み完了

    以下、それぞれのステップについて画像で解説していきます。

    楽天マガジンの公式サイトにアクセス

    まず、楽天マガジンのトップページにアクセスします。

    楽天会員ならログインする

    すでに楽天会員に登録している場合は、パスワード入力をしてログインします。

    クレジットカード情報を登録(もしくは修正)する

    楽天会員でも、クレジットカードを登録していないか、情報が古くなっていることがあるかと思います。その場合は、このようにクレジットカード情報の登録や修正(追加登録)をします。

    クレジットカード登録完了

    クレジットカードの登録や修正が完了すると、上の画像のように「会員情報が変更され、サービスが利用可能となりました」と出ます。「続けてサービスを利用する」のボタンを押すと、下の画像になります。

    楽天マガジン「サービスお申し込み」のページへ

    上記のような画面になります。オレンジの文字で「31日間は無料お試し期間」と書かれているのを確認してください。

    ご契約情報の確認

    画面を下の方にスクロールしていくと「ご契約情報」が書かれています。「現在ログイン中の楽天会員情報は下記です」という部分です。

    名前・メールアドレス・クレジットカード番号・楽天会員ステータスなどが書かれています。

    料金プラン・ポイント支払い選択

    契約者情報を確認したら「料金プラン・ポイント支払い選択」の画面に行きます。「月額プラン・年額プラン」の2通りから選べます。

    楽天スーパーポイントの使用方法については、下の2通りから選択可能です。

    • 毎月固定のポイントを指定する(上限指定)
    • すべてのご利用ポイントを使用する

    継続して利用する予定があれば「毎月固定」、そうでなければ「すべて」にしておくといいかと思います。楽天のサービスで楽天スーパーポイントを使うなら、交換レートで損することはありません。

    申し込み内容の確認

    ポイント支払いまで選択したら、次の画面で「お申し込み内容確認」になります。間違いないことを確認したら、次に進みます。

    申し込み完了

    これで楽天マガジンの申し込みは完了です。アプリのQRコードが示されているため、同時にアプリのダウンロードもできます。

    解約方法

    楽天マガジンの解約・退会の手順は下の通りです。

    1. 「ご契約内容の確認・変更」のページへ
    2. アンケートに答える(任意)
    3. 解約完了

    このように、非常に簡単に解約できます。以下、それぞれの手順の説明です。

    「ご契約内容の確認・変更」へ


    まず、楽天マガジンのマイページから「ご契約内容の確認・変更
    ご契約内容の確認・変更」のページに行きます。上の画像のように、氏名やクレジットカード情報などが書かれています。

    下の方の「ご解約」の段落を探す

    下の方にスクロールしていくと「ご解約」という段落があります。ここにオレンジの文字で「解約ページへ」と書かれているので、これをクリックします。

    「ご解約の前に」というページになる

    クリックすると、上の画像のような「ご解約の前に」というページになります。継続すると100ポイントプレゼントされることも書かれています。

    下の方にスクロールしていく

    下の方にスクロールしていくと、このように「キャンペーンにエントリーする」というボタンがあります。目立つので一瞬押しそうになりますが、これは解約ボタンではありません。

    さらに下方にスクロール

    さらに下の方にスクロールしていくと、上の画像のような「解約処理に進む」という目立たないボタンがあります。これをクリックします。

    アンケートページになる

    ボタンを押すと「アンケートにご協力ください」というページになります。最初のプランの選択式項目だけ必須で、あとは回答しなくてもOKです。

    「回答して解約確認に進む」をクリック


    一番下に「回答して解約確認に進む」というボタンがあるので、これを押してください。

    「ご解約確認」の画面になる

    上の画像のように「こんな雑誌はご覧になりましたか?」という一種のおすすめが出てきます。この時点ではまだ解約されていません。

    下方にスクロールして、解約完了ボタンを探す

    下の方に行くと「解約を完了する」という白いボタンがあります。これを押します。

    「ご解約完了」のページに

    これで解約完了となります。今回はパソコンでの解約・退会方法を解説しましたが、流れはスマートフォン・タブレットでも同じです。

    「楽天マガジン」の公式サイトはこちら

    楽天マガジンの基本情報・読める雑誌一覧

    ここでは、楽天マガジンの基本情報や支払方法、購読できる雑誌の一覧などをまとめていきます。

    • 基本情報
    • 支払方法
    • 読める雑誌(ラインナップ)一覧

    以下、それぞれの項目を説明していきます。

    基本情報

    楽天マガジンの基本情報をまとめると、下記の通りです。

    月額料金380円(税別)
    サービス内容雑誌(電子書籍)の定額制読み放題
    利用資格なし(楽天IDのみ必要)
    運営会社Rakuten,Inc.(楽天株式会社)

    冒頭でも書いた通り月額380円で200誌以上を読めるというコストパフォーマンスは、すべての雑誌読み放題のサービスと比較しても最高といえます。

    支払方法

    楽天マガジンの支払い方法は「クレジットカードのみ」です。楽天スーパーポイントでの支払いもできますが、「ポイントを使った残りの金額」を支払う方法はクレジットカードのみとなっています。

    そのため、クレジットカードを登録しないことには楽天マガジンの利用はできません。なお、デビットカードは利用可能で、プリペイドカードは利用不可となっています。

    使えるクレジットカードの国際ブランド

    楽天マガジンの決済で使えるクレジットカードの国際ブランドは、下の通りです。

    • VISA
    • Master Card
    • JCB
    • アメックス
    • ダイナース

    このように、5大国際ブランドはすべて揃っています。銀聯・ディスカバーは使えませんが、あえてこれらの国際ブランドのクレジットカードを使おうとする人もいないでしょう。

    その他、公式サイトでは「デビット・楽天カード」も書かれていますが、どちらも上記の5つの国際ブランドのどれかを使うので、特に違いはありません。

    雑誌ラインナップ

    ここまでの内容では、楽天マガジンのサービスについて説明しきれなかった部分が多くあります。この段落では「よくある質問&回答」という形で、書ききれなかった情報の一部を補足していきます。

    • 楽天マガジンの料金プラン変更の方法は?
    • 楽天マガジンのスマホアプリの評判は?
    • 楽天マガジンの対応デバイス・端末は?
    • 楽天マガジンの利用でポイントを貯めるには?
    • 楽天マガジンで雑誌をダウンロードする時の容量は?

    以下、それぞれのポイントについてまとめていきます。

    楽天マガジンの料金プラン変更の方法は?

    楽天マガジンの評判では、一部「料金プランの変更方法が面倒」というものもあります。面倒という理由は「一度解約しなければいけない」からです。

    「一度解約する」「同じ楽天アカウントでもう一度、新規に申し込む」という流れになります。公式ページでも「大変お手数ですが」と書かれていますが、一度解約するという作業は、確かに面倒に感じる人もいるかもしれません。

    解約しても雑誌データ・閲覧履歴などは引き継がれる

    「解約すると、ダウンロードした雑誌データや、閲覧履歴などが消えてしまうのではないか」と不安に思うこともあるでしょう。しかし、この点は心配いりません。公式ページで「雑誌データも閲覧履歴も引き継がれる」ということが明記されています。

    楽天マガジンのスマホアプリの評判は?

    楽天マガジンのスマホアプリの評判は、比較的良好といえます。App Storeでは2018年6月9日時点で「評価数…405」「5つ星中の3.3」というレビューになっています。

    雑誌読み放題アプリでは、星の平均が1.5前後のものもありますが、そうしたアプリと比較すると、楽天マガジンのアプリはかなり高い評判を維持している、と言えるでしょう。

    デベロッパ・サポートの回答が丁寧

    評判がいい理由の一つとして「デベロッパ・サポートからの回答」が毎回丁寧にされている、という点が挙げられます。すばやく丁寧に回答するというだけではなく、実際に必要なアップデートなどを小まめに行っています。

    また、母体の楽天がITの最大手企業ということもあり、サーバーの安定性も非常に高くなっています。何らかのバグ・不具合が生じた時にも、原因特定がすぐになされ、改善されているのが特徴です。

    「デベロッパからの回答」では、毎回最後に下のようなコメントが書かれています。

    ご利用にあたりお気付きの点や、ご希望などがございましたら、ご連絡をいただけますと幸いでございます。今後とも「楽天マガジン」をどうぞよろしくお願いいたします。運営チーム一同

    こうしたお決まりの言葉も、毎回少しずつ言い回しを変えてあり、丁寧に対応していることを感じさせます。「お客様は神様」という姿勢は、行き過ぎると従業員の方々を苦しめることになってしまい、特に飲食業で近年はそれが問題視されています。

    しかし、そのような内部の問題がない限りは、こうしてカスタマーケアがしっかりしていることは、非常に良いことだといえます。

    アプリでなくPCで閲覧している場合は、情報提供・意見・機能への要望などを問い合わせフォームで受け付けています。モンスタークレーマーのように非生産的な問い合わせは当然すべきでありませんが、問い合わせが必要なことがあれば、「よくある質問」などのコンテンツを確認した上で、サポートに連絡するようにしましょう。

    楽天マガジンの対応デバイス・端末は?

    楽天マガジンの対応デバイスは、PC・スマートフォン・タブレット全部です。必ずしも全部とは限りませんが、「一般的なこれらのデバイス」であれば、すべて対応可能となっています。

    スマホ・タブレットについては、iOSアプリ・アンドロイドアプリのどちらかをインストールできれば、どんな機種でも問題ありません。もちろん、携帯キャリアが楽天モバイルでなくてもかまいません。

    楽天マガジンで雑誌をダウンロードする時の容量は?

    容量は雑誌ごとに異なりますが、平均で1冊150MB程度となります。楽天マガジンのアプリは約50MBなので、アプリより雑誌の方が多くなります。

    スマホの空き容量も重要ですが、通信量にも当然注意が必要です。多くの雑誌をダウンロードする場合は、できるだけカフェなどでWiFi環境を確保するようにしましょう。

    最新バージョンへのアップデートも多めにあるので注意

    これは楽天マガジンだけでなく他の雑誌アプリでも同じですが、最新バージョンへのアップデートが多くあります。これは当然で、200誌以上の最新号が常時出版されているためです。それらの表紙や基本情報をアプリに取り入れる必要があるため、アップデートが他のアプリより多くなるのです。

    使い方として特に難しいことはありませんが、自宅にはWiFi環境(無線インターネット)を持っておくのがオススメです。

    楽天マガジンの入会キャンペーンはある?特典内容は?

    時期によって内容は異なりますが、楽天マガジンでは入会キャンペーンも展開しています。たとえば2018年6月9日時点では、下の画像のようなキャンペーンを実施しています。

    「年間契約で1000ポイントもらえる」という特典内容です。楽天マガジンの月額は380円ですが、年間契約だと「年額3600円」となり、1カ月あたり300円(税別)とさらに安くなります。

    また、このキャンペーンでも「初回31日間無料」のお試し期間はあるので、その期間で「やっぱり1年は長い」と思ったら解約でいます。その時は、1000ポイントはもらえません。

    (しかし、申し込む側にとってリスクやデメリットはないということです)

    1000ポイントもらえることと、初月無料ということを考えると、1年目の年額は2300円となります。つまり、1カ月あたり190円程度です。「それなら安い」と感じた人は、最初から年間契約にしてもいいかもしれません。

    楽天マガジンの利用でポイントを貯めるには?

    楽天マガジンの利用で貯まるポイントは「楽天スーパーポイント」です。楽天スーパーポイントを貯めるには「楽天ポイントクラブ」に加入する必要がありますが、楽天のアカウントを作れば自動的に加入します。

    支払方法がクレジットカードなので、他のポイントも間接的に貯まる

    クレジットカードの知識がある人ならわかるでしょうが「支払方法がクレジットカード」という時点で、楽天スーパーポイント以外のポイントも貯まるようになっています。

    たとえばセゾンカードなら、0.5%の還元率で「永久不滅ポイント」が貯まります。また、リクルートカードならリクルートポイント(Pontaポイント)が1.2%の還元率でたまります。(100円の利用につき1.2円分ということです)

    このように、自分の好きなクレジットカードを支払い方法に設定することで、楽天マガジンの利用で好きなポイントを貯めることができます。ただ、楽天のサービスである以上、一番オトクなのは「楽天カードで楽天スーパーポイントを貯める」ことです。

    ポイントサイト経由の申し込みでもポイントが貯まる

    その他、楽天マガジンの入会をポイントサイト(お小遣いサイト)経由で行うことで、ポイントを貯める方法もあります。

    • ポイントインカム
    • ポイントタウン
    • ハピタス
    • げん玉
    • i2iポイント

    このようなポイントサイトが日本では特に有名ですが、楽天マガジンがポイント付与の対象になっているかどうか、一度チェックしてみるのもいいでしょう。

    (それほど大きい金額にはなりませんが、ネットでお小遣いを稼ぐという経験にはなるかと思います)

    まとめ

    最後に、楽天マガジンの評判を箇条書きでまとめると、下のようになります。

    • 悪い評判は特にない(ほとんど無料で雑誌読み放題なので)
    • ジャニーズ画像がシルエットになる点のみ、多くの人に不評
    • しかし、これはdマガジンなども同じなので、読み放題では諦めている人が多い
    • その他、ごく一部のコンテンツがカットされる
    • 全体的に「ネット自体を無駄という人がいない」のと同じく、評判はいい

    最後の点については「インターネットをなくした方がいい」という人は、もはやいないでしょう。「個人的にできるだけ使わないようにしている」という人はいるでしょうが「完全になくすべき」という人はいないはずです。

    楽天マガジンを含めて、雑誌読み放題のサービスもそのような立ち位置にあると感じます。

    • 時間を無駄にしてしまう可能性があるので、極力読まない
    • しかし、情報収集で雑誌が必要な時、非常に便利

    上のようなことは、おそらく反対派でも多くの人が認めるはずです。(楽しみでなく情報収集のために雑誌を読むなら、これほどいい手段はないのです)

    個人的に楽天マガジンのデメリットがあるとしたら、そもそも、紙の雑誌やWEBサイトのコンテンツも含めて、人間に本当に必要な情報はそれほど多くないということくらいです。楽天マガジンのデメリットというより「過剰に情報に触れるデメリット」ならある、と感じています。

    そうした「人間のライフスタイルそのもの」に関わるデメリットや注意点はありますが、読み放題サービスとしてのデメリットは「ほぼない」と言ってもいいでしょう。(高額ならともかく、ほとんどタダ同然の月額ですから)

    雑誌が好きな人、仕事で情報収集を積極的にする必要がある人などは、楽天マガジンも含めて、一度雑誌読み放題のサービスを試してみてはいかがでしょうか。
    「楽天マガジン」の公式サイトはこちら