【快適に仕事ができる東京のおすすめコワーキングスペース45箇所を紹介】コワーキングスペースでもっと効率的に!

いつからか”コワーキングスペース”という言葉が飛び交うようになりましたが、コワーキングスペースが日本で広まり出したのは2010年頃。働き方改革で組織に縛られない働き方をする人が増えた現代では、フリーランスやクラウドワーキング、ノマド族と呼ばれる人たちがたくさん存在しますが、こういった人たちの増加と共に、コワーキングスペースも次第に増え続けてきました。

”三菱地所リアルエステート”や”日本リージャス”などでもレンタルオフィスを運営していますが、コワーキングスペースは誰でも利用することができ、従来のシェアオフィスやレンタルオフィスよりも実にユニークなスペースを提供しているんです。

今回は、コワーキングスペースがどんなものなのかや、利用するメリット、東京でおすすめのコワーキングスペースなどを紹介していきますので、まだ利用したことがないという人たちはぜひチェックしてみてくださいね!

目次

そもそもコワーキングスペースってなに?

”コワーカー(co-worker)”や”コファウンダー(co-founder)”という言葉と同じで、コワーキング(co-working)は「共同で仕事をする場所」という意味。費用を払えば誰でもスペースを使うことができ、個人で事業を行なっている人や少人数の社員を抱えるベンチャー企業まで、さまざまな人たちがコワーキングスペースを活用しているのが現状です。

このコワーキングスペースは、もともとサンフランシスコが発祥と言われており、日本だけではなく世界各地で浸透してきているもの。そのコンセプトは”より人間らしい生活”というもので、個人で仕事をしているとどうしても人との繋がりがなくなってしまうものですが、そんな人たちが集まることで、人との繋がりを持ち続けられたり、ネットワークからの助け合いや仕事の紹介に遭遇できる場所として非常に人気を呼んでいます。

もちろん自分の仕事の効率化がメインとはなりますが、最近ではそういったコミュニティー目的でコワーキングスペースを利用する人も少なくないんですよ。

そんなコワーキングスペースの激戦区となっているのが東京。それゆえ数多くのコワーキングスペースがあって、コミュニティや勉強会が頻繁に行われているところ、会議ができるようになっているところ、プライベート空間がしっかり確保できる個室のところなど、自分に合ったスペースを選ぶことができます。

ほんの2〜3時間だけ使いたいという人から、個人事業会社の事務所として使いたい人まで、実にさまざまな用途を可能としていますから、高い利便性があるとして多くの人から評価されているんですね。

コワーキングスペースを使うメリットとデメリット

利便性の高いコワーキングスペースですが、それでもやっぱり”わざわざそんなスペースを使わなくても、自宅やカフェでいいんじゃない?”と思う人も少なくありません。確かに、個人で仕事をしているのであれば自宅でやれば良い話ですし、ちょっとした打ち合わせであれば、カフェや食事の際でも十分可能ですよね。

ということで、いまいちコワーキングスペースのメリットがイメージできない人のために、ここではコワーキングスペースのメリットとデメリットをまとめてみました!

利用者が年々増えているのには、それなりのメリットがあると言えますが、逆に人によってはデメリットになることもあるんです。ですので、コワーキングスペースの利用を検討している人は、デメリット部分もしっかりとチェックしながら検討をしましょう!

メリット

ますは、コワーキングスペースを利用することで得られるメリットを紹介していきます。

使い方や場所によってメリットはさまざまですが、ここでは一般的なものをまとめてみました!

低コストで利用できる

コワーキングスペースを利用すると、低コストで仕事スペースを確保することができます。

例えば、事務所や仕事場として部屋を借りた場合、家賃や光熱費、インターネット、公益費などを合わせると、毎月10万円ほどのコストがかかりますし、その他デスクやプリンタなどの設備を揃えるとなると、かなりの初期費用がかかってきますよね。

しかしコワーキングスペースでは、大抵の設備が整っているところがほとんどで、利用料も1〜3万円ほどと格安。そのため、余計な初期費用を抑えることができると言えます。

コミュニティをつくれる

コワーキングスペースでは人と人との繋がりを大事にしているところが多く、コミュニケーションが取りやすい環境になっているのがほとんど。ですので、違う仕事をしている人とも繋がることができ、お互いの苦手な部分を補い合うことができるんです。

自分と同じ志向を持っている人たちが集まる場所ですから、それなりに気があう仲間ができ、「必ず誰かしらと仕事ができる」という期待を持って通っている人も大勢いることでしょう。

そこから新しいビジネスが誕生したり、思ってもみなかった仕事を紹介してもらえたりもしますから、人との繋がりは可能性と言っても過言ではないんですね!

インフラ設備が充実している

最近ではレストランやカフェでもWi-Fi通信や電源が利用できるようになってきましたが、数が限られていたり、セキュリティ上の不安があったりと、なかなか仕事として利用するのは難しいところ。

しかし、コワーキングスペースなら座席分の電源は確保されていますし、オフィスや事務所で使われているような信頼性のあるインターネット環境が整っていますから、安心で快適に仕事をすることができます。

会議室としても使える

自宅や会社に打ち合わせをするスペースがない場合は、カフェやファミレスを利用する人も多いですが、内容が重要であればあるほど話づらく、人数分の席が確保できなかったり、頻繁に利用するのはちょっと気が引けるもの。

その点コワーキングスペースでは、フリースペースを会議場として利用したり、場所によってはプロジェクター付きの会議専用個室が用意されていたりしますから、気兼ねなく話し合うことができますよ!

勉強会やイベントに参加できる

コワーキングスペースによっては、勉強会やワークショップといったイベントを頻繁に行っているところがあります。こういったイベントは会員であれば誰でも参加できるので、新しい教養やスキル、いろいろな情報などを得ることができるでしょう。

また、真面目な雰囲気のものから楽しむことをメインとしたイベントまでさまざまですから、初めての人も参加しやすい環境になっていますよ!

デメリット

さて、今度はコワーキングスペースでのデメリットについて確認してみましょう。

これはあくまでも個人の感じ方や場所によって違ってくるもので、必ずしもというわけではありませんが、これらのデメリットが当てはまる場所は多いですから、あらかじめ知っておいたほうが安心です。

周りの会話が耳に入る

費用を払えば誰でも利用できるというだけあり、コワーキングスペースではさまざまな人たちが出入りをしています。基本的に個室ではなく、共有スペースを仕切って自分の場所を確保する感じなので、周囲の会話や音が聞こえてきます。

会社やカフェなどでも周囲の声が聞こえますから、そこまで気にならないという人も多いですが、人によっては気が散って仕事に集中できない場合も…。

ですので、無音で集中して仕事をしたいという人は、個室完備になっているコワーキングスペースを選ぶようにすると良いでしょう。

スペースが狭い

コワーキングスペースによって確保できる作業スペースは違いますが、基本的にはノートパソコンを置ける程度の広さ。パソコン1台仕事をするのであれば気にならないかもしれませんが、資料や大きな紙を使う場合は少々狭く感じることもあるでしょう。

とはいえ、たいていのコワーキングスペースでは、図書館にあるような広い机にみんなで座るという形式となっていますから、混んでいなければスペースに余裕を持たせることができますよ。

自分に合ったコワーキングスペースの選び方

コワーキングスペースに興味を持っている人は、色々調べてみるのも大切ですが、やはり実際に使ってみるのがおすすめです。コワーキングスペースでは1回の利用ごとに料金を支払う”ドロップイン”というシステムもありますから、気になるコワーキングスペースをいくつか実際に使ってみて、最後にお気に入りの場所を決めるのが良いでしょう。

とはいえ、コワーキングスペースの激戦区とも言われる東京には、数え切れないほどのコワーキングスペースが存在するもの。しかも、その数は年々増え続けていますから、気になるコワーキングスペースを絞り込むだけでも一苦労なんです。

そこで、自分に合ったコワーキングスペースを見つけるためのポイントを5つ紹介します。これら5つを基盤としてコワーキングスペースを絞り込んでいけば、実際に行って後悔することがありませんから、一つずつチェックしてみてくださいね!

1. 利用頻度と目的を明確にする

コワーキングスペースを選ぶ上でまず明確にしたいのが、どんな目的で利用するかということ。

個人の作業スペースや事務所感覚のシェアオフィス、イベントスペースなどといった目的で利用するのが一般的ですが、個人の作業スペースならドロップインができる場所を選ぶと無駄な費用を抑えることができますよね。

また、事務所として利用するのであれば住所登録や電話番号取得、郵便受け取りなどができるところが良いですし、イベントスペースとして利用するなら貸切で使える部屋があるかをチェックしたいところ。

2. 通いやすい場所

これはコワーキングスペースの利用頻度にも関係してきますが、週に何度も利用するのであれば通いやすい場所の方が断然快適です。ですので、よく行くエリアや乗り継ぎの良い沿線を何となくイメージしておくと良いですね。

ただ、事務所やイベントスペースとして利用する場合は、自分以外の人の通いやすさも考慮しなければなりませんから、大きな駅があるところや、駅近が好ましいと思います。

3. 無駄のない料金体系

低コストで利用できるとはいえ、料金体系も事前にしっかりとチェックしておきたいもの。1日がっつり仕事をする日が何日もあるのであれば、ドロップインよりも月契約をした方が安いかもしれませんし、利用時間が”夜だけ”とか”日勤帯だけ”と決まっているのであれば、料金体系が時間で分けられているところの方がお得になります。

しかし、あまり価格にこだわってしまうと、作業に必要な設備が整っていなかったり、居心地が悪かったりする可能性もありますから、場所や作業環境を考慮した上で料金体系を比べてみるのが良いでしょう。

4. 施設の充実性

コワーキングスペースの設備は、使いやすさやに大きく関連してくる部分なので細かく確認しましょう。座席の数やパーテーション、個室の有無、パソコン周辺機器、文房具の貸し出しなど、自分の作業に必要な設備は最低限揃っているべきです。

また、営業時間も把握しておくと、仕事のやり残すこともありませんし、時間を気にせず作業に集中することができますよね!

会議が多い場合は、プロジェクターやマイクの設置といった会議スペースの充実性もチェックしておきましょう。

5. 雰囲気や居心地が良いところ

これは実際に利用してみないとわかりませんので、気になるコワーキングスペースをいくつか絞ったら、ドロップインで実際に使ってみるのがおすすめです。

ホームページや口コミでは良さそうに感じても、それが自分に合うかどうかは別問題。コワーキングスペースによって利用者や雰囲気が全然違いますから、清潔感や照明、装飾、交流の質など、長く利用するのであれば事前に自分の目でしっかりと確認してみましょう。

また、ほとんどのコワーキングスペースでは無料で見学をさせてくれますから、こういったサービスをうまく利用して、下見も賢く済ませることができますよ!

《日本橋エリア》でおすすめのコワーキングスペース

では、ここからは実際におすすめのコワーキングスペースを紹介していきます。

まずは東京の真ん中である日本橋エリアのコワーキングスペースを3つ取り上げてみました。日本橋エリアは比較的落ち着いた雰囲気がありますから、コワーキングスペースの利用者も常識のある真面目な人が多いよう。

No.3 31VENTURES Clipニホンバシ

営業時間9:00〜23:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • フルタイム(毎日9:00〜23:00):¥15,000/月
  • デイタイム(平日9:00〜18:00):¥9,000/月
  • アフ6週末(平日18:00〜23:00・土日祝9:00〜18:00):¥9,000/月
  • 5日間のみ(毎日9:00〜23:00):¥6,000/月
  • 項目3
ドロップイン
  • 1時間:¥400
  • 1日:¥1,500
アクセス
  • JR「新日本橋駅」より徒歩1分
  • JR「神田駅」より徒歩7分
  • 東京メトロ「三越前駅」より徒歩3分
  • 東京メトロ「小伝馬町駅」より徒歩8分

ビジネス創造に力を入れたコワーキングスペース

JR新日本橋駅から徒歩1分という好立地に位置する31VENTURES Clipニホンバシは、まだ新しいきれいなコワーキングスペース。スペースも広いため、さまざまな業種のビジネスマンが集まって新しいビジネスを生み出しています。

コンサルティングやファイナンス面でもかなり手厚いサポートが受けられるので、事務所として入居しても使いやすいと思いますよ!

No.2 MIXER(ミキサー)

営業時間24時間365日
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • サテライト:¥5,000/月
  • フリーデスク:¥19,000/月
  • マイデスク:¥25,000/月
ドロップイン
アクセス
  • JR「新日本橋駅」より徒歩3分
  • JR「神田駅」より徒歩6分
  • 東京メトロ「三越前駅」より徒歩5分

人との繋がりを作ってくれるシェアオフィス

MIXER(ミキサー)は、コワーキングスペースというよりかはシェアオフィスに近いスペースを提供していて、ドロップイン無しの会員制となります。しかし、単純に仕事場をシェアするだけではなく、クライアントのシェアや、他のメンバーとプロジェクトを立ち上げるための環境が整っており、ビジネスを通した人との繋がりが作れるようになっているんですね。

クリエイターの交流会やフォトショップの講座など、会員向けにいろいろなイベントが開催されるのも嬉しいポイントです。

No.1 TRIEL(トリエル)

営業時間平日・土/9:00~22:00  日・祝日/9:00~18:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • 基本プラン:¥13,980円/月
  • ナイトプラン:¥9,980円/月
  • 週末起業プラン:¥6,980円/月
  • 項目3
ドロップイン
  • ¥2,000/1日
アクセス
  • JR「東京駅」北口より徒歩4分
  • 東京メトロ「日本橋駅」B5出口より徒歩1分
  • 東京メトロ「三越前駅」B6出口より徒歩5分
  • 東京メトロ「大手町駅」B7出口より徒歩5分

3つの”L”を提供してくれる場所

TRIEL(トリエル)は、「Life(人生)」「Link(繋がり)」「Learning(学び)」の3つのLを提供してくれるコワーキングスペースで、常駐の受付コンシェルジュやオフィス機器の充実性も万全!そのため、エリア内でも特にコスパが高いとして人気を呼んでいるんです。

入会時に発生する敷金や保証金も必要なく、日本橋から徒歩1分という好立地なこともあり、いろいろな人が気軽に使用していますよ。会員向けのイベントやセミナーも定期的に開催されていますから、イベント目的で契約する人も少なくありません。

《銀座・丸の内・新橋エリア》でおすすめのコワーキングスペース

次はオフィス街で知られる銀座・丸の内・新橋エリアのコワーキングスペースを紹介します。

銀座・丸の内・新橋エリアでは一派企業の人が会議やイベントを行う目的で利用していることが多く、スーツ姿の人が多く出入りしている印象です。

No.7 the SNACK

営業時間平日/9:00〜23:00  土日祝日/10:00〜18:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • フルタイム:¥27,000
  • ナイト&ウィークエンド:¥10,800
ドロップイン
  • 3時間:¥1,000
  • 1日:2,000
アクセス
  • 東京メトロ「銀座駅」より徒歩4分
  • 東京メトロ「新橋駅」より徒歩5分
  • JR「新橋駅」より徒歩7分
  • JR「有楽町駅」より徒歩8分

おしゃれな大人の秘密基地的な場所

the SNACKは、新しい時代を作り出していく起業家の人たちやクリエイターを応援してくれるコワーキングスペース。新しいビジネスだけでなく、文化の発祥基地として日々いろいろな人たちが出入りをしています。

雰囲気にもぬくもりが感じられ、会員はwifiや電源、コピー機といったオフィス設備が無料で使うことができますよ!

No.6 LEAGUE銀座

営業時間平日/9:00〜20:00  土曜/10:00〜18:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • ¥20,000/月
ドロップイン
アクセス
  • 東京メトロ 「銀座駅」A12出口より徒歩5分
  • 都営浅草線 「東銀座駅 」A7/A8出口より徒歩2分

未来のビジネスフレンドが見つけやすいコワーキングスペース

LEAGUE銀座は、その名の通り銀座のど真ん中にあるコワーキングスペース。自分の作業スタイルに合わせてスペースを選ぶことができるので、資料などを広げて作業するときにもおすすめです!

モダンベースなスペースとなっていて、人と人を繋いでコミュニティ形成のサポートをしてくれるスタッフも常駐。まちづくりを目的としたイベントも頻繁に行っていて、単純に作業をするだけでなく、コミュニティを広げるということにも重きを置いているんですね!

No.5 3×3lab future

営業時間平日10:00~18:000
Wi-Fi/電源不明/不明
会員料金不明
ドロップイン不明
アクセス
  • 東京メトロ「大手町駅」C10出口より徒歩2分、C6a出口より徒歩4分

新しいビジネスを誕生させるためのスペース

3×3lab futureは、利用者にとって自宅や会社に次ぐサードプレイスとして大切にされているコワーキングスペース。事業形態やジャンルを超えたさまざまな人たちが集まりますから、日々新しい交流が築けたり、ビジネスが生まれたりしていますよ!

いろいろなものを持続的に作り上げていくことのできる構造的な環境は、まさに新しいものを生み出すのに適した場所だと言えるでしょう。

N0.4 ビジネスエアポート丸の内

営業時間8:00~20:00(土日祝休)
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • ルーム:¥176,000〜/月(24時間)
  • ブース:¥140,000〜/月(24時間)
  • シェアワークプレイス:¥120,000〜/月(24時間)・¥50,000/月 (平日 8:00~20:00)
  • 項目3
ドロップイン
  • 1日:¥3,000
アクセス
  • 東京メトロ「二重橋前駅」4番出口より徒歩2分
  • JR「東京駅 」丸の内南口より徒歩5分

丸の内という場所をさらに飛躍させてくれる空間

ビジネスエアポート丸の内は、丸の内の他にも青山、東京、品川に拠点を構えている大規模なシェアワークプレイス。中はまるで国際空港のラウンジのような雰囲気となっていて、「いってらっしゃいませ」「おかえりなさいませ」といった声がけまでしてくれるんです。

洗練されたワーキングスペースではいつでも最上級のホスピタリティを実感することができますから、モチベーションもグッと上がること間違い無し!利用者もビシッとしたやる気に満ちた人が多いため、自分のレベルアップに最適な空間だと言えます。

No.3 FABBIT 大手町

営業時間平日8:00~22:00  土日祝日9:00~21:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • 固定席:¥48,000/月
  • フリー席:¥14,000/月
  • 個室:¥96,000/月~
ドロップイン
  • 1日:¥1,800
アクセス
  • JR「東京駅」日本橋口より徒歩1分
  • 東京メトロ「大手町駅」直結

さまざまなワークスタイルに合わせられるコワーキングスペース

FABBIT 大手町は2017年5月にOPENしたばかりの新しいコワーキングスペース。シェアオフィス的な使い方もでき、東京や大手町といった主要な駅からのアクセスも抜群なので、ビジネスマンの利用者も多いんだそう。

もちろん、フリーランスの人や短時間で仕事に集中したい人、海外の人たちにもおすすめで、開放的な雰囲気から自然と周りとのコミュニケーションが生まれやすい環境になっています。そのため、新しいビジネスやお仕事が舞い込んでくる可能性も高めなんですね!

N0.2 Basis Point

営業時間平日8:00~22:00  土日祝日10:00~22:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • 平日朝プラン(8:00〜12:00):¥4,500/月
  • フルタイム(8:00〜22:00):¥20,500/月
ドロップイン
  • 30分:¥200
  • 1時間:¥600
  • 2時間:¥1,150
  • 3時間:¥1,650
  • 1日:¥2,000
アクセス
  • JR「新橋駅」銀座口より徒歩1分
  • 東京メトロ/都営浅草線「新橋駅」2番出口より 徒歩1分
  • 東京メトロ「三越前駅」より徒歩3分
  • ゆりかもめ「新橋駅」より徒歩1分

自由な働き方にぴったりの新感覚な仕事場

Basis Pointは新橋から徒歩1分で行けるおしゃれなコワーキングスペース。ドロップインでは30分から利用できるので、ちょっと時間が空いた時や、待ち合わせまでまだ時間がある…なんて時にもサクッと仕事ができちゃうんです。

落ち着いたシンプルな内装と、おしゃれなBGMが心地よく、短時間でも効率的に作業をすることができるでしょう。「平日の午前中だけ」といった使い方もできるので、特に個人で仕事をしているフリーランスの人たちには、非常に使いやすいと評判ですよ!

no.1 PORTAL POINT YURAKUCHO

営業時間24時間
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • フリーデスク:¥30,000〜/月
  • 固定ブース:¥70,000〜/月
  • アフ6週末(平日18:00〜23:00・土日祝9:00〜18:00):¥9,000/月
  • 5日間のみ(毎日9:00〜23:00):¥6,000/月
  • 項目3
ドロップイン
アクセス
  • JR「有楽町」駅から 徒歩1分
  • 東京メトロ有楽町線「有楽町」駅 直結
  • 東京メトロ日比谷線「日比谷」駅から徒歩1分

2016年夏にOPENした地域最大級のシェアオフィス

PORTAL POINT YURAKUCHOは、なんと言っても有楽町駅直結という抜群の好立地が大きな魅力。ビンテージビルの最上階に広がるスペースには、インテリアにこだわった200㎡のラウンジや、最大624名まで利用できる会議室、ビジネスには欠かせない複合機やプロジェクターなどが全て取り揃えてあります。

大小さまざまなオフィスプランがあるので、会社の規模や業種などを問わずにさまざまな人が利用しているんです。ですので、フリーランス、スタートアップ、サードプレイスと、いろいろな使い方ができる空間だと言えますね。

《渋谷エリア》でおすすめのコワーキングスペース

次は若者に人気の街、渋谷エリアのコワーキングスペースです。このエリアは山手線沿いということもあり、老若男女が集まる街ですから、コワーキングスペースの利用者も実にさまざま。学生が勉強をするために利用するシーンも多々見かけます。

No.11 co-ba shibuya

営業時間24時間365日 (会員のみ)
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • フリー席(24時間):¥15,000/月
  • 固定席(24時間):¥40,000/月
  • ナイト&ウィークエンド(平日6:00〜9:00、18:00〜24:00 土日祝24時間): ¥10,000/月
ドロップイン
  • 1日:¥2,000
アクセス
  • JR「渋谷駅」新南口改札より徒歩3分
  • 東京メトロ「渋谷駅」16番出口より徒歩7分

会員制のコワーキングスペース

co-ba shibuyanoは、株式会社ツクルバが運営している会員専用のコワーキングスペース。クリエイティブ職の人が多く集まる場所となっていて、起業家やウェブデザイナー、エンジニアなどが多数入居しています。

渋谷以外にも、全国に15拠点を構えており、ナイト&ウィークエンドプラン以外なら全国どこのco-baでも利用できるというのが魅力の一つ!雰囲気もおしゃれなので、スタイリッシュに作業をこなすことができるでしょう。

No.10 FabCafe MTRL(マテリアル)

営業時間平日10:00〜22:00 ※土日祝休
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • ¥20,000/月
ドロップイン
  • 1日:¥2,000
アクセス
  • 京王井の頭線「神泉駅」徒歩4分
  • 京王井の頭線「渋谷駅」アベニュー口より徒歩5分
  • JR「渋谷駅」玉川口より徒歩10分

素材(マテリアル)がメインとなっているコワーキングスペース

cFabCafe MTRL(マテリアル)は、その名の通り”素材”がテーマとなったコワーキングスペースで、渋谷の道玄坂に位置する人気のスポット。最新のテクノロジーを使ったものづくりをはじめ、古くからの伝統的な素材までを幅広く利用することができるんです!

人理解センサー、LEDブロック、京くみひも、革友禅など、マニアックな素材まで用意されていますから、本格的にものづくりをしたい人たちが多く集まっており、クリエイターや起業家にもおすすめのコワーキングスペースですよ。

No.9 Connecting The Dots

営業時間10:00〜23:00 (24時間利用も可能)
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • 共有席:¥16,200/月
  • 専用席:¥62,640〜/月
ドロップイン
  • 専用席 1日(10:00〜21:00):¥2,700
  • 共有席 1日(10:00〜21:00):¥1,350
アクセス
  • JR「渋谷駅」より徒歩4分
  • 東京メトロ「渋谷駅」6番出口より徒歩3分

クリエイターのコミュニティが充実している活発なコワーキングスペース

Connecting The Dotsは、渋谷のAppleストアに隣接しているおしゃれなコワーキングスペース。クリエイティブが活発に活動をしているせいか、施設内の雰囲気もクリエイティブ。主にグラフィックやイラスト、写真、ウェブエンジニアがいろいろなコミュニティを形成しており、少々値段は高めでもそれ以上の価値が見出せるでしょう。

渋谷の他にも代々木、秩父に拠点を構えており、どこもクリエイティブ職が活動する場所として人気があります。

No.8 Creative Lounge MOV

営業時間9:00〜22:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • フルタイム(毎日9:00〜22:00):¥19,440/月
  • デイタイム(平日9:00〜18:00):¥14,040/月
  • ナイト&ホリデーナイト&ホリデー(平日18:00~22:00 土日祝9:00~22:00):¥14,040/月
ドロップイン
  • 1時間:¥864
アクセス
  • 東京メトロ「渋谷駅」15番出口直結
  • JR「渋谷駅」2F通路直結

ムーヴメントを発祥する渋谷のコワーキングスペース

Creative Lounge MOVは、渋谷ヒカリエ直結の非常に通いやすい立地にあるコワーキングスペースです。施設内はオープンラウンジ、ミーティングルーム、レジデンスエリア、ショーケースの4つのエリアに分かれていて、広々としたスタイリッシュな空間が広がっています。

そのため、利用者同士が自然と話をしやすい雰囲気になっているんですね!出入りしているのはほとんどがクリエイターなので、思わぬ出会いが期待できる場所かもしれません。

No.7 PoRTAL

営業時間平日9:00〜22:00  土日祝日10:00〜20:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • オフィスルーム:¥60,000/月
  • レジデント:¥100,000/月
  • インターバル:¥12,000〜/月
ドロップイン
  • Weekend Plan(土日祝10:00〜20:00) 1日:¥2,000
  • Weekday Night(平日夜18:00〜22:00) 1日:¥1,200
アクセス
  • JR/東京メトロ/東急線「渋谷駅」より徒歩3分

開放感あふれるカフェのようなコワーキングスペース

PoRTALは人をよりクリエイティブにしてくれる雰囲気にあふれるコワーキングスペースです。他のコワーキングスペースとは違う独特の雰囲気を持っており、施設内には座り心地の良いソファやテーブル、シンプルなミーティングルーム、デッキなどといった自由空間が広がっています。

そのため、居心地が良いとして高く評価されているんですよ!もちろん、周りの人とも気軽に話せる雰囲気ですから、快適な仕事と人脈作りの両方に満足することができるはずです。

No.6 ありんこオフィス

営業時間10:00〜22:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
ドロップイン
  • 短時間プラン 15分:¥100
  • デイタイム(10:00〜19:00):¥1,000
  • ナイトプラン(18:00〜22:00):¥800
  • オールデイ(10:00〜22:00):¥1,500
アクセス
  • JR「渋谷駅」ハチ公口 13番出口より徒歩3分

単発での利用に便利なシックなシェアオフィス

ありんこオフィスは、会員制ではなく単発利用者をターゲットとしているシェアオフィス。渋谷駅から徒歩3分と好立地で、15分単位から利用できるのも嬉しいですよね!これこそ待ち合わせまでの時間つぶしや、ちょっとした空き時間にサクッと使えるスペーると言えます。

また、価格設定もリーズナブルなことから、実にさまざまな人が出入りしており、幅広いジャンルの人と知り合うことができるでしょう。

No.5 Lighting Spot Shibuya

営業時間24時間
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • ¥15,000/月(個人)
  • ¥120,000/月(法人4名〜)
ドロップイン
  • 3時間:¥500
アクセス
  • JR「渋谷駅」新南口より徒歩30秒

利用料金を抑えたい人におすすめのコワーキングスペース

Lighting Spot Shibuyaは、IT関連の事業家やクリエイター、ITエンジニア向けの格安コワーキングスペース。3時間¥500というのはお試し価格とはなるものの、会員契約をしたとしても他のコワーキングスペースと比べてかなりリーズナブル。

とは言え、ロッカーやミーティングルームなどを幅広く取り揃えていますから、法人での利用にはもってこいの施設と言えるかもしれません。

No.4 HOLSTER

営業時間24時間365日
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • ¥32,400〜/月
ドロップイン
アクセス
  • JR「渋谷駅」13番出口/渋谷地下鉄ビルより徒歩1分

クリエイティブに特化した、新感覚のシェアオフィス

HOLSTERは、クリエイターのためにつくられたシェアオフィスで、エンジニアやWebデザイナーはもちろんのこと、建築家、料理人、起業家、映像作家といったクリエイティブ職の人なら誰でも利用することができます。

施設内には展示会や会議に使用できる「GALLERY HOLSTER」が設けられており、クリエイティブ職の人が思う存分活躍できる環境が整えられているんです!ドロップインシステムはありませんが、長くコツコツとものを作っていきたい人におすすめですよ。

No.3 Printworks Studio Shibuya

営業時間平日11:00〜20:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
ドロップイン
  • 座席利用 1時間:¥500
  • 2時間:¥1,000
  • 8人がけテーブル 1時間:¥4,000
アクセス
  • 京王井の頭線「渋谷駅」アベニュー口より徒歩1分

活版印刷が使用できるコワーキングスペース

Printworks Studio Shibuyaは、活版印刷や簡易断裁機が使用できるという、一風変わったコワーキングスペースです。デジタル化が進む世の中だからこそ敢えて紙を使うという、昔ながらのぬくもりが感じられる空間となっています。

会員制ではないため誰でも気軽に利用することができますから、物珍しさから仕事目的でない人も出入りすることがあるんだそう。機会があればぜひこの雰囲気を味わっていただきたい!

No.2 THE SCAPE (R)

営業時間平日 9:00〜17:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金不明
ドロップイン不明
アクセス
  • 東京メトロ「表参道駅」より徒歩11分
  • JR 渋谷駅より徒歩12分

全面ガラス張りの開放感あふれるコワーキングスペース

THE SCAPE (R)は、表参道駅から徒歩11分ほどと少々離れた場所にあるコワーキングスペースなのですが、住居を改造してつくられているため、自宅にいるかのような独特の落ち着きが特徴的。フリーアドレスやSOHO、ブース、会議室が利用できますから、フリーランスの人におすすめですよ!

ガラス張りの向こうには緑やウッドデッキが広がっており、天気の良い日にはなんとも言えない開放感の中で作業を進めることができるでしょう。

No.1 HANARE

営業時間11:00〜17:00(会員は24時間利用も可能)
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • ブース:¥45,000/月 〜
  • 個室:¥73,000/月〜
  • 会議室レンタル:¥3,000/1時間 〜
  • キッチンレンタル:¥6,000/1時間 〜
ドロップイン
アクセス
  • 京王線「初台駅」より徒歩5分
  • 「渋谷駅」よりバスで20分

ものづくりが中心となったコワーキングスペース

HANAREは、築40年のビルの中にあるワンフロアをDIYでリフォームしたコワーキングスペース。レンタルスペースとの複合型施設となっているため、施設内はブースと個室に分かれているんです。ですので、ガヤガヤしているコワーキングスペースが苦手という人にもおすすめなんですね!

また、広くておしゃれなキッチンと、ホワイトボード付きの会議室が設けられていますから、個人のお料理教室やイベント、展示会などの利用にピッタリでしょう。基本的にドロップインシステムはありませんが、会議室やキッチンは1時間からレンタルが可能です。

《原宿・青山・代官山エリア》でおすすめのコワーキングスペース

おしゃれな街で有名な原宿・青山・代官山エリアでは、他の地域に比べてイベントが多い印象です。

もちろん個人での利用者も多く、デザイン系や美容系のお仕事をしている人が多く出入りしているよう。

No.8 TENOHA DAIKANYAMA

営業時間平日 9:30〜18:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • ¥20,000 /月
ドロップイン1時間:¥1,000
アクセス
  • 東急東横線 代官山駅 徒歩3分

まるでここで暮らしているかのように心地よいLAB

TENOHA DAIKANYAMAはクリエイターむけのおしゃれな空間が広がるコワーキングスペース。STUDIOといわれるワーキングスペースやROOM DESKという個室、さらに別途料金を払えば使えるMEETING ROOMも完備されています。

2Fにはアクセサリーやコスメを販売しているショップもあるので、楽しみながら作業をすることができるでしょう。木目調の落ち着いた雰囲気が特徴なのですが、とにかくセンスが良く居心地が良いと大好評なんですよ!

No.7 トランスワークス青山

営業時間10:00〜22:00(月額会員は24時間利用も可能)
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • フリーデスク:¥25,000/月
  • パーソナルデスク:¥50,000/月
  • バーチャルオフィス:¥6,000/月
ドロップイン1時間:¥300
アクセス
  • JR渋谷駅より徒歩7分
  • 東京メトロ表参道駅より徒歩7分

いろいろな働き方に対応できるコワーキングスペース

トランスワークス青山は、多種多様な職種やライフスタイルに合わせた働き方をしたい人におすすめのコワーキングスペース。全部4フロアが利用できるようになっており、4Fが集中して作業を行いたい人のための静かなオフィススペース。さらに3Fはミーティングやイベントに利用できるオープンスペースで、1Fにはランチや休憩にピッタリのカフェ「ルビーオン青山」が併設されています。

施設内は全体的に落ち着いた雰囲気になっていますから、リラックスしながら交流を広めることもできますよ!

No.6 co-lab 代官山

営業時間平日10:00~12:00/13:00~18:00
Wi-Fi/電源不明/不明
会員料金
  • ¥36,000〜/月
ドロップイン
アクセス
  • 東急東横線 代官山駅 徒歩7分
  • JR 渋谷駅 (新南口) 徒歩8分
  • JR 恵比寿駅 徒歩12分

クリエイターの人専用のコラボレーションオフィス

co-lab 代官山はクリエイター専用のコワーキングスペースで、デザイナーや建築家、企業家などのさまざまな分野で働くクリエイターたちが集まっています。代官山以外にも千駄ヶ谷、二子玉川、西麻布、墨田亀沢にも拠点を構えていて、どこもクリエイターたちがコラボレーションできる環境が整っているんです。

”ここに来ると何かが起こる”として、多くのクリエイターたちに評判の空間なんですね!

No.5 FARO青山

営業時間24時間(受付時間は 平日11:00〜18:00)
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • 共有席:¥20,000/月
  • 専有席:¥38,000/月
ドロップイン
アクセス
  • 銀座線 外苑前駅 (4a出口) 徒歩5分
  • 都営大江戸線、半蔵門線 青山一丁目駅 (5番出口) 徒歩6分
  • 千代田線 乃木坂駅 (5番出口) 徒歩10分

スタジオやレストラン、ルーフテラスが利用できるシェアオフィス

FARO青山は、南青山にある外観も内装も非常に洗練されたおしゃれなシェアオフィス。多種多様の業種の人が集まっており、フリーランスはもちろん、スタートアップとしての利用に最適といわれています。

オフィスの他にも、レストランやルーフテラスが混在していて、働く・集う・食べる・学ぶ・遊ぶの全てが可能となった未来型のオフィスと言えるでしょう。

No.4 NAGAYA AOYAMA

営業時間24時間365日
Wi-Fi/電源○/○
会員料金《オープンスペース》

  • フルタイム:¥15,000 (24時間)
  • アクティブ:¥10,000 (週2)
  • ナイト:¥10,000 (18:00〜翌6:00)

《バーチャル》

  • バーチャルA (法人):¥8,000
  • バーチャルB (個人):¥5,000
ドロップイン
アクセス
  • 銀座線、半蔵門線、千代田線 表参道駅 徒歩8分
  • 銀座線 外苑前駅 徒歩11分
  • 千代田線 乃木坂駅 徒歩9分

江戸時代の長屋を思わせる多世代型シェアオフィス

NAGAYA AOYAMAは、その名の通り江戸時代の長屋を感じさせるシェアオフィスで、多世代・多業種の人たちが作業を行なっているスペース。レンタルオフィス・バーチャルオフィス・貸事務所・個室として利用することができ、世代や業種を超えたコミュニケーションも楽しめますよ!

利用者はみんなフレンドリーな人ばかりなので、お互いのビジネスを応援し合える関係性を築くことができるでしょう。

No.3 THE TERMINAL

営業時間11:00~23:00(基本的に年中無休)
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • ¥16,200/月
ドロップイン¥2,160/月(1day利用プラン1回 ¥1,295)
アクセス
  • JR 原宿駅 (竹下口) 徒歩6分
  • 千代田線、副都心線 明治神宮前駅 (出口5) 徒歩5分

落ち着いたカフェのような雰囲気のコワーキングスペース

THE TERMINALは、主にフリーランスが集まる原宿で人気のコワーキングスペース。ちょっと奥まったところにあるため、静かで隠れ家的な雰囲気も感じられるんです。

内装は洗練されたハイセンスなデザインとなっていて、音楽を聞いたり、ドリンクを飲んだりもできる、まさにカフェの延長線上のような空間が広がっています。

No.2 coromoza(コロモザ)

営業時間10:00–22:00
Wi-Fi/電源不明/不明
会員料金
  • ¥10,800/月(10:00〜24:00)
ドロップイン
  • 15分:¥270
  • 1日:¥3,780
アクセス
  • 明治神宮前<原宿>駅

ファッション業界に特化したコワーキングスペース

coromoza(コロモザ)は、ファッション好きやアパレルに関わる業種の人たちが集まるコワーキングスペース。服作りに必要な道具が全て揃っているため、素材だけを持ち込めばなんでもつくることができちゃうんですね!

また、誰でもドロップインで利用できるのも魅力で、洋服好きな人は見てるだけでも楽しめる空間となっています。比較的リーズナブルな価格で同じ興味を持っている人たちと交流関係を築くこともできますよ。

No.1 knot(ノット)

営業時間24時間
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • シェアオフィス:¥115,000/月 (24h利用可能)
  • フリー席:¥10,000/月 (9:00〜22:00※平日のみ)
ドロップイン
アクセス
  • 中目黒駅 徒歩10分

人との繋がりや結びつきを大切にしているコワーキングスペース

knot(ノット)は、中目黒から徒歩10分と少し離れた場所に位置するコワーキングスペース。途中には目黒川や自然を感じられる景色もあり、それだけでもリラックスすることができますよ!

knot(ノット)では人と人との繋がりに重きを置いており、新しい仲間やコミュニティを通してし仕事を見つけることもできるでしょう。デザインや建築系の本もたくさん揃っていますから、ここで新たな知識を身に付けることも可能です。

《新宿・市ヶ谷エリア》でおすすめのコワーキングスペース

こちらも東京の名所と言われる新宿・市ヶ谷エリアですが、比較的音楽関係のお仕事をしている人が多いようです。

新宿は日本でいちばん大きな駅ですから、いろいろな路線が使え、事務所やイベントとしても使いやすい場所だと言えるでしょう。

No.4 HAPON新宿

営業時間24時間365日(会員プランによる)
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • ¥22,000〜/月
ドロップイン1日:¥2,000
アクセス
  • 都営大江戸線 新宿西口駅 (D5出口) 徒歩3分
  • JR 新宿駅 (西口) 徒歩6分
  • 西武新宿駅 徒歩5分

木の温もりに包まれた開放的なシェアオフィス

HAPON新宿は、木材で作られた日本列島のテーブルが置かれている開放的な雰囲気のシェアオフィス。施設内は木材が多く利用されていますから、独特の温もりを感じながら作業を行うことができますよ!

また、プライベートを重視したい人のために鍵付きの個室も用意されていますから、集中して仕事をすることも可能。その他にも富士山が描かれたミーティングルームや、楠の無垢材デスクなど、日本の良さを感じられるデザインとなっています。

No.3 Knowledge Society

営業時間9:00〜22:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • バーチャルオフィス:¥4,500/月
  • シェアオフィス:¥25,000/月
  • レンタルオフィス:¥50,000/月
ドロップイン
アクセス
  • 東京メトロ九段下駅より徒歩30秒

九段下から徒歩30秒という好立地のコワーキングスペース

Knowledge Societyは、雨の日でも通いやすい駅近にあるコワーキングスペース。ですので、シェアオフィスやレンタルオフィスとして入居している人たちもたくさんいるんです。

基本的にドロップインシステムはなく、月額制で長く利用したい人のための空間と言えますね。バーチャルオフィス会員になると、名刺などへの住所登記も無料でできますので、起業家や個人事業、法人にも嬉しいサービスですよね。施設内は開放的で明るい雰囲気ですので、前向きに仕事ができると思いますよ!

No.2 TIMES CAFE

営業時間平日09:00〜23:00  土日祝日10:00〜23:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • ¥22,000/月
ドロップイン30分:¥390
アクセス
  • JR 飯田橋駅 徒歩2分

カフェ感覚で利用できるコワーキングスペース

TIMES CAFEは飯田橋から徒歩2分で行けるカフェなのですが、パソコンが完備されているスペースや本がたくさん並んでいるライブラリースペース、リクライニングソファとテレビがある仮眠室などが揃っているため、コワーキングスペースとして十分に機能してくれる場所なんです!

また、女性専用のメイクアップスペースなども完備されていますから、出かけた帰りに立ち寄って仕事をするという人たちが多く集まっています。

No.1 FARO神楽坂

営業時間24時間(受付時間は平日13:00〜17:00)
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • 住所利用(バーチャルオフィス):¥8,500〜/月〜
  • フリーアドレス:¥29,000〜/月
  • プライベートデスク:¥4,500〜/月
  • 個室(スモールオフィス):¥175,000〜/月
ドロップイン
アクセス
  • 都営大江戸線「牛込神楽坂」駅A2出入口より 徒歩3分
  • 東京メトロ東西線「神楽坂」駅1番出入口(神楽坂口)より徒歩6分
  • JR中央・総武線「飯田橋」駅西口より徒歩8分
  • 都営大江戸線「飯田橋」駅B3出入口より徒歩8分
  • 東京メトロ南北線、東西線、有楽町線「飯田橋」駅B3出入口より徒歩8分

楽しく、ちょっと上品に働けるシェアオフィス

FARO神楽坂は2018年にOPENした新しいコワーキングスペース。外見も非常に高級感があり、いろいろな路線を使って通うことができるのも嬉しいポイントとなっています。

プライベートデスクの他にも、フリーアドレスや自由に意見交換ができるラウンジ、シェアキッチンなどもあり、いろいろな用途で使用することができるでしょう。清潔感のあるシンプルなスペースはオープンな雰囲気に包まれていますから、スマートに人脈も広げて行けると思いますよ!

《御茶ノ水・神田エリア》でおすすめのコワーキングスペース

御茶ノ水・神田エリアはオフィスが多く、美味しいお店がたくさんあることでも有名ですよね。

学校も多くありますから、学生から大人までいろいろな人が出入りしているイメージです。

No.2 GrinSpace

営業時間平日10:00〜21:00  土日祝日10:00〜18:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • 登録料:¥100
  • 1時間:¥500
  • 2時間:¥800
  • 1日:¥1,500
ドロップイン
アクセス
  • JR 秋葉原駅 徒歩7分
  • JR 御茶ノ水駅 徒歩5分

おもちゃ箱のような可愛らしい雰囲気のコワーキングスペース

GrinSpaceは、御茶ノ水から徒歩5分のところにあるコワーキングスペース。リフレッシュでき空間としてラウンジやカフェテリアが常設されていながらも、真剣に仕事に打ち込めるパーソナルエリアやカンファレンスエリアなども別れていますから、自分のスタイルで作業を進めることができますよ。

その中でも、公園をイメージしたといわれるグリンエリアは、床一面に芝生が敷き詰められているので、横になって仕事をしたり、気分転換をしたりと自由な空間となっています。

No.1 EDITORY

営業時間24時間365日(3階/4階)  平日10:00〜17:00(2階)
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • フリーアドレス:¥20,000/月
  • シェアオフィス:¥50,000/月
ドロップイン《2階スペース》

  • 3時間:¥500
  • 1日:¥1,000

《4階スペース》

  • 3日間:¥3,000
  • 1日:¥2,000
アクセス
  • 東京メトロ 神保町駅より徒歩1分

淡い色合いで柔らかい雰囲気のコワーキングスペース

EDITORYは、本の町として知られる神保町にあるコワーキングスペース。Wi-Fiや電源だけでなく、マルチプリンターや個人ロッカーも備え付けてあって、身軽に作業を行うことができるんです。

2Fがイベントラウンジ、3Fがシェアオフィス、4Fがワークラウンジになっていますから、目的ごとにフロアが分けられていて使いやすいんですね。会議室もしっかり用意されていて、急なミーティングも安心ですよ!

《池袋エリア》でおすすめのコワーキングスペース

池袋も東京の有名地で、新宿から近いことから利便性に富んだ街として知られています。電車を乗り継げば東京都外にもすぐ出れるので、イベントや会議での利用に便利でしょう。

東京のど真ん中に比べると個人利用者が多い印象があります。

No.2 パセラのコワーク池袋店

営業時間平日9:30~17:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • マンスリーランチ会員(ランチ付き):¥13,000/月
  • フルタイムマンスリー会員:¥10,000/月
ドロップイン
  • 3時間:¥1,000
  • 1日:¥1,500
アクセス
  • JR線池袋駅(西口/北口)徒歩2分
  • 東武東上線、丸の内線、有楽町線、副都心線池袋駅 徒歩2分
  • 西武池袋線池袋駅 徒歩5分

リゾート気分で仕事ができるコワーキングスペース

パセラのコワーク池袋店は、複合エンターテイメント施設として知られるパセラが運営しているコワーキングスペース。メインとなるフリースペースの他に、会話がNGの半個室スペース、完全個室のミーティングルームの3つの空間に分けられています。

また、ランチがワンコインの500円で食べられるのも嬉しいポイントで、サーモンとイクラのパスタや、カマンベールチーズと生ハムのリゾットといった、まさにリゾートに来ているかの雰囲気を味わうことができるでしょう。

No.1 オープンオフィスFOREST

営業時間平日9:00~22:00  休日10:00~20:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • プレミアム:¥38,000/月
  • レギュラー:¥9,900/月
  • マンスリー:¥15,000/月
  • デイプラン:¥12,000/月
  • ナイト&ホリデー:¥10,000/月
ドロップイン
  • 1時間:¥450
  • 2時間:¥900
  • 3時間:¥1,350
  • 4時間:¥1,800
アクセス
  • JR線・東武東上線・西武池袋線・丸の内線・有楽町線・副都心線 池袋駅 (東口) 徒歩7分

女性でも入りやすい雰囲気が特徴

オープンオフィスFORESTは、池袋から徒歩7分のところにあるコワーキングスペース兼、貸し会議室。仕事はもちろんですが、人との交流の場や学習を目的とした人でも利用することができ、女性でも気兼ねなく入れる雰囲気が嬉しいポイント。

床や壁、椅子や机にはナチュラルな木材を使用していますから、温もりのある空間が広がっているんです。カフェのような雰囲気ではあるものの、Wi-Fiや電源はしっかりと城bされていますから、仕事もサクサクこなすことができますよ!

目黒・高円寺・下北沢etcでおすすめのコワーキングスペース《その他エリア》

東京の都心部から離れたところにあるコワーキングスペースは、断然個人利用者が多いのが特徴。とはいえ、地域限定のイベントや専門的なワークショップも行われていますから、落ち着いて利用できるエリアと言えそうです。

No.5 Impact HUB Tokyo

営業時間平日9:00〜22:00  土日祝日10:00〜20:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • 3ヶ月以上のプログラム参加
  • 毎月利用時間に応じた料金プラン
ドロップイン
アクセス
  • JR/都営三田線「目黒駅」より徒歩8分

お互いを刺激しあえる仲間が集まるコミュニティ広場

Impact HUB Tokyoは、目黒駅から8分ほどのところにあるコワーキングスペース。個性的な人たちが多く集まっており、起業家やフリーランス、エンジニアといったクリエイターはもちろん、NPO法人で活躍している人や会社員の人たちも気軽に利用していますよ。

仕事スペースだけでなく、カフェや会議室も常設されていますから、意見交換や商談などもここで行うことができるんです。

No.4 こけむさズ

営業時間平日7:00〜24:00  土曜7:00〜24:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • フリー席:¥20,000/月
  • ブース席:¥30,000/月
  • 固定席:¥40,000/月
ドロップイン
  • 見学:FREE
  • 最初の2時間:¥500
  • 2時間以降:¥250/時間
  • 1日:¥1500
アクセス
  • JR 高円寺駅 (北口) 徒歩3分

楽しみながら仕事をするためのコワーキングスペース

こけむさズは、高円寺駅から徒歩3分のところにあるコワーキングスペース。ゆる〜く楽しみながら新しいものをつくりたい人たちが集まる場所なので、非常に個性的なコミュニティが築けると思いますよ!

ストイックにバリバリ仕事をするというよりかは、楽しみながら仕事を進めていくという雰囲気ですから、施設内には遊具やサウンドバッグなんかもあって非常にユニークなデザインとなっているんです。

No.3 Open Source Cafe

営業時間10:00~20:00(金曜定休)
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
ドロップイン
  • 1日(ワンドリンク付き):¥1,000
アクセス
  • 京王井の頭線下北沢駅 西口より徒歩5分

図書館が隣接されているコワーキングスペース

Open Source Cafeは、下北沢から徒歩5分ほどのところにあるカフェ。静かな住宅地の中にポツンとあって、主にクリエイティブな人たちが集まっています。テクノロジーについての勉強会が頻繁に実施されており、興味のある人が続々出入りしているんだそう。

コミュニケーションを重視していることもあり、カフェスペースでは自然と会話が生まれるような、リラックスした雰囲気となっています。基本的に他の人たちと混ざって自分の作業をするようになりますが、1人で集中したい場合には併設されているライブラリスペースを使うこともできますから、気分で使い分けられるのも嬉しいですよね。

No.2 fabbit 八王子

営業時間9:00~20:00(固定席会員は24時間)
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • 固定席:¥24,800/月
  • フリー席:¥9,800/月
  • アフター6:¥5,000/月
  • 工作室利用:¥29,800/月
ドロップイン
  • 1DayPass:¥1,000
  • 2時間:¥500
  • 工作室利用:¥3,000/日
アクセス
  • JR「八王子駅」徒歩4分
  • 京王「八王子駅」徒歩1分

ものづくりをしたい人たちが集まるコワーキングスペース

fabbit 八王子は、八王子駅から5分ほど歩いたところにあるコワーキングスペース。2017年12月にOPENしたばかりなため、新築の初々しい匂いが感じられるスタイリッシュな空間となっています。

ものづくりに特化したコワーキングスペースなので、工作スペースなども用意されているんですね。その他にもフリー席31席、固定席27席という総席数70席を完備。法人登録もできるので、シェアオフィスやレンタルオフィスとしての利用にも便利です。

さらにすごいのが、3Dプリンターやレーザーカッター、コンプレッサーといった、他のコワーキングスペースにはない多種多様な器具を取り揃えているところ。地域の事業者や大学などとコラボした講習や交流会などのイベントも頻繁に開催していますよ。

No.1 ソーシャルビジネスワークセンターAKABANE

営業時間9:00~21:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • フリーアドレス:¥18,000/月
ドロップイン
アクセス
  • JR赤羽駅より徒歩8分
  • 東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅より徒歩3分

ソーシャルビジネスを推進するコワーキングスペース

ソーシャルビジネスワークセンターAKABANEは、NOP法人のコミュニティビジネスサポートセンターが運営しているコワーキングスペース。赤羽駅から少し歩いたところにあって、ソーシャルビジネスやコミュニティビジネスを推進する、多様な働き方を実現できる場所なんです。

施設内はシンプルで落ち着いた雰囲気となっており、1人で集中したい時用の個人スペースや、数人で意見交換ができるミーティングスペース、個室などのさまざまなスペースを用意してあります。また、スタッフは専門知識のある人たちなので、経営相談などにも乗ってもらえますよ!

東京でおすすめのコワーキングスペース《東京近郊エリア》

今回は、都内近郊ということで横浜のコワーキングスペースも3つ取り上げてみました。東京に継ぐ大都会となっている横浜には、日本に在住する外国人を含め実に個性的な街と言えますよね。

それだけに、コワーキングスペースの利用者も実にさまざま。それだけいろいろな人と繋がることができるでしょう。

No.3 maneku

営業時間平日10:00~19:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • フリー席:¥15,000/月
  • 固定席:¥20,000円/月
ドロップイン
  • 2時間:¥600
  • ロングステイ:¥1,000
アクセス
  • JR「関内駅」徒歩5分
  • JR「桜木町駅」徒歩7分
  • 京急「日ノ出町駅」徒歩8分
  • 横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩5分

シンプルで小洒落た空間のコワーキングスペース

manekuは、アートとジャズの町で知られる吉田町にある小洒落た雰囲気のコワーキングスペース。ビル自体は築45年と貫禄があるものの、施設内はリノベーションされていて、5Fまでいくと木のぬくもりが感じられる開放的なワークスペースが広がっています。

なんとなくのんびりした気持ちになれるので、自宅にいるようにリラックスすることができるでしょう。フリーランスや起業したての法人などに人気のある場所ですよ。

No.2 /Bangarrow

営業時間10:00〜21:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • ¥15,000/月
ドロップイン
  • 1時間:¥600
  • 2時間:¥1,000
  • 1日:¥2,000
アクセス
  • 横浜駅 きた東口徒歩7分

横浜駅近くの新しいコワーキングスペース

/Bangarrowは、2018年2月にOPENしたばかりの出来立てホヤホヤなコワーキングスペース。横浜という好立地な場所にあることもあり、勢いのある人たちが続々と集まっていて、”世の中にインパクトを与えるmこのを生み出す”というのをテーマとしています。

横浜クリエーションスクエアの16Fにスペースを構えているため、横浜港を行き来する船や、ベイブリッジなどが一望できる、非常に開放感のある雰囲気。オープン記念として入会金と初月利用料が無料のキャンペーンを行なっているようなので、横浜のコワーキングスペースで入居を考えている人はぜひ見学してみてくださいね!

No.1 BUKATSUDO

営業時間平日7:00~23:00  土日祝日10:00~22:00
Wi-Fi/電源○/○
会員料金
  • フルタイム:¥15,000/月
  • デイタイム(平日7:00〜18:00):¥9,000/月
  • ナイト・ホリデー(平日7:00〜9:00、18:00〜23:00  土日10:00〜22:00):¥9,000/月
ドロップイン
  • 1時間:¥500
  • 1日:¥2,000
アクセス
  • みなとみらい線 みなとみらい駅 徒歩3分
  • JR市営地下鉄 桜木町駅 徒歩5分

デザイン性に優れる大人のシェアスペース

BUKATSUDOは、横浜のみなとみらいにあるシェアスペース。施設内はRENTAL SPACE、BUSHITSU、WORK LOUNGEの3つの空間に別れていて、オフィスや勉強スペースとして利用するのはWORK LOUNGE。ここには、ソファ席やテーブル席が60席ほど並んでいて、仕事に集中できる落ち着いた環境となっていますよ。

また、施設内は非常にセンスのあるスタイリッシュな空間となっていますから、ここで仕事をすると自分のモチベーションも自然に上がって一石二鳥なんだそう!

今後さらに世界中のコワーキング市場が成長していく!

日本にコワーキングスペースが広まり出したのが2010年頃と紹介しましたが、海外でも同じタイミングでコワーキングスペースが広がり、現在では世界に約13,800箇所以上ものスペースが存在しているんだそう。それに伴い、世界中の会員数も118万人以上に登り、この数字は年々増え続けているんです。

さらに2018年は、ニューヨーク発のコワーキングスペースとして知られるWeWorkが日本に上陸。これによって日本国内でもコワーキング市場はさらなる注目を集めることとなるでしょう。

もはや”共働スペース”以上の役割を果たしているコワーキングスペース

年々増え続けてきたコワーキングスペースは市場競争が激化しており、その役割は単なる「共働スペース」だけには留まりません。現段階ですでに97%のコワーキングスペースが高機能を備えていて、インキュベーターやアクセラレータの施設として、入居者サポートを行なっているようなところも増えているんです。

コワーキングスペースの発祥の地、サンフランシスコで人気のGalvanize(ガルバナイズ)では、現在データサイエンティストの講座やコーディングクラスを提供しており、ラーニングコミュニティの形成にも力を入れているんだそう。さらに、IBMなどの大手企業と提携することで、企業が持つリーンスタートアップやアジャイル開発手法なども学ぶことができるようになりました。

日本のコワーキングスペースでも、カフェを併設するところが増えていて、カフェ感覚で利用できるコワーキングスペースとして人気を集めているんです。

IT・PR・営業がコワーキング市場を支配している

誰でも気軽に利用できるコワーキングスペースですが、メインの利用客はIT関連に携わる人となっており、全体の22%を占めているんです。また、これに続いてPRマーケティングや営業社員の入居も増えてきており、ビジネスには欠かせないスペースとなってきているんですね!

Microsoft(マイクロソフト)のニューヨークオフィスでは、提供営業チームの特定人物(300人ほど)にWeWorkのメンバーシップを提供し、自由な働き方を推奨しつつカルチャーを学んでもらうという、新しいビジネスモデルを誕生させています。

日本では、こういった活用の仕方が導入されるまでにまだまだ時間がかかりそうですが、もう少し違った方法で大企業のコワーキングスペースの利用は増えていきそうですよね!

結婚相手が見つかりやすいという噂も…

仕事をするためのスペースだけでなく、いろいろな人たちとの繋がりが持てるコワーキングスペースでは、なんと、結婚に結びつく相手と出会いやすいという声もあるんです。

一般的に、コワーキングスペースに入居する人たちは、プライベートで落ち着きを求める傾向にあるようで、会員の30%にはすでに交際相手がいるといったユニークな統計があります。さらに、他の30%以上は既婚者となっていて、1人で利用している人のほとんどはパートナーを見つけたいという目的を持っているものなんだそう。

特に女性の方が理想のパートナーを見つけやすいようなので、コワーキングスペースの激戦地と言われる東京での入居は、プライベートの充実にも効果的だと言えそうですね♪

お気に入りのコワーキングスペースを見つけて、快適に仕事の効率アップをはかろう!

今回はコワーキングスペースについて紹介しましたが、自分の好みのコワーキングスペースが見つかったでしょうか?

東京のコワーキングスペースは、ここで紹介した以外にもまだまだたくさんあり、それだけでも市場価値が高まっていることがわかりますよね!場所によって料金体系はもちろん、雰囲気や設備状況も違ってきますから、自分に合った場所を見つけることが快適度に繋がってくるんです。

特に、1人で仕事をしている人は孤独との戦いにもなり、時間管理やモチベーションを維持するのも大変になります。しかし、コワーキングスペースをうまく活用すれば人との繋がりが持て、新しい発見やスキルアップに繋げることもできるので、ぜひとも活用したいサービスと言えるでしょう。

低コストでいろいろな使い方ができるコワーキングスペースですから、皆さんも自分流に活用して、仕事やプライベートをもっと充実させてみてはいかがでしょうか♪