読書や漫画・動画を見るなら絶対にAndroidタブレットがおすすめ!いつでもどこでも最強に楽しめる機種ランキング10選!

本を読むことが多い人は、重くてかさばる本を持ち歩くのは本当に面倒ですよね。それを解消してくれるのがタブレットです。

タブレットなら、アプリで好きな本をダウンロードし、たった1枚でたくさんの本を格納でき持ち歩けます。そのうえ、動画を見たりちょっとしたメモをするなど、1枚持てば多機能に使えるのが便利です。

ただ、タブレットは購入しようと調べ始めると、たくさんの機種があるので迷いますよね。メーカーで選んだらいいのか、大きさで選べばいいのか…。

今回はタブレットの選び方やおすすめのタブレットをご紹介します。

あなたも理想の使い方ができるタブレットに出会えて、重い紙の本からタブレット1つを持ち歩く生活にシフトできますよ!

タブレットの選び方

タブレットの選び方は、使用目的を明確にしてOS、大きさ、性能の3つの視点から考えるのが賢明です。まずはどんな目的でタブレットを使うのか、目的を整理してみましょう。

たとえば、電車の中で読書するなら大きい文字が表示できるものを、お風呂で読むなら防水機能あるものなどがいいですよね。また、たくさん読書するならSDカードなどで保存容量を増やせるもの、読書だけでなく動画も見たいなら、画像の鮮明さやダイナミックな画面などが要求されます。

まずは自分がそのタブレットで何をしたいかを考えてみましょう。
今回は、選び方を以下の5点の視点でご紹介します。

  • 選び方1. OSで選ぶ
  • 選び方2. サイズで選ぶ
  • 選び方3. 性能で選ぶ
  • 選び方4. 防水機能で選ぶ
  • 選び方5. Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルで選ぶ

選び方1. OSで選ぶ

まずはOSですが、タブレットのOSはiOS、Windows、Androidの3種類があります。

OSの選び方は、自分が何をしたいかで選択します。たとえば、自分のパソコンがMacなら、iOSを選べばスケジュール管理やcloudなど、パソコンの中身を共有できて便利です。

エクセルやワードなどを多く使う場合には、パソコンのように使用できるWindowsのタブレットが便利でしょう。ビジネス書や自己啓発書などビジネス関連の読書をたくさんする人や、漫画、雑誌を楽しみたい人、動画も見る人には、容量を増やせるAndroidタブレットがオススメです。

電子書籍というと、AmazonのKindleが人気ですが、Kindleの惜しいところは、容量が一杯になるとデータを削除して手放さなければならないところ。でもGooglePlayなら、モバイルの容量が許す限り格納できるので、たくさん本をダウンロードする人にはGooglePlayがオススメです。

そして、Googleとの相性がいいのがAndroid。AndroidはGoogleが開発したOSなので、購入時にGooglePlayが入っている機種も多く、すぐに書籍をダウンロードできるほか、書籍の一部をメモしたものをGoogleアプリに貼り付けるなど使いやすさも抜群です。

それでは、目的別で選ぶOSについて整理してみましょう。

  • iOS:自パソコンがMacユーザーの人向け
  • Windows:Office関連のアプリケーションを使う人向け
  • Android:ストレスなく読書や動画をしたい人向け

OSの選び方がわかったところで、次は大きさの選び方のご紹介です。

 

選び方2. サイズで選ぶ

動画や読書を楽しむ時のタブレットの大きさのおすすめは、8インチか10インチです。

ストレスなく読書や動画を閲覧するなら、最低でも8インチ以上はほしいです。8インチ以下だと、画面が狭くなり文字や画像が見にくくなりますし、スマホと同じ大きさなのでタブレットのうま味が半減します。

読書する場合、ストレスなく読める文字の大きさは、実際の書籍と同じくらいの大きさでしょう。ビジネス書で一番多いサイズは四六判なので、ちょうど8インチが同等のサイズにあたります。ただ、電車の中で読んだり、スキマ時間で読むなら文字が大きいほうがいいという方には、10インチもオススメです。

10インチならほとんどの方が間違いなくストレスなく読めるし、動画もダイナミックな映像を楽しめます。

 

選び方3. 性能で選ぶ


選び方の最後は、性能です。性能はCPUやメモリなど、見るべきところがたくさんあって本当に迷いますよね。

では、順を追って説明しましょう。

 

3-1. CPU

CPUにはクロック周波数(または動作周波数)、コア数がありますが、簡単にいうとクロック周波数は処理速度、コア数は処理速度の個数です。

コア数がクロック周波数の2倍になれば処理速度が2倍になるという単純なものではありませんが、例えば周波数が2GHzでもコア数が1だと、周波数1GHzでコア数8の方が処理能力は高いということになります。

実際、カクつきや突然のフリーズなどなしに動画を再生できるのは、1.6GHz以上で少なくともコア数4以上が目安です。

 

3-2. メモリ

メモリはRAMとROMがあり、RAMはメインメモリーで処理能力の大きさのこと、ROMはストレージ容量のことです。

ROMは大きいほどたくさんの容量を保存できますが、購入時すでにアプリがインストールされている場合には、すでに容量を使っているので、ROM16GBと表示されていても実際に使えるのは12GBだったりします。

読書や動画を楽しむには、最低でもRAM3GB、ROM16GB以上はほしいところです。

 

3-3. 解像度

動画を見るのに重要なのが、解像度です。現在の主流は、以下の3つに絞られます。

  1. 1HD(1280×720)
  2. フルHD(1920×1080)
  3. 2K(2560×1440)

動画をダイナミックかつ鮮明な画面で見るなら、フルHDか2Kがおすすめがオススメです。

 

選び方4. 防水機能で選ぶ


1日の疲れを癒やす夜の入浴タイムで、ゆっくりと動画を楽しみたい、またはじっくりと半身浴しながら読書したいという人もいると思います。防水ケースを使うのも一つの選択肢ですが、もとから防水機能が備わっていれば、そのまま浴室に持ち込めて便利です。

外出先でよく使う人も、防水機能がついていれば突然雨が降り出して濡れてしまっても安心です。

防水の単位はIPまたはIPXですが、この単位は等級を表します。等級はそれぞれ防塵と防水に分かれており、「IP6、IPX2」のように防塵・防水と別々に表示される場合と、「IP67」というように、続けて表示される場合があります。

防塵機能はほとんどの機種にありますが、防水機能がついているものは珍しく、等級が5以上なら防水に優れていると考えて大丈夫です。

が、詳しく知りたい場合は、直接メーカーなどに問い合わせるとより安全でしょう。

 

選び方5. Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルで選ぶ

最後に通信方法での選び方です。

タブレットにはWi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルの2種類があります。

Wi-Fiモデルは、Wi-Fi環境下で使えるモデルです。自宅にWi-Fiルーターがある場合や、フリーWi-Fiが使える店舗などで使用可能です。自宅にWi-Fiルーターがあり、かつ自宅中心で使うなら、Wi-Fiモデルが断然おすすめです。

というのも、価格としては、Wi-Fi +CellularモデルはWi-FiモデルにはないSIMカードスロットが搭載される分、どうしても若干高めになります。ですので、もしモバイルルーターを持っていれば、外出先でもWi-Fiモデルで十分です。

対してWi-Fi+Cellularモデルは、Wi-Fi環境と携帯電話の電波と両方で使えます。外でもスマホ感覚でタブレットを使いたい方は、SIMカードを使えば電波の届くところならどこででも使用可能です。

タブレットの選び方をいろいろお伝えしてきましたが、今回は読書や動画を楽しみたい人におすすめのAndroidタブレットを、ランキング形式にしてご紹介します!

 

おすすめのAndroidタブレットランキング!

読みたい本をたくさん保存でき、高画質かつ良い音響で動画を楽しみたいという人におすすめのタブレットは、やはり容量を増やせるAndroidです。

というわけで、おすすめの順位はこうなりました!

1位 Huawei 10.1インチ MediaPad M3 Lite 10 wp


読書も動画も楽しみたい欲張りさんにおすすめなのが、HUAWEI Media Pad M3 Lite WPの10.1インチです。

  • 水没しても安心な防水機能
  • 大きな文字でたくさん読める大画面&大容量
  • 高性能スピーカー内蔵で繊細かつダイナミックな音響

 

水没しても安心な防水機能

なんといっても一番のポイントは、防水機能があるということ。5万円以内というお手頃価格でありながら、防水機能をうたっているのは数あるタブレットの中でもこの製品だけ。入浴しながらダイナミックな映像を楽しむのに最適です。

防水等級はIP67で、水深1mに30分間沈めるテストにも耐え、万が一の水没や突然の雨風にさらされてもへっちゃらという強さ。

 

大きな文字でたくさん読める大画面&大容量

10インチなので、電子書籍なら大きな文字で表示できるのはもちろん、動画も迫力ある大画面で堪能できます(ただし、WPはWi-Fiモデルのみ)。

また、電池容量が6660mAhでSDカード容量も256GBまで対応可能なので、長時間の閲覧はもちろん、たくさん保存もできて、たっぷりと読書を堪能したい方にも嬉しい大容量です。

 

高性能スピーカー内蔵で繊細かつダイナミックな音響

さらに、世界的に知られるオーディオブランドである、Harman Kardonのスピーカーを4つも搭載しているので、繊細かつダイナミックな音響を映像とともに楽しめます。


入浴タイムに素晴らしい音響で映像を楽しめるなんて、なんという贅沢! 入浴タイムが長くなりそうです。

製品仕様
型番:HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp
サイズ:幅:約258.7 mm / 縦:約171.8 mm / 厚さ:約7.3 mm
CPU:HUAWEI Kirin659 オクタコア A53, (4 x 2.36 GHz + 4 x 1.7 GHz)
ディスプレイ:約8.4インチ WQXGA(2560×1600) 、IPS
OS:Android 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1
メモリ:RAM 3 GB / ROM 32 GB / microSD (最大256 GB)
サウンドシステム:内蔵クアッドスピーカ、内蔵マイク、Harman Kardon
カメラ: 800万画素 (AF)、インカメラ: 800万画素 (FF)
通信機能: Bluetooth® 4.2、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 準拠 (2.4 / 5 GHz)
バッテリー容量:容量 6660 mAh、急速充電 (9 V,2 A) 対応
テレビ:フルセグ・ワンセグチューナー内蔵
防塵・防水:IP67
その他:USB Type-C (USB 2.0)
本体重量:320g
実勢価格:下記のサイトを参照


 

2位 HUAWEI MediaPad M5 Pro Wi-Fiモデル


次におすすめなのが、Huaweiの最新Wi-Fiモデルのタブレットです。防水機能こそついていませんが、ハイスペックでスタイリッシュな美しいモデルです。

  • CPUとメモリが充実した高性能機種
  • 2Kディスプレイで鮮明な画像を堪能
  • タッチペンでメモや絵も描ける
  • 計算された美しいフォルム

 

CPUとメモリが充実した高性能機種

CPUは2.4GHzと1.8GHzがそれぞれ4つのオクタコア、メモリーが4GB・64GBと、文句なしのハイスペック。

そのうえ、約2.9時間でフル充電が可能なうえ7500mAhの大容量バッテリーと独自のスマート節電機能つきで、いつでもどこででも長時間の閲覧が可能です。

 

2Kディスプレイで鮮明な画像を堪能

ディスプレイは2K。映画も動画も、クリアで繊細な画像を楽しめるのが嬉しいですね。

ブルーライトカット仕様なので、長時間の閲覧や読書でも疲れにくい、目に優しい心配りです。

 

タッチペンでメモや絵も描ける

また、タッチペンがついているので、メモや絵を描きたい場合にも対応できます。タッチペンは4096段階もの筆圧を感知するという高性能なので、まるで紙に書いているような細かな表現も可能。

本を読むのに疲れたら、ふと絵を描いてみるのもいいですよ。

 

計算された美しいフォルム

HUAWEI Media Pad M5 Proはフォルムも秀逸。クラフトマンシップを駆使した洗練された美しいカーブと2.5D曲面ガラスは、思わずうっとり。

いつでも持っていたくなるスタイリッシュなタブレットです。

ちなみに、HUAWEI M5 ProはWi-Fiモデルのみとなっています。

製品仕様
型番:HUAWEI MediaPad M5 Pro Wi-Fiモデル
サイズ:幅:約258.7 mm 縦:約171.8 mm 厚さ:約7.3 mm
CPU:HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x Cortex-A73@2.4 GHz + 4 x Cortex-A53@1.8 GHz)
ディスプレイ:約10.8インチ, WQXGA (2560 x 1600), IPS
OS:Android™ 8.0 Oreo / Emotion UI 8.0
メモリ:RAM 4 GB / ROM 64 GB
サウンドシステム:内蔵クアッドスピーカ, 内蔵マイク, Harman Kardon チューニング,
HUAWEI Histen 音響効果, ハイレゾ対応
カメラ:1300万画素(位相差AF)、インカメラ: 800万画素 (FF)
バッテリー容量:約7500 mAh 急速充電 (9V,2A )対応
その他:Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 準拠 (2.4 / 5GHz) Bluetooth® 4.2 USB Type-C (USB 2.0)
本体重量:500g
実勢価格:下記のサイトを参照


 

3位 Lenovo tab4 10 ZA440021JP Wi-Fiモデル


Lenovo tab410は、10インチのフルHD大画面と4GBもあるメモリーにより、サクサク動き、かつダイナミックな動画を堪能できます。動画を見たい方にとっては、ストレスなく見られて画質がキレイであることは必須ですよね。

  • ドルビースピーカーで臨場感ある音響
  • 書籍や画像を思う存分格納できる64GB

 

ドルビースピーカーで臨場感ある音響


ドルビースピーカーが4つついているので、大迫力かつ臨場感のある音が楽しめます。

 

書籍や画像を思う存分格納できる64GB


また、フラッシュメモリーも64GBあるので読みたい電子書籍もどんどんダウンロードできます。タブレットを携帯してスキマ時間を利用して本を読みたい方も、これなら満足のいく使い勝手といえます。

製品仕様
型番:Lenovo Tab P10 ZA440021JP
サイズ:約 242x167x7mm
CPU:Snapdragon 450 1.8GHz オクタコア
ディスプレイ:10.1型ワイドIPSパネル (1920×1200ドット)
メモリ:RAM 4GB / ROM 64GB
通信機能:Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (5GHz/2.4GHz)、Bluetooth4.2
画素数:500万画素(AF)/800万画素(FF)
サウンドシステム:ドルビーアトモス、スピーカー×4
バッテリー容量:容量 7000 mAh、使用時間 約10時間
その他:ACアダプター、USB Type-Cケーブル、Micro SD取り出しツール
本体重量:440g
実勢価格:29,970円(販売代理店価格)

 

4位 Lenovo Tab P10 ZA440021JP LTEモデル


Lenovo tab410でSIMフリーを使いたいならこちら! ハイスペックのタブレットを、電波の届かない山や海などのアウトドアでも使えます。本体カラーはオーロラブラックとスパーリングホワイト。

  • 指紋がつきにくい特殊コーティング
  • フルHDディスプレイの美しい映像

 

指紋がつきにくい特殊コーティング

Wi-Fiモデルと同様、表面には指紋がつきにくい特殊コーティングを、側面はダイヤモンドカットの縁取りを施しており、傷がつきにくいデザインです。

読書したあと、電源をオフすると同じ箇所に指紋がベッタリ……という事態を軽減できますよ。

 

フルHDディスプレイの美しい映像


(イメージ画像です)

フルHDの美しい画面で、映像も画像も、もちろん読書もストレスなく楽しめます。

製品仕様
型番:Lenovo Tab P10 ZA450125JP
サイズ:約 242x167x7mm
CPU:Snapdragon 450 1.8GHz オクタコア
ディスプレイ:10.1型ワイドIPSパネル (1920×1200ドット)
メモリ:RAM 4GB / ROM 64GB
通信機能:Bluetooth4.2、FDD LTE Band 1/3/8/19、LTE(Cat.6):受信時最大300Mbps/送信時最大50Mbps
W-CDMA(DC-HSDPA+):受信時最大42Mbps/送信時最大5.7Mbps
画素数:500万画素(AF)/800万画素(FF)
サウンドシステム:ドルビーアトモス、スピーカー×4
バッテリー容量:容量 7000 mAh、使用時間 約10時間
その他:ACアダプター、USB Type-Cケーブル、Micro SD/SIMカード取り出しツール
本体重量:440g
実勢価格:36,304円(販売代理店価格)

 

5位 HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 LTEモデル


HUAWEI Media Pad M3 Lite 10のLTEモデルは、SIMフリーで使えるのはもちろんのこと、容量も申し分なく、最新機種よりはお手頃価格で手に入れられる機種です。

  • 3GBでストレスなく楽しめる
  • 使いやすい機能も充実

 

3GBでストレスなく楽しめる


動画を見るのにカクつきや急なシャットアウトなどのストレスなく見られるのは、メモリーが2GB以上ですが、Huawei M3のSIMフリーモデルは3GBなので、ストレスなく十分に楽しめます。

注意しなければならないのは、同じM3でもwpでないLTE仕様は、防水ではなくなるということ。購入時にはこの点に気をつけましょう。

 

使いやすい機能も充実


とはいえ、Officeが搭載されていたり、画面分割機能がついていたりと、なにかと使い勝手が良い機種です。

製品仕様
型番:HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 LTEモデル
サイズ:幅:約240 mm縦:約173 mm厚さ:約7.1 mm
CPU:Qualcomm MSM8940 オクタコア, (4 x A53@1.4 GHz + 4 x A53@1.1 GHz)
ディスプレイ:約10.1インチ,WUXGA (1920 x 1200),IPS
OS:Android 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1
メモリ:RAM 3 GB / ROM 32 GB / microSDカード (最大128 GB)
通信機能:LTE通信速度:下り (受信時) 最大150 Mbps、上り (送信時) 最大50 Mbps
サウンドシステム:SWS 3.0サラウンドシステム、4スピーカー
カメラ:800万画素 (AF), インカメラ: 800万画素 (FF)
バッテリー容量:6660 mAh, 急速充電 (9 V,2 A) 対応
本体重量:460g
実勢価格:下記のサイトを参照


 

6位 Huawei 8.4インチ MediaPad M5 8 LTEモデル


8インチタブレットの持ち味は、取り回しの良さ。Huawei Media Pad M5 は、 Media Pad Proにはついていない通話機能がついているので、外出先でスマホ代わりに使いたいという人に向いています。

  • 8インチならではの取り回しの良さ
  • 画面占有率82%の2kディスプレイ

 

8インチならではの取り回しの良さ


10インチに比べると大きさもバッグに入れやすく軽いうえ、スペックはProと遜色ないので、外でフレキシブルに使いたい人にはHuawei Media Pad M5がおすすめです。

 

画面占有率82%の2kディスプレイ

Huawei MedhiaPad M5の特筆すべき点は、なんといってもその画像の美しさ。極限まで広げた画面占有率82%のワイド画像に359ppi、2Kディスプレイで、8インチでも鮮明な画像が楽しめます。

もちろん動画や読書も十分楽しめるサイズで、ブルーライトがついているので目にも優しい仕様です。

製品仕様
型番:Huawei 8.4インチ MediaPad M5 LTEモデル
サイズ:幅:約240 mm縦:約173 mm厚さ:約7.1 mm
CPU:HUAWEI Kirin 960 オクタコア(4 x Cortex-A73@2.4GHz + 4 x Cortex-A53@1.8GHz)
ディスプレイ:約8.4インチ, WQXGA(2560×1600), IPS
OS:Android 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1
メモリ:RAM 4GB / ROM 32GB
通信機能:LTE通信速度:下り (受信時) 最大150 Mbps、上り (送信時) 最大50 Mbps、Bluetooth® 4.2 USB Type-C (USB 2.0)
サウンドシステム:SWS 3.0サラウンドシステム、4スピーカー
カメラ:1300万画素 (AF), インカメラ: 800万画素 (FF)
バッテリー容量:5100mAh
本体重量:320g
実勢価格:下記のサイトを参照


 

7位 Huawei 8.4インチ MediaPad M5 Wi-Fiモデル


6位にご紹介したHuawei 8.4インチ MediaPad M5のWi-Fiモデル版です。

スペックは変わりませんが、Wi-Fiのアンテナのある場所でしか使えないという意味で、LTEモデルの次としました。

  • 街中で使うには十分なスペック
  • スキマ時間も片手で読書を楽しめる

 

街中で使うには十分なスペック


街中で使うには十分なスペックで、32GBなら理論上、電子書籍を500冊以上は収められます。

 

スキマ時間も片手で読書を楽しめる


大きさも、通勤時のスキマ時間に片手で読書や動画を楽しむには、調度良いサイズです。

製品仕様
型番:Huawei 8.4インチ MediaPad M5 Wi-Fiモデル
サイズ:幅:約240 mm縦:約173 mm厚さ:約7.1 mm
CPU:HUAWEI Kirin 960 オクタコア(4 x Cortex-A73@2.4GHz + 4 x Cortex-A53@1.8GHz)
ディスプレイ:約8.4インチ, WQXGA(2560×1600), IPS
OS:Android 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1
メモリ:RAM 4GB / ROM 32GB
通信:Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 準拠 (2.4 / 5GHz) Bluetooth® 4.2 USB Type-C (USB 2.0)/td>
サウンドシステム:SWS 3.0サラウンドシステム、4スピーカー
カメラ:1300万画素 (AF), インカメラ: 800万画素 (FF)
バッテリー容量:5100mAh
本体重量:320g
実勢価格:下記のサイトを参照


 

8位 LAVIE Tab S


LAVIE Tab Sは、8インチでストレージ容量が16GBなので、動画を見たい人にはちょっと物足りないかもしれません。

  • オフラインで電子書籍をたくさん読める
  • 自立する専用カバー

 

オフラインで電子書籍をたくさん読める


いつでもどこででも”片手で読書派”なら、オフラインで読めてたくさん収められるこのタイプでも十分です。そう、上位には高スペックの機種をご紹介しましたが、高スペックな機種はあくまでも「動画も」楽しみたい人向け。読書メインなら、そこまでのスペックでなくても十分事足りるのです。

 

自立する専用カバー


別売りのカバーは、スタンドとしても使用できるので、テーブルに置いてゆったり読書もいいですね。

製品仕様
型番:LAVIE Tab S TS508/FAM PC-TS508FAM8型ワイドLED IPS液晶(WUXGA)
サイズ:123.5mm×209.5mm×8.6mm
CPU:APQ8053 2.0GHz(8コア)
ディスプレイ:8型ワイドLED IPS液晶(WUXGA)1920×1200ドット 最大1677万色
OS:Android™ 6.0
メモリ:3GB(LPDDR3)/16GB
通信機能:IEEE802.11ac/a/b/g/n準拠 / Bluetooth® テクノロジー本体内蔵(Ver.4.0)
サウンドシステム:SWS 3.0サラウンドシステム、4スピーカー
カメラ:500万/800万画素
バッテリー容量:4250mAh 駆動時間8時間
その他:USB、MicroSD(64GB)ヘッドフォンステレオ出力・マイク入力共用ミニジャック×1
防水:IPX2 防塵:IP5X
本体重量:321g
実勢価格:下記のサイトを参照


 

9 位 Lenovo tab4 10 Wi-Fiモデル


Lenovo tab4は、10インチの大画面ですが、メモリが2GBと動画を楽しむのにはギリギリのラインです。

  • 大きな文字で読書できる
  • バッテリー容量はピカイチ

 

大きな文字で読書できる


ドルビーアトモス搭載など、音質にもこだわっていますが、動画というよりは大きな文字で読書したい人向けです。

 

バッテリー容量はピカイチ


ただ、バッテリー容量は7000mAhとかなり大きく画面も見やすいので、長時間読書するには良い選択です。価格もお手頃で手に入れやすいのも嬉しいところ。

製品仕様
型番:Lenovo tab4 10 Wi-Fiモデル
サイズ:約 247x170x8.5mm
CPU:Qualcomm® APQ8017 クアッドコア プロセッサー動作周波数1.40GHzコア数4
ディスプレイ:10.1型ワイドIPSパネル (1280×800ドット)
OS:Android™ 7.1
メモリ:2GB/16GB
通信機能:Wi-Fi 802.11 b/g/n、Bluetooth v4.0
サウンドシステム:ドルビーアトモス ステレオスピーカー
カメラ:200万画素/500万画素
バッテリー容量:7000mAh 約10時間
その他:microSDスロット Micro USB 2.0ポート(OTG機能付き)
本体重量:506g
実勢価格:下記のサイトを参照


 

10位 ASUS ZenPad 8.0 (Z380M)


格安PCでもおなじみのASUSのタブレットです。

  • コスパを重視するならASUS!
  • クラックバッグのような美しいデザイン

 

コスパを重視するならASUS!


PCやスマホの2代目として活用するタブレットに、そんなにお金をかけたくない……という人には、ASUSのZenPad8がおすすめ。20,000円弱からあるので、手軽に買えますよ。

 

コントラスト自動調整


ZenPad8は、映し出される画像のピクセルを分解し、コントラストを自動調整するので、より鮮明な映像を楽しめます。

製品仕様
型番:ASUS ZenPad 8.0 (Z380M)
サイズ:123 ×209 ×8.5
CPU:MediaTek MT8163 1.3GHz×4
OS:Android™ 6.0
ディスプレイ:8型 、LEDバックライト 1,280×800ドット(WXGA)IPS
メモリ:RAM 2GB/ROM 16GB、ASUS WebStorageサービス:5GB(永久無料版)、Googleドライブ:100GB (2年間無料版)
通信機能:IEEE Wi-Fi 802.11a/b/g/n Bluetooth 4.0
バッテリー容量:5100mAh 急速充電(9V,2A)対応
カメラ:200万 / 500万画素
バッテリー容量:容量 4000 mAh
防塵・防水:IP67
インターフェース:USBポート: microUSB×1、USB(pogoピン)×1、microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード
本体重量:350g
実勢価格:下記のサイトを参照


 

タブレットはここで買うのがおすすめ!


タブレットは量販店やネット通販など様々な購入先がありますが、どこで買うのが一番オトクなのか、ご紹介します。

おすすめ10選の1位でご紹介した、Huawei 10.1インチ MediaPad M3 Lite 10 wpを例に挙げてみましょう。

Huawei 10.1インチ MediaPad M3 Lite 10 wp タブレット取扱一覧公式ストア:40,824円Amazon:33,480円楽天:37,270円大型量販店などの店舗:37,280円

公式のストアや家電量販店、ネット通販でも購入できますが、価格を比べてみるとアマゾンから購入するのが一番オトクです。

  • 価格が安い
  • 日本正規代理店である
  • Amazonポイントがたまる
  • 製品保証や修理もついていて安心

Amazonなら、梱包はもちろん、購入後の万が一の保証も公式サイト並みについているので安心です。また、インターネットで注文するので持ち帰る手間もなく、家でくつろぎながら到着を待てますね。

 

防水機能万全でお風呂でも使える! ハイスペックなHuawei MediaPad M3 Lite 10 wpがおすすめ!

今回は、読書や動画、漫画などを楽しみたい人向けのタブレットをご紹介してきました。おすすめは、Huawei MediaPad M3 Lite10 wp! 3万円台というお手頃価格で水没しても安心な防水機能がついているので、入浴中のスキマ時間を利用して、読書や動画を楽しめます

タブレットをどこで購入しようか迷っているなら、Amazonがおすすめです。手間もなく一番オトクなお値段で手に入れられますよ!