【クロスバイクを買うならまずはコレ!】最強の初心者向けクロスバイク7選

クロスバイクは、ロードバイクとマウンテンバイクの中間的存在で初心者にもとっついやすい自転車です。ロードバイクのように競技向けでもなく、マウンテンバイクのように悪路に特化したわけでもなく、どっちつかずな分大変使い勝手がよいのです。

シティサイクルのような気軽な感覚で乗れますが、乗り心地は全く違って1漕ぎでスーッと気持ちよく進んでいきます。長距離のサイクリングにも、通勤通学やちょっとしたお買い物などの街乗りにも使うことができることから、幅広い層で人気があります。

クロスバイクは日本でも普及している「GIANT(ジャイアント)」「LOUIS GARNEAU(ルイガノ)」「Bianchi(ビアンキ)」をはじめ、様々なブランドが様々なモデルを出しています。自転車屋さんやネット通販で見てみるとその種類の多さに驚くことでしょう。その多様さはクロスバイクのよいところでもありますが、クロスバイク初心者にはどれを買えばよいのか全く見当がつかなくて困ってしまいますね。

今回は、クロスバイク初心者にぜひおすすめしたいクロスバイクを20個紹介します。きっとお気に入りの1台が見つかりますよ。

【初心者はここを重視!】クロスバイクの選び方


先ほども言ったように、クロスバイク初心者にとってクロスバイク選びは非常に難しいものです。そこで、初心者がクロスバイクを選ぶ際に重視するべきポイントをご紹介します。

~10万円の低価格

クロスバイクの価格はピンからキリまでです。初心者向けのクロスバイクの相場は5万円~10万円ほどになります。この価格帯のクロスバイクはコストパフォーマンスが高いので、最初の1台にはうってつけです。

価格帯が高くなるとより車体が軽くなります。そして衝撃性をよりもつようになります。

クロスバイクをシティサイクル向けに考えている方は低価格なもので十分快適に走れます。低価格で最低限の機能が備わったものがよいでしょう。

サイクリングロードなどを走ってガンガンクロスバイクを使っていくかもしれない、という方には安いモデルでは物足りなくなるかもしれません。しかしこういった場合、多くの人はスポーツバイクに慣れて知識が増えてきてどのみち2台目がほしくなります。2台目としてロードバイクを選ぶ方も多いですし、どうせ買い替えるのなら最初は安いクロスバイクを1台持っておく方がよいです。ロードバイクを買ったあとにもシティサイクル用に使えますね。

自転車屋にたくさん置いてあるような有名ブランド・モデル

「どうせなら誰も持っていないような個性的なものを」と考える方もいらっしゃると思いますが、特にこだわりがなければ最初の1台は有名なブランドやモデルにしておきましょう。

有名なブランドならデザイン的にも機能的にもハズレはありません。ハズレがないからこそ有名でメジャーなのです。

そして、考えていきたいのが修理費用です。有名ブランドのクロスバイクであれば、壊れた時に自転車屋さんに持っていくと比較的スムーズに修理してもらえます。

これがマイナーブランドとなると、持って行ったときに部品を海外から取り寄せなければならず、修理にかなりの時間と費用がかかります。クロスバイクは頑丈なママチャリと比べると繊細なつくりをしており、比較的故障しやすいです。そのため、修理の時のことを頭にいれておくのは意外と大切なことなのです。

実際に乗って判断

ぜひ自転車屋に行って、実際に乗ってみて判断しましょう。乗ってみないとサイズ感や乗り心地はよく分かりません。その点でも自転車屋に置いてあるようなメジャーなブランドのものはすぐに現物に出会えるのでおすすめです。

なかなか店頭には出ていないようなモデルがほしい方はインターネットなどで、パッと見たデザインだけでなくサイズや機能などをよくよく比較するようにしましょう。

おすすめ初心者向けクロスバイク7選

ここからは、おすすめの初心者向けクロスバイクをご紹介します。

第1位 CROSSLINE 30 R44(CENTURION)

17年度のものをご紹介します。

 

価格41,928円(Amazon)
カラーマットブラック、ホワイト、シルバー、レッド、ブルー、グリーン、ブラウン
重量11.2kg
サイズ370、440、470、500、530
おすすめ度★★☆☆☆

シンプルながらもしっかりとした作り

ドイツの質実剛健な由緒正しきメーカー・CENTURION(センチュリオン)からこちらをご紹介します。

標準装備のタイヤが32cと太めのタイヤです。しっかりとした作りでよく進むセンチュリオンらしいクロスバイクです。

サイドスタンドも標準装備です。クロスバイクはサイドスタンドが標準装備されていないことも多く、ほしい場合はあとから買い足さなければなりません。サイドスタンドがないと壁や柱に立てかけておかなければならなくなるので、特にシティサイクルに使う自転車にはサイドスタンドは必須です。


第2位 QUICK7(Cannondale)

 

価格55,000円(税抜)
カラーCashmere/Hazard Orange、Neon Spring/Jet Black、Jet Black/Primer
重量N/A
サイズS、M、L、XL
おすすめ度★★☆☆☆

ロードバイクのような軽快な走行

アルミ素材のフレームといえばこちらキャノンディールです。

QUICKシリーズは俊敏な走行性能、そして軽量性を持ち合わせたモデルです。もともとQUICK4というモデルがありましたが、より初心者に手の届きやすい価格のQUICK7が2018年から登場しています。


第3位 Verza Speed 50(FELT)

 

価格55,800円(税抜)
カラーマットブラック、グロスパールホワイト、マットチャコール、グロスシャルトルーズ
重量12.2kg
サイズ470、510、540、560
おすすめ度★★★☆☆

快適でスピーディーな走行

機能美を大事にしたドイツのブランドFELTからこちらのクロスバイクをご紹介します。

スピード重視のフレーム設計です。

握りやすいグリップと幅広く柔らかいサドルで快適な走行ができます。


第4位 VIRAGE COMP(GT)

 

価格62,986円
カラーブラック
重量N/A
サイズSM、SM、LG
おすすめ度★★★☆☆

快適な乗車姿勢と乗り心地

マウンテンバイクのトップブランドGTからこちらのクロスバイクです。

GT最大の特徴なのですが、シートステーとシートチューブがクロスして3つの三角形を作り出すトリプルトライアングルフレームを形成しています。これによって、しっかりと衝撃を吸収し、安定感が生まれます。

フィットネスライド向けのクロスバイクで、乗車姿勢が上体を起こした形になるのが特徴です。


第5位 Radford-Limited(RALEIGH)

 

価格57,000円(税別)
カラークラブグリーン、アッシュグレー、アクアマリンブルー、パールホワイト、ノッティンガムレッド
重量11.4kg
サイズ400、450、500、530
おすすめ度★★★☆☆

落ち着いたスタンダードなデザイン、スポーツ志向

イギリスブランドのラレーの定番デザインです。

クラシカルな英国らしいデザインは年齢を選ばず幅広い人に向いています。

各部位が価格以上のスペックを持っており、どちからかというとしっかりサイクリングをしたいという人におすすめのクロスバイクです。


第6位 CYLVA F24(BRIDGESTONE GREEN LABEL)

 

価格47,614円(amazon)
カラーマット&グロスブラック、マット&グロスホワイト、E.X コバルトグリーン、E.X ヨークオレンジ、F.X ソリッドブルー(2018)
重量11.7kg
サイズ440、490
おすすめ度★★★☆☆

初心者にぴったり、大人も楽しめるクロスバイク

 

パンクに強い太めのタイヤで、初心者でも乗りこなしやすいクロスバイクです。

スタンド、ワイヤー錠、ライトも標準装備されているので特に色々そろえることなく使い始めることができます。こだわりが特になく、まずはクロスバイクを使ってみたいという方にはありがたいですね。


第7位 7.2 FX(TREK)

 

価格65,000円(税込)
カラー黒、青、赤、白(2016)
重量12.0kg
サイズ15、17.5、20、22.5
おすすめ度★★★☆☆

人気ブランドトレックのコスパ最強ブランド

こちらの7.2FXは人気ブランドトレックの中でも最もコスパがよいといえる初心者向けクロスバイクです。

よく似た7.4FXというグレードアップしたモデルもありますが、特に長距離走る予定がないのであればこちらの7.2FXで十分でしょう。安定した走りなので初心者も安心して乗ることができます。