【2020年最新版】メンズの財布ブランド20選!おしゃれな20代向けのブランドを完全網羅!

「おしゃれな財布のブランドってどんなのがあるんだろう?」

20代のメンズといえばお財布に気を使いたくなる年頃ですよね。

私もブランド物が好きでしたが、20代になりたての頃は「年齢にあった財布のブランドはなにがいんだろう?」と悩んでいました。

当時の私の場合は、様々な財布ブランドを比較検討することで悩みを解決しました。

そんな財布が大好きな私がおすすめするメンズの財布ブランドを金額別・用途別に20ブランドご紹介いたします。

当記事を参考にしていただければ、財布ブランド選びに失敗することはまずないでしょう

ぜひお気に入りの財布ブランドを見つけて、毎日の生活を豊かにしてくださいね。

目次

メンズ財布ブランドの選び方


具体的な財布ブランドを紹介する前にメンズ財布ブランドの選び方から紹介していきましょう。

なぜなら財布ブランドの選び方を理解していないと、「ド派手な財布を買ってしまい、スーツと似合わない」「オヤジ臭いデザインの財布を買ってしまう」などの失敗をしてしまうことがあるからです。

それでは財布ブランド選びのコツを1つずつ紹介していきますね。

予算で選ぶ

  • 予算をあらかじめ決めておくことが重要
  • 安すぎる財布ブランドは作りが雑で壊れやすいためNG
  • 20代の身の丈にあったブランド選びをしよう

まず重要な要素は「予算」です。

安すぎる財布は大量生産によって生産するため作りが雑ですぐに壊れてしまいます。

一方で値段が高すぎる財布は「汚したり傷つけたりしてはいけない」という思いから使いづらいと感じるでしょう。

さらにあまりにもハイブランドの財布を使っていると「20代で気合い入れすぎでしょ」と周囲から浮いてしまいがちです。

あなたのお財布事情にあった適切な予算で身の丈にあった財布ブランドを選択することが重要になってきます。

TPOで選ぶ

  • TPOをわきまえた財布ブランドを選択すべし
  • ビジネスにはビジネス向けの財布ブランドを選択しよう
  • プライベートにはプライベート向けの財布ブランドを選択しよう

次は「TPO」で選びましょう。
TPOは「時・場所・場合」の意ですが、財布はTPOに合わせたものを選択するのが好ましいです。

例えばビジネスシーンで使用する財布でド派手なプリントが入っていたら周囲の人はどう思うでしょうか。

おそらく「空気の読めないやつ」と思われてしまうことでしょう。

そうならないためにもビジネスで使用するならビジネスに向いた財布ブランドを、プライベートで使用するならプライベートに向いた財布ブランドを選択するのが好ましいです。

またTPOを選ばず使用したいならシンプルなデザインの財布ブランドを選択しましょう。

ブランドの歴史・コンセプトで選ぶ

  • ブランドの歴史やコンセプトで財布ブランドを選ぶのも重要

最後の要素は「ブランドの歴史やコンセプトで選ぶ」です。
ブランドにはそれぞれ成り立ちやコンセプトがあります。

ブランドのバックボーンや考え方に共感することで、欲しいと思ったブランドの財布を手に取った場合、財布に愛着も湧くでしょうし大切に使いたいと思えるはずです。

安い!値段で選ぶメンズ財布ブランド【10,000円以下】

それでは具体的な財布ブランドを紹介していきましょう。
まずは値段の安い(10,000円以下)の財布ブランドからです。

最低でも8,000円を超えていると品質はある程度保証されます。

手に取りやすい価格と高い品質のコストパフォーマンスに優れたブランドをご紹介します。

第1位:栃木レザー


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10,000円以下のおすすめの財布ブランド第1位は『栃木レザー』です。

栃木レザーとは

栃木レザーは、その名の通り栃木県に会社があり、1937年から続く皮革メーカーです。

牛ヌメ革を専門に製造していて、日本でトップクラスの品質を誇ります。

皮革製造に「20」以上もの工程をかけて丁寧に作られるレザーは丈夫でしなやか。
また使用に伴う味わい深い経年変化を望めるブランドです。

栃木レザーのおすすめ理由

栃木レザーの生産する財布も味わい深い経年変化を望めます。

使用するにつれて色が濃く、深くなっていき光沢も増していきます。

また国産にこだわっており、品質も安心できるのが嬉しいポイント

10,000円以下で購入できる財布の中では最高峰の品質を誇り、最もおすすめできる財布ブランドです。

大切に長く使っていただきたいブランドといえるでしょう。

コストパフォーマンスに非常に優れた栃木レザーが10,000円以下の財布ブランド第1位にランクインしました。


第2位:ニューヨーカー


出典:楽天市場

10,000円以下のおすすめの財布ブランド第2位は『ニューヨーカー』です。

ニューヨーカーとは

1964年に日本で誕生したブランドです。
「国際的なビジネスシーンで着用できる日本のビジネスマンのための服を」というコンセプトのもと、アメリカンカジュアルな装いを提案します。

着心地や品質にこだわったスーツの製造を得意としています。

ニューヨーカーのおすすめ理由

出典:Ordovices
さりげないチェック柄が独特なニューヨーカーの財布。
また上質な牛革を使用しており、使用につれて経年変化も望めます。

長財布も二つ折り財布も10,000円以下で手に入れることができますので、手に取りやすさは抜群。

ただし、革の質が栃木レザーの品質には及ばないため第2位にランクインしました。


第3位:ビジネスレザーファクトリー

10,000円以下のおすすめの財布ブランド第3位は『ビジネスレザーファクトリー』です。

ビジネスレザーファクトリーとは

2013年にバングラデシュの自社工場を立ち上げ、「低価格で高品質」な製品を製作することに定評のあるブランドです。

2017年では革職人は500人を超えるまでになり、現在ますます成長しているブランドです。

ビジネスレザーファクトリーのおすすめ理由

製品作りは日本のプロダクトデザイナーによって設計されるため、日本人が求める機能性をしっかりと有しており、過不足ないシンプルで洗練されたデザインの財布を手に入れることができます。

また、キズのあるレザーは製品づくりで基本的に避けられますが、ビジネスレザーファクトリーでは「エコレザーシリーズ」というラインの製品に利用しており、環境に気を使っている点もおすすめできるポイントです。


第4位:ハレルヤ

10,000円以下のおすすめの財布ブランド第4位は『ハレルヤ』です。

ハレルヤとは

ハレルヤは2014年に立ち上がった比較的若いブランドです。
「革を通してオリジナリィの探求、お客様の気分をリッチにし、日本と世界の架け橋となり、世の中に喜んでもらう」というコンセプトを持っています。

ハレルヤのおすすめ理由

歴史の浅いブランドですが、製品は非常に高品質で値段も安価。
アイテムによっては栃木レザーを使用したモデルなどもありますが、少し値段が張ってしまうのが欠点。

ただ、ハレルヤの製品の中で10,000円以下で購入しようとするとかなり製品が限られてしまうため、選択肢の狭さから今回は第4位のランクインとなりました。


第5位:アーノルドパーマー(ARNOLD PALMER)

10,000円以下のおすすめの財布ブランド第5位は『アーノルドパーマー』です。

アーノルドパーマーとは

アーノルドパーマーは1961年にスタートした日本のカジュアルブランドです。
同名のプロゴルファーの名前が由来となっています。

トレードマークは4色傘のマーク。
テーマは「Happy Life」で、メンズだけではなくレディースやキッズに向けた幅広い商品展開を行なっているブランドです。

アーノルドパーマーのおすすめ理由


アーノルドパーマーのおすすめ理由はポップなデザインと豊富なカラーバリエーションでしょう。

多彩な商品展開できっとお気に入りのアイテムが見つかるはず。

また値段も安価なので、安く財布を見つけたいという方にはおすすめできるブランドです。

ただし、カジュアルブランドなため高級感には少し欠けるのが欠点なため、今回は第5位にランクインしました。

もしプライベートと仕事用で財布を分ける場合、プライベート用にするには最適かもしれません。


大学生におすすめのメンズ財布ブランド【10,000円以上、30,000円以下】

次は大学生におすすめの財布ブランドをご紹介します。

金額的には10,000円以上、30,000円以下で手に入るブランドを集めました。

どのブランドも高級感がありながらも手に取りやすい価格帯ですので、おしゃれしたい大学生にぴったりでしょう。

第1位:ポールスミス(Paul Smith)

大学生におすすめの財布ブランド第1位は『ポールスミス』です。

ポールスミスとは

ポールスミスが1970年にオープンしたセレクトショップが起源のブランド。

70年代半ば頃からポールスミスのロゴ入りのオリジナルアイテムをリリースしたことからブランドがスタートしました。

当初はメンズのウェアブランドでしたが、その後ウィメンズの商品も展開するようになり、幅広い商品展開を現在ではしています。

ポールスミスのおすすめ理由


ポールスミスのおすすめ理由は色鮮やかなマルチストライプをはじめとした高いデザイン性でしょう。

一目でポールスミスとわかるデザインは唯一無二のものです。

値段とのバランスも良く、15,000円~30,000円で最高品質の財布を手に入れることができます。

品質、デザイン、価格どれを取ってもバランスが良く、学生に特におすすめしたいブランドです。
上記の理由から学生におすすめの財布ブランド第1位にランクインしました。


第2位:ポーター(PORTER)

大学生におすすめの財布ブランド第2位は『ポーター』です。

ポーターとは

ポーターは1962年に日本のバッグブランド「吉田カバン」から発表されたブランド。
吉田カバンの高い技術力をもって生産するカバン・財布は非常に高品質です。

ブランド名はカバンの運搬係の「PORTER」からきています。
レザーだけでなくナイロンを得意とし、特殊な素材感を持った製品をリリースすることにも定評があります。

ポーターのおすすめ理由

ポーターは特殊な機能素材やレザーを使用した高い機能性を持った財布を生産することが得意です。
特に耐久性に優れた製品を生産するため、見た目にオシャレなだけでなく、長く使うことができるという点からもおすすめといえるでしょう。

ただしナイロンの素材などを使用した財布はカジュアル要素が強く、フォーマルな場面では使用しづらい場合もあります。
ポールスミスに比べると汎用性でやや欠けるかと思いますので今回は第2位にランクインしました。


第3位:オロビアンコ(orobianco)

大学生におすすめの財布ブランド第3位は『オロビアンコ』です。

オロビアンコとは

オロビアンコは1996年に設立されたイタリアのブランドです。
オロビアンコとはイタリア語で「黄金、貴重なるもの」という意味を持ちます。

イタリア製にこだわり高品質な製品を生産することに定評があります。
革を中心に厳選した素材から作るバッグや財布は高い強度とデザイン製を誇り、人気です。

オロビアンコのおすすめ理由

オロビアンコの財布はシンプルなデザインと豊富なバリエーションが魅力的です。

値段も15,000円から30,000円と手に取りやすい価格帯ですので、学生におすすめです。

デザインは高級感があるレザーを使用しているものが多く、手にもっているだけで嬉しくなるでしょう。

ただし、デザインが良くも悪くもシンプルで、ポールスミスやポーターのように主張するデザインではありません

そういった意味合いで、目立ちたい学生にとっては一歩劣るブランドと言えるでしょう。

上記の理由から第3位にランクインです。

社会人になってまで長く使いたいという学生にとってはおすすめといえるかもしれません。


第4位:ヴィヴィアンウェストウッド(Vivienne Westwood)

大学生におすすめの財布ブランド第4位は『ヴィヴィアンウェストウッド』です。

ヴィヴィアンウェストウッドとは

1971年にオープンしたブティックがブランドの起源。
イギリスのファッションブランドでレディースのアイテムが主力ですが、メンズラインも魅力的な洋服、小物を取り揃えています。

パンクファッションの火付け役としても活躍した革新的なファッションブランドです。

ヴィヴィアンウェストウッドのおすすめ理由

印象的なブランドロゴとシンプルながらも派手なデザインが魅力な財布をリリースしています。

シンプルな革の財布もあれば、型押しの変わったデザインの財布もあり商品展開が非常に豊富です。

お気に入りのデザインを探すのも楽しみの1つと言えるブランドでしょう。

またパンクファッションが元となっているブランドですので、私服でパンキッシュなファッションをする若者には最適といえます

ただしデザインが派手なアイテムが多いため、フォーマルな場面ではあまり向かず、場面を選ぶため第4位にランクインしました。


第5位:薄い財布abrAsus(アブラサス)

大学生におすすめの財布ブランド第5位は『アブラサス』です。

アブラサスとは

アブラサスは「スーパークラシック」がリリースする財布ブランド。
「薄い財布」や「小さい財布」など様々な財布を開発し、より生活を豊かにすることを目指しているブランドです。

アブラサスのおすすめ理由

アブラサスのおすすめ理由はアイコンモデルでもある「薄い財布」でしょう。

グッドデザイン賞を獲得した独特なデザインの財布で、とにかく薄さにこだわったデザインとなっています。

他の財布ブランドと比較しても圧倒的に薄い財布で、スーツスタイルなどにバッチリ決まります。

ただしこブランドそのものに高級感があるわけではないので今回は第5位のランクインとなりました。


会社員におすすめのメンズ財布ブランド【30,000円以上、50,000円以下】

さてここからは会社員におすすめの財布ブランドをご紹介していきます。

会社員とのことなので、シンプルで高品質なメンズ財布ブランドを集めました。

お値段も学生向けの財布ブランドよりは高いですが、その分品質は素晴らしい財布ブランドばかりです。
少し背伸びして手に入れても絶対に損はしないでしょう。

第1位:エッティンガー(ETTINGER)

会社員におすすめの財布ブランド第1位は『エッティンガー』です。

エッティンガーとは

1934年、イギリス、ロンドンでスタートしたブランド。
高級レザーブランドとして、高品質なレザーグッズを多数手がけてきました。

レザーグッズの多くはブライドルレザー(蝋引きの革)を使用しており、黄色のカラーがブランドのアイコンとなっています。

エッティンガーのおすすめ理由

エッティンガーのおすすめポイントは何と言っても高品質なレザーです。

ブライドルレザーを使用した財布は高い耐久性を持つだけでなく、使用につれてツヤを増していく経年変化を楽しむことができます。

長く使う財布だからこそ、使用につれて味わい深くなっていくお財布を持つことができるのは非常に嬉しいことではないでしょうか。

また、財布だけでなく、コインケースや札バサミなど商品展開も幅広いため、製品選びも楽しめるブランドと言えるでしょう。

上記の理由から、会社員におすすめしたい財布第1位にランクインしました。


第2位:イル ビゾンテ(IL BISONTE)

会社員におすすめの財布ブランド第2位は『イルビゾンテ』です。

イル ビゾンテとは

イルビゾンテは1970年にイタリアのフィレンツェでスタートした老舗のバッグブランドです。
バッグはもちろん、革小物も得意としています。

デザインはシンプルで扱いやすく、耐久性の高い革を使用することで、飽きず長年楽しめる製品を製作するブランド。

イル ビゾンテのおすすめ理由

イルビゾンテのおすすめは淡いカラーリングのレザーです
ブラックなどのシンプルなカラーからオレンジやレッドなど華やかなカラーリングのアイテムも幅広く取り揃えています。

高品質で発色のいいレザーといえばイルビゾンテでしょう。
地味な財布ではなく、一目おかれたいのであればイルビゾンテをおすすめします。

ただし落ち着きあるデザインという点ではエッティンガーに一歩劣り、フォーマルな場面ではエッティンガーに軍配があがるため、今回は惜しくも第2位にランクインしました。

もちろん、私服に合わせたりカジュアルな使い方をする場合は一押しの財布ブランドです。

第3位:ホワイトハウスコックス(WHITE HOUSE COX)

会社員におすすめの財布ブランド第3位は『ホワイトハウスコックス』です。

ホワイトハウスコックスとは

ホワイトハウスコックスは1860年にイギリスでスタートしたブランドです。

ブライドルレザーを使用した革小物を得意としています。

もともと乗馬用の馬具などを生産していたこともあり、製品の耐久性や品質は申し分ありません。

ホワイトハウスコックスのおすすめ理由

おすすめ理由は高品質なブライドルレザーを使用しているという点でしょう。
時間をかけて鞣した革は使用につれてツヤが出てくる経年変化を楽しむことができます。

また、白いステッチが目立つアイテムが多く、ホワイトハウスコックスと一目でわかるのも嬉しいポイント。
値段も3~5万円の中にしっかりと収まりコストパフォーマンスに優れるのもおすすめの理由です。

ただし、デザイン面においてエッティンガー・イルビゾンテに比較して特筆する点がないため今回は第3位にランクインしました。

逆に言えばシンプルなデザインを求めるなら1位、2位に引けを取らないブランドといえます。


第4位:ガンゾ(GANZO)

会社員におすすめの財布ブランド第4位は『ガンゾ』です。

ガンゾとは

ガンゾは1999年に立ち上がった日本のブランド。

コンセプトは「時が経つほどに、そして使い込むほどに、持つ人の個性と共にエイジングを重ね、やがて唯一無二の逸品となる」です。

世界最高を目指し、素材選びから鞣し、縫製、磨きなど全ての工程にいっさい妥協することなく製品を製作するブランドです。

ガンゾのおすすめ理由

ブライドルレザーやコードバンなど高級なレザーを使用した製品を多数リリースしています。

デザインやカラーリングは落ち着いており、大人のスーツ姿によく似合うデザイン。

まさに会社員の財布に最適なブランドといえるでしょう。

ただしデザインが良くも悪くもシンプルすぎるのでデザインで主張したい人には向かないブランドでしょう。

上記の理由から総合的に見て第4位にランクインしました。


第5位:コーチ(COACH)

会社員におすすめの財布ブランド第5位は『コーチ』です。

コーチとは

コーチは1941年にニューヨークでスタートしたブランドです。

頭文字の「C」のモノグラム柄が有名。

コーチの革小物は長持ちすることが有名で、使い方が悪くなければ10年以上は持つとも言われています。

日本ではバッグや財布が人気です。

コーチのおすすめ理由

コーチのおすすめ理由は高い耐久性です。
先ほども述べましたが、10年以上使える耐久性はなかなか他のブランドではありません。

長く愛用したいならコーチの財布を選択することをおすすめします。

一方でコーチのブランドは有名になりすぎている節もあり、定番化している面もあります。

他人との差別化を図りたい場合は避けた方がいいブランドといえるでしょう。

上記の理由から第5位にランクインしました。


海外ハイブランドのおすすめメンズ財布ブランド【50,000円以上】

最後にご紹介するのは海外ハイブランドのメンズ財布ブランドです。

お値段は一気に跳ね上がり、正直20代には手に取りづらい価格帯といえます。

しかし最高級品で品質、雰囲気、縫製どれをとっても一級品の財布を取り揃えているブランドばかりですので、思いっきり背伸びして手に取っても満足行くでしょう。

第1位:ボッテガヴェネタ(Bottega Veneta)

海外ハイブランドのおすすめ第1位は『ボッテガヴェネタ』です。

ボッテガヴェネタとは

1966年、イタリアのヴィチェンツァにてスタートしたブランドで、ボッテガは工房を意味し、手作業による革製品の製作を行います。

特に有名なのは滑らかなな鞣し革を編み込んだデザインのバッグや財布、サンダルです。

柔らかく、高品質な革製品を作ることに定評があるブランド。

ボッテガヴェネタのおすすめ理由

ボッテガヴェネタのおすすめ理由は一目でわかるデザイン。
編み込みのデザインで一目おくでしょう。

非常に上質な革を使っており手触りはとても滑らか。
デザイン・品質ともに最高峰の財布を提供するブランドです。

インパクトのあるデザインながら、シンプルでシーンを選ばず使えるため、第1位にランクインしました。


第2位:グッチ(GUCCI)

海外ハイブランドのおすすめ第2位は『グッチ』です。

グッチとは

グッチは1921年にイタリアでスタートしたブランドで、グッチオ・グッチが創立したレザーファクトリーが起源となっています。

グッチオ・グッチの死後、息子たちが事業を引き継ぎ、乗馬から着想を得た「緑・赤・緑」の織物を発案し、人気を博しました。

グッチのおすすめ理由

グッチのおすすめ理由は大胆なデザインです。
特にロゴや派手なプリントが目を引きます。

2019年特に流行しているブランドでもあるため注目すべきでしょう。

ただ普段使いは少ししにくいので、今回は第2位にランクインしました。

人気の財布・流行の財布を手に取りたい場合は1位に引けを取らないでしょう。


第3位:ルイヴィトン(Louis Vuitton)

海外ハイブランドのおすすめ第3位は『ルイ・ヴィトン』です。

ルイヴィトンとは

ルイ・ヴィトンは1854年に設立された世界最初の旅行鞄アトリエです。
革よりも軽い防水加工を施した無地のコットン「グリ・トリアノン・キャンバス」が有名になりナポレオン3世の皇紀ユージェニーが旅行鞄をオーダーしたことから有名になりました。

また1896年にコピー商品の対策として世界初のモノグラム柄をアイテムに取り入れました。
LとVを取り入れたモノグラムは非常に有名でブランドに詳しくない人でも一目見たらすぐわかるでしょう。

ルイヴィトンのおすすめ理由

ルイ・ヴィトンのおすすめ理由は言わずとも知れたブランドの有名さです。
もちろんブランドネームだけのブランドではなく、高品質な財布を生産しています。

最高峰の製品を生産しているため、非常に値段は高いですが満足感は一級品
お金を出せるのであればおすすめしたいブランドです。

ただしルイ・ヴィトンは有名すぎるブランドでもありますので、差別化が難しいという点があります。
上記の理由から第3位にランクインしました。


第4位:ブルガリ(BVLGARI )

海外ハイブランドのおすすめ第4位は『ブルガリ』です。

ブルガリとは

ブルガリは1884年にローマにて銀細工の店をスタートしたのが起源。
アクセサリーや香水を得意とするブランドですが、革製品も取り揃えており、ラグジュアリーな雰囲気を持ったブランドです。

ブルガリのおすすめ理由

ブルガリのおすすめ理由は高級感です。
ラグジュアリーブランドの財布だけあって、革の質感、装飾どれをとっても一級品。

お値段は5万円は超えますが10万円を超えることは少ないので、比較的手に取りやすいブランドでもあります。
高級感とコスパを両立したブランドなのでおすすめといえるでしょう。

ただし、ブルガリはレディースのイメージが強く、女性的な印象を与えてしまうため第4位にランクインとなりました。


第5位:エルメス(HERMES)

海外ハイブランドのおすすめ第5位は『エルメス』です。

エルメスとは

エルメスは1873年に高級馬具の工房として開業。
1867年の第2回パリ万博の馬具部門で銀賞を受賞し、1878年の第3回パリ万博では金賞を受賞し人気となりました。

有名な鞄「バーキン」は女優のジェーン・バーキンが由来。

エルメスのおすすめ理由

エルメスはまさにハイブランドの王道とも言えるブランドです。
一切妥協しない製品づくりからファンが非常に多いブランド。

エルメスの財布は持っているだけで気分を高揚させてくれるでしょう。
ただし欠点は値段の高さです。

10万円から30万円を超えるものがほとんどで、中には100万円近いものもあります
20代のメンズにとっては敷居の高すぎるブランドということで第5位にランクインしました。


絶対に外せないメンズ財布選びのコツ

ここまで具体的なメンズ財布ブランドについてご紹介してきましたが、ここからはブランド以外の財布選びのポイントについて補足していきます。

長財布か二つ折りか

まずは長財布か二つ折りかの二択です。
以下にそれぞれのメリットとデメリットを示しています。

長財布のメリット・デメリット

  • お札が折れない
  • かさばらないためスーツとの相性がいい
  • 収納が多くたくさんのカード類などを収納できる
  • カジュアルの服装だとカバンを持たないと収納しづらい
  • 縦に長いためポケットに収まらない

長財布はスーツとの相性がいいため、フォーマルな場面で使用するのをおすすめします
一方でカジュアルな服装の時はポケットに収まらないためやや使いづらいでしょう。

二つ折り財布のメリット・デメリット

  • コンパクトにまとまる
  • 私服のポケットにも収まるサイズ感
  • かさばるためスーツとの相性が悪い
  • お札が折れてしまう

二つ折り財布はコンパクトなため普段着との相性が抜群です。
一方でかさばってしまうのでスーツのシルエットを崩してしまうため、スーツには不向きです。

素材(レザーの種類)

次はレザーの種類についてです。
財布に用いられる主な革は「牛革」「馬革」「豚革」です。
それぞれの特徴について解説していきましょう。

牛革


出典:ファクタスオム
牛革は流通量が多く、もっとも多く使われている皮革。
牛革は品質がよく、綺麗で丈夫なので財布だけでなく多くの革製品に使用されています。

牛の生育具合によって革の呼び名が変わるのも特徴で、「カーフ」「キップ」「カウ」「ステア」などと呼ばれます。

高級な財布にはカーフが使われることが多いです。

馬革


出典:ガンゾ
馬革は牛革とよく似ていますが、強度の面では牛革に劣ります。
ただし馬のお尻からとれる「コードバン」は希少性が高く、強度も高いことから「革のダイヤモンド」とも呼ばれます。

コードバンを使用した財布は高い強度を持ちながら、上品な光沢を持ち、使用するにつれてツヤが増していくという経年変化を楽しむこともできるため非常に人気です。

豚革


出典:Creema
最後に紹介するのは豚革です。
豚革は牛革の次に多く流通している革で、薄くて軽く、高い耐久性を兼ね備えた高機能な革といえます。

摩擦に強いという特徴をもっているため、財布などの革小物からジャケットやコートなど幅広く使われる皮革です。

豚革を使用した財布は摩擦に強いため高い耐久性を誇ります。

おすすめの財布ブランドを見つけて毎日を素敵に過ごそう!

以上、20代におすすめの財布ブランドから財布の選び方までご紹介してきました。
お気に入りの財布ブランドは見つかったでしょうか。

今回ご紹介した20ブランドはどれも素敵なブランドばかりです。
あなたの用途や予算、TPOに合わせてお気に入りのブランドを選択してくださいね。

当記事を参考にあなたにぴったりの財布が見つかれば幸いです。
お気に入りの財布を手に入れて、毎日のお会計が楽しく、素敵なものになるといいですね!