これで失敗知らず!【おすすめの動画配信サービスランキングBEST15】

動画配信サービスは、視聴者が見たい時に見たいものを見ることができるサービスで、テレビ離れに反して数年前から爆発的な人気を見せています。インターネットチャンネルだけではなく、民放のテレビ局も近年参入しています。

一人暮らしだとテレビを持っていない人も最近は多い中、民放テレビから海外ドラマまで様々なコンテンツが見放題になる動画配信サービスは、年々市場規模が大きくなりつつあります。ですが、非常に多くのサービスがあるため、どれを契約していいのか迷う人も多いのではないでしょうか。そこで、今回は複数の動画配信サービスを契約している筆者がおすすめの 動画配信サービスを紹介します!

動画配信サービスでなら、いつでもどこでも何度でも、見たい動画が見れる!


動画配信サービスはVOD(Video On Demand)とも呼ばれ、Wikipediaでは次のように定義されています。

ビデオ・オン・デマンド (Video On Demand) とは、視聴者が観たい時に様々な映像コンテンツを視聴することができるサービスである。

昔はレンタルビデオ屋さんや TSUTAYA のような DVD ショップに実際に足を運んで、見たいものをレンタルするというのが主流でした。ですが、インターネットが爆発的に普及している今は、実際に店舗に足を運ぶはなくてもインターネット上で同じように動画を見ることができるようになっています。

動画配信サービスには、さらに二つの大きな特徴があります。一つは、定額制で好きなものが見放題だということです。例えば TSUTAYAのようなレンタルショップの場合、1枚の DVD に対してレンタル料を払い、レンタル期間中は好きなだけ動画を見ることができます。

これに対して動画配信サービスの場合、視聴時間が1時間でも100時間でも、月額料金は同じです。それに、動画が配信されている限り、何度でも同じものを見ることができるし、違うものを何種類でも見ることができます。つまり、定額料金で自宅テレビやスマホが映画館になる、といったところでしょうか。

もう一つは、動画の視聴環境が自由ということです。従来のレンタルサービスの場合、VHSや DVD を借りても、視聴できるのは自宅などのテレビがある環境に限られていました。DVDの場合はパソコンからの視聴も可能でしたが、DVDをPCを取り込むためのディスクトレイが内蔵されている型に限定されたり、外付けハードディスクが必要になります。

ですが、動画配信サービスの場合はパソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットからでも再生することができます。そのため、スマホ1台さえあればどこからでも見たい動画を見ることができるようになったため、通勤・通学時間や昼休憩など、場所を選ばず動画を視聴できます。

ストリーミングデバイスの2大巨頭・『Fire TV Stick』と『chromecast』

今回は、ストリーミングデバイスの中でも特におすすめの2つを紹介します。それは、amazonが発売するFire TV Stick
と『chromecast』(クロームキャスト)です!

…と聞いて、これらの商品名を知っていても、具体的に何ができるのか、そもそもストリーミングデバイスが何なのか、わからない人も多いのではないでしょうか。

ストリーミングデバイスは、テレビでインターネットサービスを楽しむための商品です。テレビに接続したストリーミングデバイスを有線や無線でインターネットに接続することで、テレビでインターネットサービスを楽しむことができます。今までは家庭だとインターネットサービスはパソコンの画面に映すのが限界でした。なので、テレビサイズの画面でインターネットの動画サイトを楽しむことができるのは、とても画期的ですよね!

面白い画像を家族とシェアしたり、パーティーなど人が集まる場面で動画を流すときに重宝すると思います。

「じゃあ、どっちがいいの?」という疑問もあると思いますが、これは使えるサービスの好みによります。本体の重さや通信速度などの基本スペックはほぼ互角です。違うとしても微々たるもので、気にする必要はありません。

リモコンで操作したいなら『Fire TV Stick』を選ぶべし

まずは、画面操作方法についてです。普通にテレビを見るとき、わたしたちはリモコンを使います。ストリーミングデバイスをテレビで視聴するときは、テレビ本体に付属しているリモコンでは画面操作をすることができません。

ストリーミングデバイスを繋いだテレビ画面を操作するには、リモコンとスマホアプリの2通りの方法があります。リモコンはストリーミングデバイス購入時に付属している場合と、別途購入する必要がある場合があります。

『Fire TV Stick』の場合、リモコンは本体購入時にセットで付いています。一般的なテレビリモコンより1周り小さいので、小さな子供や手の小さな女性でも操作がしやすいのが特徴です。

対して、『chromecast』は購入時にリモコンが付いていないどころか、対応するリモコン自体が存在しないので、アプリをインストールする必要があります。リモコン操作ができないというデメリットはありますが、外出先で『chromecast』を使いたいときにリモコンを持ち運ぶ必要がないので、その分荷物を減らすことができます。

YouTubeが見たいなら『chromecast』を選ぶべし

世界最大の無料動画サイト・YouTube。ストリーミングデバイスで面白い動画をテレビ画面で大写しにできたら嬉しいですよね!実は、2018年2月14日現在、YouTube公式アプリは『chromecast』にしか対応していないのです。YouTubeが『Fire TV Stick』で視聴できなくなったのは今月に入ってからのことなので、しばらくは規制が続くと見たほうがいいでしょう。

今のところは『Fire TV Stick』でもYouTubeの視聴はブラウザを使えば可能ですが、そもそもの原因がAmazon側にあるとGoogleが発表しているので、それもいつ規制がかかるのかはわかりません。

どちらのストリーミングデバイスでも注意するところは1点、無線LANでしか使えないということです!もし有線環境で使いたい場合は、上位版の『Amazon Fire TV』または『chromecast  Ultra』を購入する必要があります。

これで失敗知らず!動画配信サービスの選び方4つ

次に、動画配信サービスの選び方を4つ紹介します!今現在数多くの動画配信サービスがありますが、それぞれ特徴があるので、自分に合ったサービスを利用できるようにしましょう。

1. 見たいコンテンツが見られるかどうか

まず一つ目は、見たいコンテンツが見られるかどうかです。どんなに内容が充実していても、自分が見たいコンテンツが見られなくては意味がありません。なので、まず自分がどんなコンテンツを見たいかを具体的にイメージすることが大切です。ドラマや映画が見たいのか、それともバラエティーやアニメが見たいのか。また、邦画、洋画、韓流(韓国)、華流(中国)などなど、どこの国の作品を見たいのか。

もし特定の”これが見たい”というコンテンツがないのであれば、様々なジャンルを幅広く見ることができる総合系のサービスを利用することが、一番得策といえるでしょう。

また、それぞれの動画配信サービスには、各自が強みとしているコンテンツがあります。海外ドラマに強いサービスもありますし、特撮アニメに強いコンテンツもあります。様々なコンテンツを放送しているサービスもありますが、特定のジャンルに特化しているVODもあります。

たとえば、スポーツだとソフトバンクが運営しているスポナビライブや、J SPORTS オンデマンドなどが挙げられます。ちなみに、スポナビライブは2018年5月末でサービスを終了し、配信していたコンテンツの多くをDAZNに移行することが発表されています。他にも、アニメと特撮に特化したバンダイチャンネルや、観劇専門VODの観劇三昧などがあります。

こうした特定ジャンルに特化した動画配信サービスは他のジャンルが見られないものの、総合系のサービスでは配信されないようなマイナーなものまで見ることができるというメリットがあります。

DAZNでは海外サッカーやWWEなど、日本の民法ではダイジェスト程度でしか放送されないコンテンツがフルサイズで見られたり、バンダイチャンネルでは昭和のウルトラマンや仮面ライダーから、インターネットで話題の最新アニメまで視聴可能です。また、観劇三昧では日本全国の劇団の公演が見られるので、行ったことのない都道府県でお気に入りの劇団を見つけることができるかもしれません。

2. 視聴時間はどれくらいか

二つ目は、視聴時間がどれくらいかということ。例えば週1回のドラマの追いかけ放送を月4回見たいだけなのか、それとも映画を毎日2本ずつ見たいのかによって、視聴時間はがらっと変わります。

もし前者であれば、テレビ局のオンデマンドで放送一週間後までなら無料で視聴できる場合があります。それを利用すれば、余計なお金を支払う必要はありません。もし後者であれば、月間で120時間以上を視聴する計算になります。その場合は多少高額でも、作品数や画質などの動画配信サービスの質にこだわった方が、結果的に満足度が高くなります。

3. オフライン視聴が可能かどうか

三つめは、オフライン視聴が可能かどうかです。オンライン動画配信サービスの愛好家にとって最大の敵は、ずばり通信制限。映像が乱れるし、動画の読み込み速度も落ちるし、メリットは正直言って何一つありません。しかも、街中のWi-Fiは東京の中心部ですら充実しているとは言い難いため、動画配信サービスを利用していなくても、月末近くになるとやきもきする人が多いのではないでしょうか。

そんな不毛なイライラの解消に最適なのが、オフライン視聴機能です。これは wi-fi 接続時に端末に動画をダウンロードして保存することで、移動中などの wi-fi が使えないときもオフラインで再生することができる機能です。動画サービスによってはダウンロード機能とも呼ばれます。また、データ容量の削減以外にも、オフライン視聴ができれば、飛行機のようなインターネットに接続できない環境下でも自分が好きな動画を見て時間を過ごすことができます。

ちなみにAbema TVの調査結果によると、各画質での1GBあたりの再生時間は以下のようになります。

  • 通信節約モード = 1GBあたり約10時間
  • 最低画質 = 1GBあたり約5時間
  • 低画質 = 1GBあたり約4時間
  • 中画質 = 1GBあたり約3時間
  • 高画質 = 1GBあたり約1.5時間
  • 最高画質 = 1GBあたり約1時間

画質の基準はAbema TV独自のものなので、ほかのVODでは変わる場合がありますが、大まかな目安としては問題ないと思います。これを見てわかるのは、せっかくの動画をきれいな画面で見たいと思って最高画質を選ぶと、映画1本で2GBも消費してしまうということ!これで通信制限がかかってしまえば、その月の残りは憂鬱な気持ちで過ごさなくてはなりません。

そうなると、やはりオフライン視聴機能がとても大きなカギになるのは、おわかりですよね!また、通信制限を気にせず動画視聴を外で楽しむほかの方法としては、モバイル wi-fi ルーターを持ち歩くのも一つの手です。ダウンロードができないストリーミング配信でも、データ通信量を気にせずに済みます。ですが、ルーターの使用料が別途かかるため、コストを抑えたいのであればやはりダウンロード機能が使える動画配信サービスを使うのが得策でしょう。

4. 同じユーザーが別の端末で動画視聴できるか

最後は、同じユーザーが別の端末での動画視聴ができるかどうか、です。特に一人暮らしの場合は気にする必要はありませんが、家族や友人、恋人など、ほかの誰かと暮らしている場合は重要になるかもしれません。

むかし家族でテレビを見ていたとき、家族でチャンネル争いをしたことはありませんか?お父さんはドキュメンタリーを見たい、お母さんはドラマを見たい、お兄ちゃんはお笑いを見たい、自分はアニメを見たい、などなど…。そうしたときは誰かが譲らなくてはなりませんでした。ですが、現代では寂しいようでもありますが、誰とも争うことなく、各自がスマホの中で見たいものを見ることができます。

家族がオンライン動画配信サービスで何か面白い動画を見ていたら、他の人を見たくなりますよね。こうしたとき、各自が個人でVODと契約して料金を払うのもいいですが、同じアカウントでログインして、複数の端末で同時に動画を視聴できるサービスもあります。

このとき、各端末で別々の動画を視聴できるものと、全員が同じものしか視聴できないもの、逆に違う動画しか視聴できないものがあります。そのため、もし複数端末で同時ログインして動画を視聴できるサービスがあったとしても、ちゃんと詳細を確認しましょう。そうしないと、遠く離れた場所にいる相手とチャンネル争いをすることになりますよ!

おすすめの動画配信サービスランキングBEST15

いよいよ、おすすめの動画配信サービスベスト15を紹介します!特定ジャンルに特化した動画配信サービスは他のサービスとの比較が難しいため、今回はオールジャンル系のサービスのみを対象にしています。

ランキングの基準は、以下の4つの観点を100点満点で採点しています。同点の場合、より月額料金が安いサービスを上位にランキングしています。

月額料金…30点満点

  • 月額料金 ÷ 同時視聴可能端末数

安い順に1位30点、2位28点、3位26点、…15位2点と、2点間隔で付与。

コンテンツ数…20点満点

以下の項目に該当することによって点数を付与。

  • 100,000コンテンツ~…20点
  • 50,000コンテンツ~99,999コンテンツ…15点
  • 10,000コンテンツ~49,999コンテンツ…10点
  • ~9,999コンテンツ…5点

ちなみに、2つあるコンテンツ数非公式のVODについては、他の13コンテンツの平均点である13点を付与。

同時視聴可能端末数…30点満点

以下の項目に該当するごとに加点。

  • 最大5端末での同時視聴可能…30点
  • 最大4端末での同時視聴可能能…23点
  • 最大3端末での同時視聴可能…15点
  • 最大2端末での同時視聴可能…8点
  • 複数端末での同時視聴不可…0点

オフライン視聴…20点満点

以下の項目に該当するごとに加点。

  • オフライン視聴可…20点
  • オフライン視聴不可…0点

第15位 VideoMarket

総合点14点
月額料金1059円(税込)
コンテンツ数約25,000本
オリジナルコンテンツなし
オフライン視聴不可
同時視聴可能端末数 同時視聴不可
無料お試し期間なし

トレンドにも高い順応性!ついに宝塚歌劇団の映像配信開始!

VideoMarketの特徴は、毎週金曜日に更新される”イチオシ!”の推し作品。2月の第2週ならバレンタインに関連した作品といったような、そのシーズンにぴったりの作品や、その週の芸能ニュースで話題になった役者の出演作が配信されます。

他にも、

また、宝塚歌劇団の舞台作品はもちろん、トーク番組や最新ニュースなどを放送するタカラヅカ・オン・デマンドの配信が2018年2月から始まりました。宝塚歌劇団の劇場は兵庫県と東京都の2個所にしかないので、他の道府県に住んでいてなかなか劇場に足を運べない人や、宝塚に興味があるけど敷居が高そうで敬遠している人はぜひチェックしてみてください!

VideoMarketの公式サイトはこちら!

第14位 Hulu

総合点21点
月額料金1008円(税込)
コンテンツ数約50,000本
オリジナルコンテンツあり
オフライン視聴不可
同時視聴可能端末数 同時視聴不可
無料お試し期間14日

日テレと共同制作のオリジナルコンテンツと海外作品好きは必見!

Huluの特徴は、なんといっても筆頭株主である日本テレビとの共同制作番組です。地上波でも主演クラスの俳優を主役に据えたドラマがネット限定番組として見ることができたり、日テレで放送しているドラマの先行配信や番外編の放送、日テレ系のコンテンツならば最新ドラマでも視聴できるなど…。とにかく、日テレ系の番組を見る機会が多ければ、Huluは間違いないと思います!

また、Huluプレミアムとして、海外作品を日本初放送しているのも特徴です。あくまで初放送がHuluなだけで、時間が経てば他のVODでも視聴可能になる可能性はあります。また、米国のテレビ局HBOと日本での独占放送の契約をしたため、『SEX AND THE CITY』のような日本でも大人気の作品もHuluでなら見ることができます!

さらに、リアルタイム配信も行っていて、”ナショジオ”ことナショナル・ジオグラフィックやFOX TV、BBCニュースなどがリアルタイムで視聴可能です。FOX TVが誇る大人気ドラマの『ウォーキング・デッド』シーズン8もリアルタイムで配信中です。他の人がDVD発売まで首を長くして待っている間に、最新話を生放送で見ることができるなんて、一昔前では考えられませんでした。

さらに、対応デバイスが非常に豊富なのも、うれしいポイント。スマホやPC、タブレットやTVだけではなく、ゲーム機でもHuluは視聴できます。子どもにスマホを持たせたくない家庭でもゲームで動画を視聴することができれば便利ですよね!

Huluの公式サイトはこちら!

第13位 J:COMオンデマンド

総合点31点
月額料金1008円(税込)
コンテンツ数約8,000本
オリジナルコンテンツなし
オフライン視聴
同時視聴可能端末数 最大2台まで
無料お試し期間なし

J:COMのモバイル端末でパケットを気にせず楽しめる!

J:COM オンデマンドには、定額見放題のコースはもちろん、無料番組も単品購入(PPV / Pay Per View)のコンテンツもあり、さまざまな楽しみ方が可能です。コンテンツのジャンルも豊富で、『アンパンマン』や『クレヨンしんちゃん』のようなキッズ向け作品から日本国内外のドラマまで、広範囲にわたって網羅しています。

とはいえ、最大の特徴は何と言っても、J:COMのモバイル端末でパケットを気にせず楽しめること。これは、J:COM MOBILE(スマートフォン)かJ:COM タブレットを購入したうえでJ:COM TVに加入し、『J:COMオンデマンド』のアプリで番組を視聴すると、データ容量がカウントされないというもの。

回線の混雑を避けるために一定の制限はあるものの、家の外で動画を見たくてもデータ容量を気にしてしまうことも多い人には非常にお得な情報です!それに、家で動画を見ていても、Wi-Fi接続を忘れてたまま動画を長時間見てしまい、パケット代にびっくりしたことがある人もいるのではないでしょうか。このサービスを利用すれば、こういったネット環境によるトラブルも回避できるので、うっかりさんにはぜひオススメです!

J:COM オンデマンドの公式サイトはこちら!

第12位 ひかりTV

総合点32点
月額料金2,700円(税込)
コンテンツ数約14,000本
オリジナルコンテンツなし
オフライン視聴
同時視聴可能端末数 同時視聴不可
無料お試し期間なし

カラオケ歌い放題のオプションもある!あなたに合った契約プラン

ひかりTVはプランの種類が非常に豊富です。スマホ・タブレット専用で月額350円から利用できるプランから今回紹介する月額2700円のお値うちプランまで、様々なニーズに合ったVODライフを送ることができます。プランによって視聴可能な動画も変わるので、契約前は細かくチェックしましょう!

また、これは基本料金で、民放やNHKなどのオンデマンドからJ SPORTSなどの専門チャンネル、さらにはあのWOWOWまで、オプションをつけることでさらに多くのコンテンツを楽しむことができます。さらに、約55000曲が歌い放題のカラオケ・プレミアムパック(月額1836円)もあります。1836円というと、通常のカラオケで平日昼間のフリータイム相当です。これで1カ月歌い放題だと思えば、オプションとはいえ低価格すぎてびっくりしますよね!

ひかりTVの公式サイトはこちら!

第11位 auビデオパス

総合点38点
月額料金606円(税込)
コンテンツ数約14,000本
オリジナルコンテンツあり
オフライン視聴
同時視聴可能端末数 同時視聴不可
無料お試し期間30日

auユーザー必見!豊富なジャンルと月額料金の安さがカギ!

その名の通り、auビデオパスはauユーザーのためのVODです。auIDを持っていることがauビデオパス視聴の必須条件なのですが、auIDはKDDIの回線と紐づいているので、ソフトバンクやドコモのスマートフォンや、KDDI回線を経由していないパソコンでは視聴できません。

auユーザーしか使えないぶん、「auユーザーでビデオパス視聴できてよかった!」と思わせるコンテンツの豊富さが魅力です。ミュージカル『刀剣乱舞』のような2.5次元ものから人気お笑い芸人の単独ライブ、最近の番組の見逃し配信、そして社会現象にもなった『24』や『プリズン・ブレイク』といったアメリカのドラマまで、ラインナップは多岐にわたります。

auビデオパスの公式サイトはこちら!

第10位 スカパー!ondemand

総合点40点
月額料金0円(税込)
コンテンツ数約10,000本
オリジナルコンテンツあり
オフライン視聴
同時視聴可能端末数 同時視聴不可
無料お試し期間なし

衛星放送最大手がVOD進出!

「衛星放送と言えば?」と聞かれたら最初に名前が挙がるスカパー!のオンデマンドがスカパー!ondemand。スカパー!登録者は無料で契約チャンネルが楽しめるのはもちろん、スカパー!を契約していない人でも無料で楽しめるコンテンツがあります。契約していないチャンネルの番組は、1話ごとに購入して見ることができます。それに、スカパー!を契約していなくても、月単位でチャンネルの視聴契約を結ぶこともできます。

スカパー!を契約していなくても10000以上のコンテンツが楽しめるのはさすがといったところで、アイドルや鉄道、日本映画や時代劇の専門チャンネルも楽しむことができます。スカパー!を契約すれば、キッズステーションやANIMAXなどのお馴染みの番組を、いつでもどこでも見ることができるのです!人によってはスカパー!を契約したほうがコスパがよくなることもあるので、事前によく検討してください。

スカパー!ondemandの公式サイトはこちら!

第9位 TSUTAYA DISCAS

総合点41点
月額料金1008円(税込)
コンテンツ数約8,000本
オリジナルコンテンツなし
オフライン視聴Androidのみ可
同時視聴可能端末数 最大2台まで
無料お試し期間30日

TSUTAYAの店舗が自分の手の中に!

第10位は、日本のレンタルビデオ最大手・TSUTAYAが運営するTSUTAYA DISCAS。これだけVODが普及率を上げている今、レンタルビデオ業界は苦しい状況と言わざるを得ず、TSUTAYAの動画配信サービス進出は当たり前の選択といえます。

今回ランクインしたのは8000本のコンテンツが見放題の動画見放題プランですが、定額でCDとDVDが借り放題になる定額レンタル8プランもあります。定額レンタル8プランだと、視聴できるコンテンツ数が数十万クラスにまで広がります。動画見放題プランと定額レンタル8プランを併用しても月額2610円なんて、安すぎます…。

ちなみに、動画見放題プランは”新作・準新作以外”が対象ですが、みなさんはTSUTAYAの”新作”と”準新作”の基準をご存知ですか?新作はCD・DVDともにレンタル開始から90日以内のタイトル、準新作はCDが180日以内、DVDが390日以内のタイトルが対象になります。

TSUTAYA DISCASの公式サイトはこちら!

第8位 GYAO!

総合点45点
月額料金0円(税込)
コンテンツ数約80,000本
オリジナルコンテンツあり
オフライン視聴
同時視聴可能端末数 同時視聴不可
無料お試し期間なし

会員登録すら不要!なのにコンテンツは超充実!

GYAO!とYahoo!動画が合併したGYAO!はサービス開始が2009年と、実は結構な古参です。嬉しいのは基本無料で会員登録も不要だということ。たとえ無料だとしても、会員登録ページに飛ばされていちいちメールアドレスやパスワードを入力するのが手間だと感じる方は多いのではないでしょうか。それに、メールアドレスを登録しなくていいので、メールマガジンが大量に届いてうんざり!…なんてこともなくなります。

ただ、その一方でアカウントと紐づけて閲覧履歴などを残しておきたい人もいるはず。そうした方は、ヤフーアカウントを登録しておけば、自分のYahoo!アカウントとGYAO!を紐づけることができます。

GYAO!のコンテンツの強みは、無料でありながら音楽系が充実しているということ。ROCK IN JAPANのような大型フェスの配信もあるので、音質のいいヘッドフォンなどの音響機器で会場にいる気分を味わいながら聴きたいですね!

また、GYAO!ではGYAO!ストアで有料動画の購入も可能です。動画の本数も非常に豊富で、『ドラゴンボール』や『ワンピース』、『銀魂』といった王道ジャンプアニメから日本中を沸かせた『シン・ゴジラ』や『君の名は』、さらには世界的大ヒットシリーズ『スターウォーズ』まで!

気になるお値段は、視聴期間が2日間で100円~500円程なので、手軽に購入できるのも嬉しいですね。

GYAO!の公式サイトはこちら!

第7位 dTV

総合点50点
月額料金540円(税込)
コンテンツ数約120,000本
オリジナルコンテンツあり
オフライン視聴
同時視聴可能端末数 同時視聴不可
無料お試し期間31日

docomoユーザーじゃなくても契約できるんです!

dTVはNTTドコモが展開する事業なので、ドコモユーザーやNTTの回線と契約している人じゃないと使えないと思われがちですが、実はdアカウントさえ発行すれば、他社のスマホを使っていてもdTVは利用可能なのです!これは意外と知られていない事実なので、知らずにスルーしてしまうのはとてももったいないです。

今回紹介している15動画配信サービスでは最大の約120,000本のコンテンツが最大の魅力で、自作コンテンツやディズニーなど、本当にラインナップが豊富です。『ハリー・ポッター』シリーズが全作品視聴できるほか、アニメも『名探偵コナン』や『ドラえもん』から『ルパン三世』や『ゴルゴ13』まで、年齢問わず楽しめるので、誰もがお気に入りの作品を見つけることができるはず!

個人的にはお笑い番組が充実していると感じていて、サンドウィッチマンのdTVオリジナル街ブラ番組やナイツなどの漫才・落語のような伝統的な日本のお笑いスタイル、さらには江頭2:50の破天荒すぎるコンテンツもあって、見飽きないと思います。

dTVの公式サイトはこちら!

第6位 Abema TV

総合点51点
月額料金0円(税込)
コンテンツ数非公表
オリジナルコンテンツあり
オフライン視聴
同時視聴可能端末数 最大2台まで
無料お試し期間31日

動画配信サービスを超えた、インターネットテレビ局

テレビ朝日とサイバーエージェントの共同出資会社によるAbema TV。『亀田興毅に勝ったら1000万円』、『72時間ホンネテレビ』など世間の注目を集めたコンテンツや、世間が注目する前から藤井聡太4段(当時。現5段)の連勝を将棋チャンネルで追いかけるなど、まさに”千数手先を読むような”先見性の高いコンテンツが唯一無二の魅力です。

また、コンテンツも釣りやプロレスなどの格闘技、麻雀など、他のサービスならチャンネルごとに月額1000円の課金が必要になるような専門番組もあります。それに何よりすごいのが、基本的に無料であること。月額960円で有料番組や見逃し配信を見ることもできますが、それでもコンテンツの豊富さや話題性があって視聴者のニーズに沿った番組が見られることを考えれば、十分の価格です。

唯一弱みとしては、生中継のストリーミング放送が核になるので、注目度が高い番組になればなるほど動画が止まる可能性も高まることです。過去のサーバーダウンを受けてネット環境が強化されていることに期待しましょう。

Abema TVの公式サイトはこちら!

第5位 NETFLIX

総合点55点
月額料金1,026円(税込)
コンテンツ数非公表
オリジナルコンテンツあり
オフライン視聴
同時視聴可能端末数 最大2台まで
無料お試し期間31日

NETFLIXでしか見られないMARVEL作品をあなたのスマホに!

NETFLIXはアメリカ企業の動画配信サービスということだけあり、やはり海外映画に関しては他の日系企業のそれとは層の厚さが違います。そこにさらに輪をかけてすごいのが、オリジナルコンテンツ。最近ではジャニーズWESTが全員出演するオリジナルドラマを制作し、ジャニーズタレントのネットドラマ進出第一号として大きな話題になりました。

さらにNETFLIXのオリジナルコンテンツがすごい!と言わざるを得ないのは、『スパイダーマン』などで世界中で有名なMARVEL(マーベル)がオリジナル作品をNETFLIX限定で放送していること!他の放送局にはできない、アメリカ企業ならではの強みです。

逆に、弱みは字幕です。当然アメリカ企業なので、NETFLIXは英語の動画がメインコンテンツです。そのため、日本での視聴に合わせて字幕が作られるのですが、それが表示されるタイミングが合ってないという評判を筆者の周囲でも耳にしたことがあります。

また、料金プランも3種類あり、今回は真ん中のスタンダードプランの料金で紹介しています。料金による違いはコンテンツ数ではなく画質です。一番安いベーシックプラン(月額702円)はスマホ視聴なら十分だけどテレビでは映像が粗く感じるイメージで同時に複数端末での視聴不可、一番高いプレミアムプラン(月額1,566円)だと超高画質で、最大4端末での同時視聴が可能になります。

NETFLIXの公式サイトはこちら!

第4位 DMM見放題chライト

総合点57点
月額料金540円(税込)
コンテンツ数約5,000本
オリジナルコンテンツありなし
オフライン視聴
同時視聴可能端末数 最大5台まで
無料お試し期間14日

月額540円で家族みんな楽しめる動画配信サービス

第4位のDMM見放題chライトは、月額540円で同時に5人まで視聴できます。そのため、1人あたり108円という、有料サービスの中では驚異の最安値が売りになっています。他の多くのVODでメインコンテンツになっているアニメは取り扱っていませんが、ホラーやゴルフレッスン、元プロ野球選手・立浪和義の打撃解説の動画など、唯一無二の好きな人にはたまらないコンテンツが魅力です。

また、契約は契約したその日から始まるので、月末に契約開始しても翌月になった途端2カ月分の料金が発生するなんてこともありません。

DMM見放題chライトの公式サイトはこちら!

第3位 rakutenTV

総合点65点
月額料金0円(税込)
コンテンツ数約80,000本
オリジナルコンテンツあり
オフライン視聴
同時視聴可能端末数 同時視聴不可
無料お試し期間なし

PPV方式で豊富なコンテンツから好きなだけ選べる!

東北楽天ゴールデンイーグルスを所有する楽天が運営するrakutenTV。球団を所有している関係からパ・リーグを開幕戦から配信するなど、親会社のコンテンツを最大限に活用しています。他にもスポーツでは、NBAを日本語解説付きで見ることができるなど、バスケ好きの人にはぜひともチェックしてもらいたい動画配信サービスです。

スポーツ以外では、アニメだと『機動戦士ガンダム』シリーズや『プリキュア』シリーズなど、子供も楽しめるコンテンツを取り揃えています。そのほかにも、2.5次元舞台や、台湾ドラマの配信など、一見変わったコンテンツも多く見られます。

rakutenTVは基本的に欲しい動画だけを購入するPPV方式を採用しているので、動画を見ないのに月額料金だけ口座から引き落とされるようなことはありません。また、成人向けコンテンツを配信していますが、子どもの視聴制限をかけることができるなど、親も安心して楽しめるサービスになっています。

rakutenTVの公式サイトはこちら

第2位 U-NEXT

総合点70点
月額料金2,150円(税込)
コンテンツ数約65,000本
オリジナルコンテンツあり
オフライン視聴
同時視聴可能端末数 最大4台まで
無料お試し期間31日

見放題・レンタル合わせて110,000本のコンテンツ!

第2位のU-NEXTは月額料金だけを見ると費用対効果が悪そうですが、2位に食い込むだけあり、サービスはとても充実しています。

たとえば、毎月1200円分のポイントがチャージされます。U-NEXTは見放題コンテンツ以外にもPPVコンテンツがあるので、1200円分の有料コンテンツを無料で使えると思えば、実質の月額料金は900円相当です。しかも、U-NEXTは雑誌も読み放題なので、雑誌代にポイントを充てることもできます。

放送コンテンツで言えば、韓流・華流などのアジアドラマが充実しているのも特徴です。特に韓流ドラマは人気作品も多く、最新作が視聴可能になるのも早いと評判です。

さらに、最大4台まで同時に使用可能ですが、親端末と子端末としてそれぞれ設定されます。契約者本人の端末が親端末、それ以外が子端末です。子端末に対しては、R18やR20の動画は表示されないようになっています。なので、子供に端末を渡したまま放置していても、教育上見せたくないコンテンツを見てしまうことはありません。

U-NEXTの公式サイトはこちら!

第1位 Amazonプライムビデオ

総合点70点
月額料金400円(税込)
コンテンツ数約67,000本
オリジナルコンテンツありなし
オフライン視聴
同時視聴可能端末数 最大3台まで
無料お試し期間30日

Amazonプライムに加入するのがコスパ最強すぎる!

栄えある第1位は、Amazonプライムビデオです!コンテンツ数や月額料金の安さ、さらに同時視聴可能端末数など、あらゆる面のバランスがよく、文句なしの1位です。ですが、さらにお得にAmazonプライムビデオを楽しむ方法があります。それはずばり、Amazonプライムに加入すること

Amazonプライムはご存知の通り、追加料金なしで当日配達のお急ぎ便・翌日などの日時指定便を利用できるサービス。これには年会費3900円または月額400円が必要になります。勘がいい人はお気づきかもしれませんが、Amazonプライムに加入するとAmazonプライムビデオの見放題も一緒についてくるのです!!つまりAmazonプライム会員に登録しておくだけで、動画もお急ぎ便も使いたい放題になるのです。

さらに『Fire TV Stick』と一緒に使えば、まさに鬼に金棒です。

Amazonプライムビデオの公式サイトはこちら!

まとめ

ここまでランキングの15サービスと名前だけを挙げたコンテンツも含め、20の動画配信サービスを紹介しましたが、気になるサービスは見つかりましたか?

筆者も複数の動画配信サービスに加入していますが、一番お得にVODを楽しむためのコツは、やはりコスパです。どれだけ見たいコンテンツが揃っていても動画視聴時間を確保できなかった場合、「今月ほとんど見てないのに」と思ってしまうこともあります。逆に、数時間にわたるスポーツ中継を毎日のように見ていた月は、ほとんど見ない月と同じ月額料金でも日割で30円ちょっとなので、「めっちゃ得じゃん!」と思っていました。

動画配信サービスを契約したところであまり視聴時間を確保できないほど多忙な方は、定額見放題ではなく番組ごとの買い切りなど、単品購入を検討してみてください。買い切りの場合は動画に視聴期限がない場合も多く、何度も見返せることを考えるととてもお得です。

候補がある程度まで絞れたら、無料トライアル期間で実際の画面操作のしやすさや、画質の確認をしてください。動画配信サービスは気軽に始められる反面、一回PPV式の動画を購入してしまうと、解約時にすべて消えてしまうため、なかなか解約できない心理状態に陥ります。なので、動画配信サービスの選択は無料期間を利用してかなり吟味したほうがいいと思います。

とはいえ、視聴可能な動画が増えると、ふとした巡り合わせで普段なら見ないような動画にチャレンジして自分の世界を広げることもできます。無料から数千円で様々な動画を見ることができるVOD、まだ始めていない方はぜひ始めましょう!