【2019最新】着物買取業者おすすめ10社を徹底比較!買い叩かれず高価買取してもらうにはコツがあった!

日本人女性なら誰しも着たことがあるであろう着物。最近では着物のレンタルが主流となっているため購入する人が減ってはいますが、七五三や成人式、あるいはお仕事などで着物を保有している人も少なくありません。

しかし、着物は自分で気軽に着られるものではないので、普段着る習慣がない人にとってはどうしてもタンスの肥やしになってしまいがち…。

そこで今回は、着なくなった着物を高価買取してくれる着物買取業者を紹介していきたいと思います!

有名な着物店には『きものやまと』や京友禅着物の老舗『千總 』などがありますが、買取となるとまた違った専門業者に依頼するのが一般的なんです。

この記事では高く売るコツや買取業者の選び方も紹介しますので、これがわかればアナタも納得の金額で着物を売ることができますよ♪

そもそも着物って売れるの?

洋服や家具などの買取は聞いたことがありますが、着物の買取となるとあまり聞いたことがない人が多いかもしれませんね。

不要なものはなんでも売れると言われる現代では、着物を買取してくれる業者も存在します。中にはリサイクルショップ的な業者もありますが、高額で購入した着物だからこそきちんと見立てて欲しいもの。

ということで、着物の専門家が細かく査定してくれる業者も多くなってきました。

しかし、親族の遺品や譲ってもらった着物を保有している人などは着物の知識がほとんどないため、『査定の基準もよくわからない』という人がほとんどなのではないでしょうか?

わからないまま売ってしまえば買い叩かれるのが目に見えていますから、売るにも売れず、着物がタンスの肥やしと化してしまうんですね。

そういう人たちにとって専門家による査定は非常に心強いものですが、初対面の人を100%信用するのは危険。ですので、納得のいく金額で買取してもらうには、ある程度着物についての知識があった方が有利ということになります。

また、ネットオークションやフリマアプリなどで売るという方法もありますが、本来高価な着物を低価格で出品してしまうというリスクも考えられるため、やはり先ずは専門家に査定してもらうのが安心といえるでしょう。

着物買取で高額が期待できる着物とは

着物買取のみならず、ものを買い取ってもらう際にはできるだけ高額で買い取ってもらいたいものですよね。

着物の場合も高額で売れるものとそうでないものが別れているので、その基準を知っていると、どくらいの金額で買い取ってもらえるのか事前に把握することができます。

とはいえ、ある程度高級な着物でないと高額での買取は難しく、二束三文となる場合がほとんど。では、どういった着物が高額で買い取ってもらえるのか、世間一般で高級とされている着物をチェックしてみましょう。

伝統工芸品

高額買取の期待ができる着物というのは、歴史的な価値のある伝統工芸品であるもの。着物は洋服と違って『古い=安い』というものではありません。

独特の染色技術や模様、素材などがあり、古くから伝統を引き継いでつくられているものが高級品として扱われます。そして、伝統工芸品として知られている名前も非常に多いので、ここでは一般的な伝統工芸品をまとめてみました。

結城紬

数ある着物伝統工芸の中でも代表格となっているもので、茨城や栃木を中心として伝えられてきた技術。

国の重要無形文化財にも指定されていて、近代からは技術革新も行われてきました。また、着物の伝統工芸において最高級品となっています。

大島紬

大島紬は、奄美大島の特産である平織り絹布を使用している着物で、絹糸を手作業で紡ぎ泥染めをするのが大きな特徴。

そのため独特の染色技術が用いられており、伝統工芸品として高く評価されています。

塩沢紬

新潟の魚沼でつくられている絹織物で、江戸時代からのルーツを持っている工芸品。

1975年に伝統工芸品として指定され、さまざまな模様と柔らかく心地の良い質感が大きな魅力となっています。

東京友禅

東京友禅はその名の通り、東京を中心として受け継がれている伝統工芸品です。『江戸友禅』とも呼ばれており、その昔京都から江戸に移り住んだ染師によって広まったとされています。

町人や武家などが好んでいたということもあり、現代においても洗練されたデザインが非常に魅力的。

加賀友禅

石川県南部に伝えられている伝統工芸品で、現在では金沢を中心に製造・販売が行われています。元々は室町時代の梅染が革新したものなので、暦時の重みが感じられる友禅の一つとして人気。

十日町友禅

織物の産地としても知られている新潟県十日地方に伝わる着物。とにかく華やかで美しいのが特徴なので、振袖や訪問着に使われることが多くなっています。

越後上布

越後上布も新潟県に伝わる平織りの麻織物です。731年に誕生したとされており、そこから改良が重ねられて現代の着物に繋がっています。

2009年にユネスコの無形文化遺産保護条約に登録されて以来、東の代表として知られるようになりました。

京友禅

元禄時代に誕生した京都の伝統工芸品。京友禅の大きな特徴となっているのが手描きによる模様で、非常に手間と時間をかけてつくられる作品なんです。

しかし、現在では型染めが主流となってきており、以前よりも数を生産できるようになりました。

近江上布

近江上布は愛知で誕生した織物で、その美しい淡い染色が大きな魅力となっています。

江戸時代に大きく発展した伝統工芸品で、現在に至るまで何代にも渡って引き継がれてきました。

宮古上布

越後上布が東の代表であるのに対し、宮古上布は西の代表として知られる高級品。

沖縄県の宮古島が産地となっていて、一反を作るのに2ヶ月を要するほどの手間暇がかけられています。さらに、作業が非常に繊細なことや、妥協を一切許さないということから、着物の中でも類を抜いて高額な取引がされています。

作家物

着物には伝統工芸品の他にも、作家物というくくりで高価買取が期待できます。作家物というのはいわゆる人の名前で、染色工芸家であったり、独特なデザインを生み出した、着物業界の著名人。

彼らが手掛けた着物は重要無形文化財並みの評価を得ることもあり、着物好きの間でも非常に注目されているんです。

久保田一竹

大正から平成にいたって活躍した、日本を代表する染色工芸家。久保田一竹氏は、16世紀に失われた辻ヶ花技法を復刻したことでも高く評価されており、その功績は日本国内だけではなく海外でも話題になっています。

由水十久

友禅作家の一人で、人物をモチーフにした作品にチャレンジしてきたことでも知られています。

これまでに海外でも多くの個展を開いてきたため、彼の作品は国内外を問わず高値で取引されています。

羽田登喜男

羽田登喜男氏は京都を非常に愛し続けた作家で、独特のデザインで描いた鴛鴦模様が大きな魅力となています。

また、花鳥風月を好んでおり、97歳まで自身の作品を作り続けていたほど。故ダイアナ妃に作品を贈ったことでも知られています。

龍村平蔵

襲名制によりこの名を名乗る人物は初代から4人存在しています。

初代は明治9年に誕生し染織研究を続け、4代にわたって『法隆寺』や『正倉院』といった伝統製法を伝えてきました。今では「龍村平蔵」が着物の名称にもなっているほど。

北村武資

1995年・2000年に新しい技法を用いた作品を生み出し、重要無形文化財として高く評価された人間国宝の一人。

染物や織物など幅広い分野へ貢献していて、『羅』『経錦』の2つの技法が代表的な功績となっています。

木村雨山

加賀友禅の染織家で、日本画をベースにした作品が特徴的。着物作品においては美術館に展示されるほどの実力で、人間国宝の一人として知られています。

また、作品に統一感はなく、シンプルなものから複雑なものまで、デザイン性に富んでいるのも魅力といえるでしょう。

松井青々

松井青々は京友禅の代表的作家で、手書きや金粉を使った独特な作品が魅力です。

デザインは繊細で手間のかかったものが多く、市場売買はもちろん、買取においても買い叩かれることがないといわれています。

稲垣稔次郎

京都の日本画家の元に生まれた稲垣稔次郎は、京都西陣の染色工場を訪れたり、捺染友禅の図案を手がけることで独自の研究を重ねていき、他にはない独特な作品を発表してきた人物です。

喜多川平朗

京都西陣織の老舗である『俵屋』の17代目としても知られており、生涯において古典染織の研究を続けてきた作家です。『斑金錦牡丹唐草文帯』などが代表作品となっています。

志村ふくみ

滋賀県生まれの染織家・随筆家で、人間国宝の一人に認定されている人物。31歳の時に母である小野豊の指導のもと、植物染料と紬糸を使った織物を始め、現在でも現役で活躍しています。

それ以外の着物

芸術作品や伝統工芸、作家物に当てはまらない着物については、残念ながら二束三文といった買取額なのが一般的です。

ただ、着物の場合は中古や古着として購入したとしても、着物の状態が良ければ買取価格もアップしますので、購入した場所というよりは状態次第。傷やスレ、汚れなどがあっては買取額も下がりますが、その着物の種類や価値によって金額は違ってきますよ!

また、着物買取業者にとっては『買取後に売れる商品』が求められるため、訪問着や振り袖といった需要の多いものも高値で売れる傾向にあります。

いずれにせよ、素人が値段の判断をするのは非常に難しいので、専門家に査定してもらうのがおすすめです。

着物買取でできるだけ価格を高くするコツ

前述したように、着物買取については『着物の状態』が金額に大きく影響することになります。ですので、査定を依頼する前には今一度自分で着物の状態をチェックしてみるのが良いでしょう。

そして、すぐに売らないのであれば、着物の保管方法や売るタイミングによっても買取額をアップさせることが可能です。

ここでは、より高い金額で買取してもらうためのポイントをまとめてみましたので、ベストな状態で買取依頼をするようにしましょう!

シミや虫食いができないように保管する

不要となった着物をより高く買い取ってもらうためには、なんといっても良い状態を維持することがポイント。

特に成人式できた振り袖や親族から譲り受けた留袖はタンスの肥やしとなりやすいですが、最後に着てから一度も状態をチェックしていないとなると、虫食いやシミが発生している可能性があります。

これではいくら高級な着物だったとしても、高額で買い取ってもらうことはできませんので、定期的に着物の状態をチェックし、風通しを良くしてあげるのがおすすめです。

正絹である

着物の買取には素材も重要なポイントとしてチェックされます。最近ではファッション性のある着物としてウールや化学繊維を使用したものも販売されていますが、これらは価値が低く査定額も低くなってしまうのが一般的。

ある程度上質な着物には正絹が使用されているものですので、持っている着物が正絹であれば高額査定が期待ができます。

また、訪問着は気軽に着られる着物として大きな需要があるため、状態が良くさらに正絹であれば思っている以上に高く売れたりするんです。

大きめのサイズ

着物を購入する際は自分の体に合わせて仕立てるものですよね。ですので、着物買取では大きめサイズが好まれる傾向にあります。

買取業者側としては、小さめの着物では着られる人が限られてしまい、買い取ったとしてもなかなか売ることができません。逆に、大きめの着物であれば大抵の人の体に合わせることができますし、どんな手直しも可能。

また、近年では平均身長も高くなってきていることから、余計に大きめサイズが好まれるんですね。

付属品が全て揃っている

着物を購入すると細々な付属品がついてきます。中には必要ないものまで含まれている場合があるので、人に譲ってしまったり処分してしまう人も少なくありません。

しかし着物買取の際には、こういった付属品が全て揃っていないとマイナスポイントとなり、査定金額が下がってしまいます。

ですので、着物の価値を維持するためにも、付属品は一式揃えて保管しておくようにしましょう。

買取のタイミング(季節)

洋服に流行りがあるように、着物にも流行りがあるのを知っていますか?

着物の流行りというのは、いわゆる季節のこと。四季によって着るべき着物は違ってきますから、少しでも高値で売りたいのであれば、売りたい着物のシーズン前に査定依頼をするのがおすすめです。

例えば、夏物の着物であれば春頃に買取査定を依頼すると、買取業者側もすぐに売りやすいので、その分価格も高めになります。

無料査定を活用する

着物の買取価格というのは、各業者によって違ってくるものです。そのため、査定や見積もりを1社で済ませてしまうのは非常に残念!

確かに何度も査定の依頼をするのは手間がかかりますが、同じ着物でも業者を変えることで査定額がだいぶ高くなったりもします。ですので、複数の業者に無料査定を依頼すれば、金額で後悔することがありません。

高く買い取ってくれる業者を見つけることもできますから、面倒臭がらずに必ず無料査定を活用するようにしましょう!

着物だけじゃない!付属品の買取相場はどれくらい?

着物買取というのは、着物だけを買い取るのではなく、帯や反物も一緒に買い取ってくれるのがほとんどです。ですので、着物と一緒に売れるものがあるとさらに査定額を上げることができるでしょう。

とはいえ、これらにもやはり相場というものがありますから、どういったものが高値になるのかチェックしてみましょう。着物の査定額が安かったとしても、帯や反物が高額で売れる可能性もありますよ!

着物の帯にもいろいろな種類があって、振袖には丸帯、訪問着や小紋には袋帯や名古屋帯が、そして浴衣には半幅帯を合わせるのが一般的。着物同様に状態が良いことと、伝統工芸や有名作家物の未使用品であれば8,000〜20,000円ほどが相場といえます。

しかし、中古品や状態があまり良くない場合は査定額は半分以下と大幅に変わってきます。

反物

反物というのは、着物のみならず和服全般で仕立てられているもので、買取相場は20,000円〜が一般的です。

基本的に、着物を仕立てるのに必要となる生地を『着尺』、コートや羽織ものを仕立てる際に必要となる記事を『羽尺』、そして着物の帯に使用される生地は『帯側』と呼ばれています。

こういった反物は着物に比べて査定条件が良いため、相場はやや高めということがいえるでしょう。

また、柄や織り方、染め方などによっては相場が変わり、絹を多く使用しているものほど高値がつきやすくなっています。

高値で気持ちよく取引ができる着物買取業者の選び方

着物の状態をチェックしたら、今度は肝心の着物買取業社を選ぶ工程になります。着物の査定金額は業者によって全然違うといっても過言ではありませんので、高値で売るためには業者選びが非常に大切になってくるといえるでしょう。

しかし、大抵どこの買取業社でも『高価買取』や『どこよりも高く』と宣伝しているものなので、結局どこがいちばん良いのか迷ってしまうもの。

そこで、大切な着物をできるだけ高額で買い取ってくる業者の選び方を紹介します。

着物買取業社の中には詐欺的なところも多いので、これらのポイントを依頼前に確認しておけば安心して依頼することもできるでしょう!

古物商の許可を得ているか

着物買取を依頼する際、その業者が優良業社かどうかを判断するのに『古物商の許可』というのがあります。古物商の許可というのは、リサイクル業を営む業者が都道府県公安委員会から許可を得ているという証明。

古物を扱う業者には盗品の売買や詐欺的な商売を行なっているところが多いのですが、こういった悪徳商法を取り締まるために各都道府県の公安委員会が古物を扱う業者を把握しています。

ですので、古物商の許可を得ている業者であれば安心して取引を行うことができますよ!

口コミをチェックする

着物買取業社のホームページには、実際に利用した人たちの口コミが投稿されているもの。他にも、着物買取店の口コミをまとめたサイトなども多く存在しているので、こういった口コミでも信用を測ることができます。

もちろん、業者が自作自演している可能性もあるので口コミを100%信用するのも危険が伴いますが、しっかり真実が書かれているものもありますので、いろいろな口コミを参考にするのがおすすめ。

特に悪いことが書かれている場合は、実際の利用者が書き込みしている可能性が高いですので、不満だった点や、それに対しての店がどんな対応をしているかなどもチェックしてみましょう。

複数の業者に査定を依頼する

前述したように、着物買取の査定額は業者によって違ってきます。ですので、買取前の査定は複数の業者に依頼するのがおすすめです。

ほとんどの着物買取業社では無料査定を行なっており、査定してもらって納得いかなければ断ることも可能。しかも、出張買取を利用すればわざわざ店舗に行く必要もなく、複数業者への査定依頼にも便利です。

査定や買取の方法も以前に比べてだいぶ手間がかからなくなっているので、自分に合った方法を選んで高価買取業社を見つけてみましょう!

専門業者の方が安心

着物を売る際は、質屋やリサイクルショップ、ネットオークションを利用するという方法もありますが、着物は専門性のある衣服となりますので、買取専門店の利用が断然おすすめです。

特に、呉服店を経営している会社が営んでいる買取専門店であれば、専門知識を持っているプロが在中しているもの。そのため信頼性も高く、大切な着物を高く査定してくれますよ!

逆に質屋やリサイクルショップでは、着物の取り扱いを専門としているわけではないので、高値になることはほぼありません。

また、ネットオークションも正当な価格で購入してもらえるかが読めず、郵送中のトラブルや返品といったリスクがあるため、やはり専門家に依頼するのがいちばん安心だといえます。

【2018年最新】満足度が高い着物買取業者のおすすめ10選

では、2018年特におすすめとなる着物買取業者を紹介していきます。

数ある着物買取業社の中でも、ここれ紹介する10社については非常に満足度が高いのが特徴。中にはスマートフォンやパソコンでのチャットで査定してくれるというユニークな業者もありますので、『査定依頼がとにかく面倒』という人にはおすすめですよ!

また、専門家による査定で高値がつきやすいとしても人気があるので、ぜひ自分に合う買取業社を見つけてみてくださいね。

No.10 久屋(ひさや)

出張買取/宅配買取×/○(送料無料)
出張料金/査定料金×/無料
古物商の許可石川県公安委員会許可 第511010011946号
受付時間平日9:00〜17:45
取り扱い商品着物専門

着物のプロ鑑定士による安心査定が魅力

久屋(ひさや)は着物専門の宅配買取業者で、専用の宅配キットまで無料で用意してくれるので非常に便利。宅配は店舗に行かなくていい分ダンボールの用意などが手間だったりしますが、久屋(ひさや)ならそんな手間も必要なく、しかも運送業者による集荷までセットになっているんです。

また、着物専門というだけあって査定してくれるのは着物のプロたち。和装品関連であればまとめて鑑定してもらえますので、1回のやりとりで住むのも嬉しいポイントといえるでしょう。

さらに、石川県公安委員会の『古物商の許可』も得ている業者なため、着物の知識がない人でも安心して依頼することができますよ!

No.9 まんぞく買取.com

出張買取/宅配買取×/○(送料無料)
出張料金/査定料金×/無料
古物商の許可不明
受付時間24時間365日
取り扱い商品着物・和装

他店で買い取れないものまでしっかり買い取ってくれる

まんぞく買取.comは、着物だけではなく和装全般の買取を行っている着物買取業者。そのため、査定ではかなり細かい部分までチェックしてもらうことができますよ!

査定を依頼するには、まず公式サイトのフォームか電話で依頼をし、宅急便で着物を発送します。1週間ほどで査定完了の連絡がくるので、提示金額でうるかを判断し、売る場合はそのまま受け渡し、売らない場合は郵送で送り返してもらうという流れ。

送料や査定料金は全て無料ですので、気軽に査定金額のチェックができます。

また、他の着物買取業者では買い取ってくれない「証明書・証紙のないもの」や「シミがあるもの」「紋付の着物」「帯だけ」なども、まんぞく買取.comではしっかり査定・買取を行ってくれますよ!

No.8 まんがく屋

出張買取/宅配買取○(北海道・沖縄以外)/○(送料無料)
出張料金/査定料金無料/無料
古物商の許可・大阪府公安委員会 第622030153980号
・東京都公安委員会 第302181507313号
・埼玉県公安委員会 第431060034867号
・岐阜県公安委員会 第531010000877号
・福岡県公安委員会 第901071710043号
受付時間メール:24時間365日
フリーダイヤル:9:00〜20:00
取り扱い商品着物含む総合買取

出張・宅配・店舗買取の全が無料の総合買取業者

まんがく屋はテレビCMでもおなじみの総合買取業者で、キズや汚れがあるものでも買い取ってくれるということで有名。着物や和装に関しても査定・買取を行ってくれますが、専門家による鑑定ではないのがちょっと残念なところですね。

とはいえ、出張・宅配・店舗持ち込みの全てが無料となっていますから、試しに一度査定してもらうのも良いかもしれません。

また、伝統工芸などの高級着物の場合は専門家の査定がおすすめですが、すでに安値になるのが明らかな着物に関しては、まんがく屋を利用することでスムーズに換金が可能となるでしょう。査定料・キャンセル・返送料も全て無料なので安心です!

No.7 福ちゃん

出張買取/宅配買取○/○(送料無料)
出張料金/査定料金無料/無料
古物商の許可・大阪府公安委員会許可 第621060140991号
・神奈川県公安委員会許可 第451380007916号
・愛知県公安委員会許可 第541421502300号
・福岡県公安委員会許可 第901031710045号
受付時間9:00~21:00
取り扱い商品着物・古銭・記念硬貨・切手・ブランド品・ブランド食器・ブランド時計・骨董品・宝石・ダイヤモンド・金・貴金属・洋服・毛皮・お酒

直接売買や市場運営で高価買取が可能

福ちゃんは、着物や和装をはじめとする幅広いアイテムの買取を行っている買取業者。ですが、それぞれの分野に置いて厳しい研修を受けた専門家が査定を行っているため、着物についても細かい部分まで見てもらうことができるんです!

また、非常に丁寧な対応も高く評価されていますので、売ろうか迷っている際には相談に乗ってもらえるかもしれませんね。

そして福ちゃんでは自社で着物売り場を運営していたり、自ら定期的に着物市場を開催したりしているため、より高値で買い取ることが可能。そのため、利用者の90%は買取価格に大きな満足感を感じているようです。ですので、他店で買い取ってもらえなかった着物も、今一度福ちゃんへ査定依頼をしてみると良いですよ!

No.6 ウルトラバイヤープラス

出張買取/宅配買取○/○(送料無料)
出張料金/査定料金無料/無料
古物商の許可・大阪府公安委員会 第621010150402号
・岡山県公安委員会 第721060024182号
・京都府公安委員会 第612231830001号
・和歌山県公安委員会 第651040004184号
受付時間9:00〜20:00
取り扱い商品着物・アクセサリー・古金銀・古紙幣・切手・記念コイン・ブランドもの・美容機器・毛皮・お皿・食器・フォーク・ナイフ・眼鏡・香水・化粧品・茶道具・陶器・絵画・その他

スマホ・宅配・出張・店頭・持ち込みの5種類から選べる査定方法

ウルトラバイヤープラスは着物をはじめとする全般的な商品の買取を行っている業者で、着物については破れや汚れがある物でも高価買取をしてくれます。以前には状態の悪い反物6点を34,000円ほどで買い取ったという実績もありますので、非常に希望が持てる業者といえるでしょう。

また、他店と違うところとして『スマホで写すだけ』という査定方法があります。これは、スマートフォンもしくはパソコンのカメラを使って鑑定士チャットで会話をするというユニークな方法で、チャットを通じて商品を査定し、その場で金額を提示してくれるんです。

さすがに着物の場合はあまりおすすめできませんが、ちょっとした不用品を買い取って欲しい時などは非常に便利なサービスと評判ですよ!

No.5 THE GOLD(ザ・ゴールド)

出張買取/宅配買取○/○
出張料金/査定料金無料/無料
古物商の許可東京都公安委員会許可 第301030608093
受付時間10:00~18:00年中無休(年末年始は除く)
取り扱い商品着物・帯・反物・簪・扇子・和装小物・毛皮製品

全店直営で79店舗を運営する実績の持ち主

THE GOLD(ザ・ゴールド)は、着物のプロによる査定を行っているので適正価格で買取を行ってくれる業者です。査定・買取方法は出張・店頭・宅配の3種類となっていますが、店頭の場合でも全国に79店舗を構えていますから、対面で査定してもらうことも可能です。

また、出張買取についてはエリアが限定されていて、『北海道・青森・岩手・宮城・福島・富山・石川・新潟・長野・東京・千葉・埼玉・神奈川・静岡・岡山・広島・香川・徳島・愛媛』のみ。その他のエリアで近場に店舗がない場合は、宅配での申し込みということになります。

THE GOLD(ザ・ゴールド)は古物商の許可を得ているという以外にも、プライバシーマークを取得しているので、個人情報の保護や守秘義務についても安心!汚れやシミがある着物も相談に乗ってくれますから、とりあえずで査定を依頼できるのも嬉しいポイントです。

No.4 買取プレミアム

出張買取/宅配買取○/○
出張料金/査定料金不明/無料
古物商の許可第301041408603号
受付時間24時間365日
取り扱い商品着物・切手・古銭・毛皮・金・アクセサリー・ダイヤモンド・ブランド服・ブランド品・宝石・時計・骨董品・金券

女性に安心の『女性査定員指名サービス』が魅力

買取プレミアムは、買取金額が他店よりも1円でもやすい場合は全品返却するという、高額査定に自信を持っている買取業者。それでいて古くなってしまったものはもちろん、汚れやシミがあるものや、証紙・証明書がないものもしっかり査定してくれますよ!

買取方法としては『出張・宅配・持ち込み』の3種類となっていて、365日24時間、全国対応しているというのも素晴らしいおもてなしですよね。

また、女性の場合は男性査定員が自宅に来ることに抵抗がある人も多いですが、買取プレミアムでは女性査定員を指名することが可能。そのため、出張買取でも安心して利用できますね!

No.3 スピード買取.jp

出張買取/宅配買取○/○(送料無料)
出張料金/査定料金無料/無料
古物商の許可第301041408603号
受付時間24時間365日
取り扱い商品着物・切手・古銭・毛皮・金・アクセサリー・ブランド品・宝石・時計・骨董品・金券・洋服

買取実績が業界トップクラスという高い信頼性が魅力

スピード買取.jpは、買取プレミアムと同じ親会社が運営している不用品買取業者です。そのためサービス内容は買取プレミアムとほとんど同じで、買取方法は『出張・宅配・持ち込み』の3種類、さらに他社より1円でもやすい場合は全品返却という文言を掲げています。

そうなると『スピード買取.jp』と『買取プレミアム』どちらが良いというのが無くなりますが、一応スピード買取.jpでは、アフターフォローまでしっかりサポートしてくれると高く評価されている部分もあります。

ただ買取プレミアムでは女性査定士の指名ができましたが、スピード買取.jpでは女性の指名ができませんので、女性で出張買取を利用したい場合は、買取プレミアムを選んだ方が安心でしょう。

No.2 吉好(きちよし)

出張買取/宅配買取○/○(送料無料)
出張料金/査定料金無料/無料
古物商の許可第301041408603号
受付時間24時間365日
取り扱い商品着物・切手・古銭・毛皮・ブランド・時計・アクセサリー・金券・お酒・宝石・骨董品・洋服

審美眼が自慢の着物専門査定士が常駐

吉好(きちよし)は365日24時間相談を受け付けてくれるという着物買取業者。着物以外にも幅広いジャンルのものに対応していますが、着物の査定については専門家が対応してくれるので、『町の買取店より2割以上もの高音がついた!』なんて声もありますよ!

また、審美眼が素晴らしいという高評価もあって、査定士の年齢が若かったとしても丁寧かつ正確に見立ててくれるんです。

そのため非常に満足度が高く、着物の知識がない人でも安心して利用することができるでしょう。高額査定を諦めている人も、ぜひ一度査定を依頼してみていただきたいです!

No.1 京都高級呉服買取センター

出張買取/宅配買取○/○(送料無料)
出張料金/査定料金無料/無料
古物商の許可京都府公安委員会許可 第611100230009号
受付時間9:00〜20:00 年中無休
取り扱い商品高級着物・帯・反物・リサイクル着物

呉服を扱って50年の実績が高価買取に繋がる

京都高級呉服買取センターはその名の通り、京都市山科区に会社を構える呉服専門の買取業者。買取方法は訪問・宅配・店頭の3種類となり、宅配では専用キットも無料で用意してくれるのでとっても便利ですよ!

また、京都で50年以上も呉服の卸をしてきた会社なだけあり、高額査定にはかなり自信を持っているんだそう。

2代目となる現オーナーも着物のコレクターという大の着物好きで、『特選きものコレクション』という着物の美術館サイトまで運営するほど。ですので、それだけ着物を見る目があり、着物業界でも大きな信頼を得ている会社だといえるでしょう。

着物をもっと身近に!シーンごとに違う着物の種類

着物を着慣れていない私たちは、着物にもたくさんの種類があるということを知らないのがほとんどでしょう。実際着物にも洋服と同じようにTPOが存在し、普段用やフォーマルシーン用などとふさわしい着物が決まっているんです。

今回着物の査定依頼をしてみて、万が一自分が納得できる金額が定時してもらえなかった場合、せっかくなのでその着物を着こなしてみてはいかがでしょうか。

ここでは着物の種類や格付け、着用シーンを紹介しますので、持っている着物を活用できるシーンをチェックしてみましょう!

礼装

フォーマルなシーンで着用する着物の中には『礼装』『準礼装』『略礼装』の3種類がありますが、その中でも最上位となるのが『礼装』。

そして礼装の中にも細かな種類が存在し、着用のシーンを誤ってしまうと非常に失礼に当たる場合もあります。そのため、フォーマルシーンで着物を着用する際は、その着物が着用して良いものなのかをしっかりと確認するようにしましょう!

黒留袖

着物の中で最も格が高い黒留袖は、既婚女性の礼装として着用されています。

おそらく結婚式で黒留袖を着用している人をよく見かけるのではないでしょうか。主に新郎新婦の母親や仲人夫人が着用しており、黒生地に上半身が無地なものが一般的です。

裾には縁起物の模様が描かれており、五つ紋を入れ、白羽二重を重ねているような比翼仕立が大きな特徴といえるでしょう。

色留袖

色留袖は黒以外の生地を使用した着物で、黒留袖の次に格式を持つ礼服です。生地の色以外は黒留袖と同じ仕立となり、五つ紋が入ることで黒留袖と同格を意味します。

黒留袖との大きな違いは未婚者でも着ることができることと、黒留袖にはない一つ紋や三つ紋の着物もあるというところ。これらは準礼装・略礼装として結婚式やパーティーなどで着用されることが多いです。

振袖

振袖は成人式で着用される着物として有名ですよね。未婚女性の第一礼装となっており、長い袖が大きな特徴となっています。

また、着物の模様が縫い目で途切れることがなく、1枚の絵のように描かれているのも魅力の一つ。デザインや色も豊富なので、結婚式のお色直しや晴れ舞台といった華やかなシーンに最適です。

結婚した後は袖を短く直し、訪問着として利用する人も多いですよ!

黒喪服

黒喪服はその名の通り弔事の第一礼装で、喪主や故人の親族が葬儀などで着用します。

地紋などのない無地が正式とされていて、五つ紋を必ず入れ、長襦袢・半衿・足袋は白を、それ以外の小物は全て黒を合わせるのが基本です。

準礼装・略礼装

準礼装や略礼装は、礼装のように正式な着物ではありませんが、しっかりと礼儀を尽くした着物として扱われています。

準礼装と略礼装それぞれにいくつかの種類が存在しますが、紋の数や柄の種類、一緒に合わせ小物によって準礼装としても略礼装としても使うことができますよ!

訪問着

準礼装として多く着用されているのが訪問着で、未婚・既婚問わずに着用することが可能。披露宴やパーティーはもちろん、七五三やお宮参り、入学式、卒業式など、子供の行事で着用する人も多いです。

また、前述したように振袖を結婚後に直して訪問着にすることもあります。その場合柄が絵羽模様となりますが、上半身に模様があったり比翼仕立てにはなっていないため、黒留袖や色留袖とはちゃんと差別化できますよ。

色無地

黒以外の一色で染められた着物で、柄がなく無地なのが特徴。色無地は幅広い用途で着用することができ、全体的に控えめな印象なので、外出や習い事で利用します。

紋をつけると準礼装となり、無紋の訪問着より格上に。また、色合いが華やかなものは吉事に、暗く沈んだ色のものは凶事に着用することができます。

江戸小紋

江戸小紋は元々武士の裃として利用されていた柄で、一見無地にも見えるのですが細かい一色染めの柄があるのが特徴です。

柄によっては格が高いものもあり、江戸小紋三役や大名家の留柄などは色無地と同格として扱われます。また、一つ紋を入れることで準礼装として着用することも可能です。

付け下げ

付け下げは礼装ではないものの、改まった訪問や年始の挨拶でおしゃれ着として着用される着物です。

大きな特徴は着物の柄が全て上向きになっていること。華やかな訪問着が禁じられていた第二次世界大戦中に、簡略化してつられた着物が付け下げです。

こちらも一つ紋を入れることで準礼装になります。

小紋

小紋はパターン化した模様が描かれている着物で、絞りや更紗、縞模様、紅型といったさまざまな種類があります。

吉祥文様や古典柄は合わせる小物次第で披露宴などで着用することができますし、幾何文様や飛び柄は、フォーマルではないもののちょっとお洒落をしたい時などに気軽に活用することができます。

まとめ

今回は着物買取について紹介してきましたが、自分に合った着物買取業者を見つけることができたでしょうか?

着付けが必要となる着物はなかなか自分で着ることができないため、どうしてもタンスの肥やしと化してしまうものですよね。しかし、古物商の許可を得ている着物専門業者であれば買い叩かれる可能性も低く、思わぬ臨時収入に繋がる可能性も高くなります。

また、今すぐに売らないのであれば、定期的に着物の状態をチェックして、虫食いやシミにならないよう保管するようにしましょう。

いずれにせよ、こういった着物買取業者をうまく利用し、不要になった着物をぜひ有効活用してみてくださいね!